【第4回真皇杯関西予選①使用構築】コントロールカビゲンナンス

2018/06/12
ランドカビゲンナンス

後日真皇杯公式の方で実数値などは公開されるようなので解説抜きの簡易更新。

予選 ドラセナブロック 5勝2敗 2位
決勝トーナメント 4勝1敗 3位
第4回真皇杯本選出場権獲得


ランドロス霊獣 陽気HDベース 拘りスカーフ 威嚇
地震 岩石封じ ステルスロック 蜻蛉帰り

カビゴン 生意気HBベース フィラの実 食いしん坊
捨て身タックル 欠伸 リサイクル 地震

ゲンガー 臆病HCSベース ゲンガナイト 呪われボディ
シャドーボール 守る 滅びの歌 ヘドロ爆弾

ドヒドイデ 図太いHB 黒いヘドロ 再生力
毒菱 黒い霧 自己再生 熱湯

エアームド 腕白HB ゴツゴツメット 頑丈
ステルスロック 吹き飛ばし 羽休め ドリル嘴

ソーナンス 図太いHB オボンの実 影踏み
カウンター ミラーコート アンコール 道連れ

ベース→【USMシングル】コントロールカビゲン

変更点
・カミツルギの枠
ヤドキングやミミッキュやジャラランガなど色々試してソーナンスになった。
テテフに強くて(ジャラランガは違うけど)選出に絡められるポケモンを探す枠だと考えて差し支えない。

・ゲンガーの構成
ソーナンス採用に伴って滅びとステロ展開のハイブリッドに。
鬼火祟り目がスペースの圧迫や立ち回りの制限など勝率に悪い方の影響を与えていると
考えたので思い切って大幅に変更してみた。今のところは当たり。

他は特に変わらず。完成品ではなくまだ練っている途中。


~選出~
(対戦相手の方の許可を得ていないので名前は伏せますが、もし不都合があれば削除するのでご連絡ください。)

予選
1戦目
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ゲンガー
相手:ランドロス霊獣、カプ・レヒレ、ゲンガー(ヌメルゴン、ポリゴン2、ヒードラン)
勝ち

2戦目
自分:ゲンガー、ソーナンス、ランドロス霊獣
相手:サンダー、ゲッコウガ、カプ・テテフ(メタグロス、ランドロス霊獣、ポリゴン2)
勝ち

3戦目
自分:エアームド、カビゴン、ゲンガー
相手:ラティオス、ペンドラー、オニゴーリ(ジャラランガ、フーディン、ピクシー)
勝ち

4戦目
自分:ランドロス霊獣、ドヒドイデ、エアームド
相手:ランドロス霊獣、メタグロス、ウルガモス(ニョロトノ、キングドラ、モロバレル)
勝ち

5戦目
自分:エアームド、カビゴン、ゲンガー
相手:ミミッキュ、カプ・レヒレ、ボーマンダ(カバルドン、ギルガルド、カビゴン)
勝ち

6戦目
自分:ドヒドイデ、カビゴン、エアームド
相手:プテラ、カバルドン、ミミッキュ(モロバレル、ヒードラン、ゲッコウガ)
負け

7戦目
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ドヒドイデ
相手:ビーダル、ハッサム、ポリゴンZ(ギャラドス、アーゴヨン、ゲッコウガ)
負け

決勝トーナメント
1戦目
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ドヒドイデ
相手:ライボルト、テッカグヤ、バンギラス(ランドロス霊獣、カプ・レヒレ、ラティアス)
勝ち

2戦目
自分:ランドロス霊獣、ドヒドイデ、ソーナンス
相手:フェローチェ、ナットレイ、ランドロス霊獣(リザードン、ポリゴン2、カプ・テテフ)
勝ち

3戦目
自分:ゲンガー、カビゴン、エアームド
相手:カプ・コケコ、ライチュウA、メタグロス(グライオン、ドヒドイデ、ポリゴン2)
勝ち

準決勝
自分:ゲンガー、ソーナンス、エアームド
相手:カプ・テテフ、スイクン、キノガッサ(ガルーラ、カバルドン、ミミッキュ)
負け

3位決定戦
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ゲンガー
相手:マンムー、リザードン、ポリゴンZ
勝ち

動画



通算
〇〇〇〇〇××〇〇〇×〇
9勝3敗

~オフ感想~
構築は前期の改良版のつもりだったので早い段階で用意できており、
前日当日は集中力の維持などプレイヤーとしてのコンディションの方を重視して行動した。
結果的に明確なプレイングミスは12戦通しておそらく0で、択もある程度最善に近いものを選べていたと思う。
運もかなり向いていて、なんとなくいける日だという思いはあった。
反面自分のことに精一杯で、せっかく話しかけてくれた人たちには素っ気なく対応してしまったのが申し訳ない。
自分は交流メインで楽しくやるのは見学参加でもしない限り無理な人種だと痛感した。
先日のオンライン予選で悔しい思いをしたので、本選出場権を得られてとても嬉しかった。
一昨年の本選では無様に散ったので、今年は全力を尽くしたい。
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【USMシングル】コントロールカビゲン

2018/05/20
ランドカビゲン

USMS9シングルレート 最終2110 69位 TN:Vermillion
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【USMシングル】超速二枚銀

2018/03/13
※最後にオフの宣伝があるのでそこだけでも見てもらえると嬉しいです!


P2オフ バンドリマンダ

第6回P2オフ 
予選:4勝3敗 2位抜け 
決勝トーナメント:3勝1敗 3位


バンドリウルガマンダテテフツルギ

USMS8レート 最高2011 最終1987


S7は結果的に偽装バンドリマンダを使うことになりましたが、
試行錯誤の過程で純正の個体も用意していたのでS8は純正のバンドリマンダを使用してみました。
シーズンを通してバンドリマンダツルギを固定して残り2枠を探し続けていたので、
少し長くなりますがお付き合いいただけると嬉しいです。
①と②のパターン以外にもいくつか組み合わせを試しましたが、
本記事ではオフで結果が出た①とレートで最終的に使用した②についてのみ扱います。

構築名は速い鋼タイプが2体で、将棋にそれっぽい名前の戦法(?)があったので適当に取りました。

以下構築内容、常体になります。
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【USMシングル】ハメ撮りマンダ受けサイクル

2018/01/23
バンドリマンダ

ハメ(ポイヒガッサ)+(バン)ドリマンダ

※先に注意しておきますがこの構築は純正の砂パではなく
たまたま3体並んだだけでドリュウズは型破りです。
砂パを期待してきた方は申し訳ありません。


砂の民に刺されそうだったんで注意書きしておきました。どちらかというと変則受けサイクルです。

USMS7シングルレート
最高最終2100 使用者むくれねこ(@mukureneko)
最高最終2104 使用者かっちん(@ktm528)


シーズン7お疲れ様でした。ボスラッシュが終わるまで記事を書かないつもりでいたのですが、
他に興味のある構築が見つかったので少し予定を早めて公開することにしました。
この構築は自分と友人のかっちんさんがS7シングルレートで2100を達成したものです。
ベースは前回記事で、後ろ4体をそのままにウツロイドとベトベトンAをバンギラスとドリュウズに
差し替えたものです。詳しくは構築経緯で。

以下構築内容、常体になります。

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【USMシングル】毒毒毒毒茸サイクル

2018/01/16
ウツロマンダ

童貞杯

USMS7レート 最高2094
3rd VirginCup(スイスドロー108人規模)
予選:6勝2敗 7位通過 シード
決勝トーナメント:3勝1敗 準優勝

前回記事のスカーフウツロイド+メガボーマンダ+ドヒドイデの組み合わせを
取り巻きを変えながら引き続き使いました。
VirginCupで準優勝できて、レートでは2100チャレまで行ったものの
そこから2000帯をウロウロした後に型バレや環境の変化が気になり、
変更した別の構築で2100に無事乗せることができたのでこちらは公開することにしました。

以下構築内容、常体になります。
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