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なんか記事書いてって言われたけどめんどいのでツイキャスで代用

2020/05/07
こんにちは、澤村です。

先日ツイキャスをしていて、ありがたいことに
「初手ダイマ」や「ステルスロック」や「構築の組み方」について記事を書いて欲しいと言ってもらえました。

ただ、どのテーマも文章化が難しく、書くのが面倒になったので、代わりと言ってはなんですがお手軽にできそうなキャラランクを発信することにしました。実は初めてやるので適当に見守っていただけると助かります。

ツイキャス→ライブ履歴 - 澤村
録画を見られるようにしているはずなのでお暇な時にでも。





20200507 S6序盤 私的キャラランク


Soldier Tier Listを使用させていただきました。2020年4月後半使用率TOP30のポケモンから。
自分目線と相手目線両方込み、思いついた順に入れたので同ランク内での左右の差とかはないつもりです。

解説は5/7(木)の夜にツイキャスで話し、録画を残してURLを記載する予定です。


昔は長い記事書くの結構好きだったけど、文章力に難ありなのと、推敲やら修正に本文を書く時間の何倍もの時間を取られるのがどうしてもな~って感じ。ツイキャスだとリアタイで反応見ながら雰囲気で伝えたりできるのが楽でいいですね。


追記

キャラランク

配信が終わったので録画を公開しました、2時間くらいあるので本当にお暇な時にでも!
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質問返し記事(随時更新)

2020/04/27
【ポケモン剣盾】週末大会優勝!気合の襷ナットレイ軸 願い事サイクル(寄稿:澤村)【レンタルチーム付き】

こんにちは、澤村です。
先日このような記事をポケモンソルジャー様に寄稿させていただきました。

構築についての質問を募集したところ、嬉しいことに何件かいただけたので
記事でまとめてお返事していこうと思います。

澤村のお題箱
↑今後も入れといてもらえればまとめて返します


ではここから本題に入っていきます。
(質問者の方が自分の質問って分かるように原文そのままコピペします)




Q:願いごとでサイクル回すコツとかあれば教えて欲しいいただきたいです

A:「回復させたいポケモンとブラッキーで技を一貫させないこと」と
「願い事の次のターンに受け出せる体力を残しておくこと」の2点に気を付けています。

欠伸を打って相手が寝るターンに願い事を押せると、次のターンに無償降臨ができるのですが、
そう上手くいかないことがほとんどなので、基本的には「受け出し→願い事で回復」の流れが多くなります。
そのため上記の2点には必ず気を付けてください。

あとは願い事で裏を回復させる場合ブラッキーが削れてしまうことが多いので、
ブラッキーと裏のポケモン、どちらのHP管理が大事なのかをよく考える必要があります。

文面で説明するのは難しめなので慣れだと思っていただければ。



Q:アーマーガアをロトムか炎技でしか倒せない人類なので記事見てビックリしました(感想文
Q:ポケソルに載ってたレンタルパ使ってみました。ロトムがいないのでめちゃくちゃアーマーガア呼ぶのですが想定している処理ルートとかありますか?特にタラプアーマーガアはお手上げな気がしました。よろしければ教えてください。

A:アーマーガア関係が2つあったので(1個目は質問じゃないけど)まとめました。

基本的にアーマーガアに対してはドラパルトで鬼火を入れて鉄壁型なら祟り目、
ビルド型ならブラッキーでイカサマ連打をして急所待ちしながらTODも視野に入れる、といったことが多いです。

ぶっちゃけ薄く見てるのは間違いなくて、勝率もそこまで確保できてはいないのですが、
ビルドを積むタイプのアーマーガアはお膳立てが済んでから出てくることが多く、
先に数的有利を取れていればある程度はTODで誤魔化せていた面もあります。

どうしてもアーマーガアが気になる場合はドリュウズを剣舞珠個体に変えたりすると
わりと崩せるようになると思います(一時期そうしていました)。



Q:相手のてっぺきナット考えたらナットいたらドラパルト絶対選出しないとだめですか?

A:絶対とは言わないですが、ナットレイ入りには「ドラパナットミミ」などで出すことが多かったです。
ドラパルトでナットレイを引かせて、ミミッキュやドリュウズで先に積む展開を作ることを意識していました。

ナットレイに限らず耐久ポケモン全般に対してですが、
こちらのナットレイで叩いて回復ソースを奪う→ドラパルトで引かせる→こちらのエースで先に展開
の流れがかなり強いのでそんな感じで試してみるといいかもしれません。

あと相手にナットレイがいるけどドラパルトを出す余裕がない場合は、
鉄壁ナットレイを切ってブラナット@1のような選出をするのもひとつの手だとは思います。



Q:ポケソルの記事の構築でラプラスの対処法教えてください

A:自分のラプラスのフリドラ連打である程度削って、後続のポケモンで倒すパターンが一番無難です。
ブラッキーやナットレイとの対面を作ってしまうと零度チャンスを与えてしまうのである程度気を付けます。

ある程度削れている状態から、ブラッキーやナットレイでダイマックスして削り切ることもそれなりにありました。

1発命中しない前提ならブラッキーは欠伸、ナットレイは宿り木やら色々できるので
ドラパルト以外はそこまで大きく隙を見せることもないかな~といった印象です。

裏に居そうだと思うなら先にステロを撒いておくとかなり楽になるのでおすすめです。






とりあえず4/27(月)22時の時点で来ているものはこれだけになります。
以後のものについてはこの記事で追記するか、別記事に分けるかはまた考えておきます。

今回の返信でもよく分からないといったことがあれば再度お題箱に投稿していただくか、
直接@Sawamu_raaaaaのDMに送っていただけるとより丁寧にお返事できるかと思います。

質問してくださった方ありがとうございました、引き続きお待ちしております。





5/7(木)追記

お題箱の返信にあまり間が空くと悪いので、こちらの記事にどんどん追記していくことにしました。

【ポケモン剣盾】PWT#12 優勝!欠伸カビゴンコントロール(寄稿:澤村)【レンタルチームあり】

新しいパーティも寄稿したので、ご覧になっていただけると嬉しいです。





Q:ブラッキーの特性がシンクロなのはどのような理由でしょうか?

A:特性を精神力からシンクロに変えた最も大きな要因はドラパルトの鬼火の増加です。
ナットレイなどがドラパルトと対面した際に、ブラッキー投げで得られるアドバンテージが大きくなります。

ただ、自分の想定外の場面で相手に状態異常が入って、欠伸ループに支障が出ることがあります。
精神力にも役立つ場面はあるので、好みで決めて良い範囲かと思います。



Q:リザードンのパーティについて質問したいです
もしポケソルに寄稿するようでしたら二度手間で無駄な質問かもしれません。すみません
澤村さんが元にしたという3つのパーティを参考にして自分も使ってみました
試しに使ってみたはいいもののヒートロトムをどう対処すればいいか分からなかったです
ヒヒダルマの馬鹿力で倒せればそれでいいんですが相手のヒートロトムがスカーフで逆に倒されてしまいました
ちなみにウォッシュロトム、ヒートロトム、バンギラスのいるパーティにリザードン出しづらいと思ったんですがリザードンは出さないほうがいいでしょうか

A:各人の取り巻きにもよりますが(自分のものはナットレイがいるので特に)ほのおタイプの中で
カビゴンで誤魔化せない相手はかなり厳しくなっています。
ヒートロトムもその1匹なのですが、スカーフ型と悪巧み型で大きく対応が変わってきます。

処理ルートとして想定しているのは
・ステルスロック等の削り+ミミッキュ
・同上+ヒヒダルマの馬鹿力
・ドラパルト

この3つが主で、カビゴンで削りを入れたり対面操作をしてから処理しています。

スカーフ持ちに関してはカビゴンで受けられて、
トリックをしてきたらヒヒダルマで上から叩けるようになるということを意識すると多少はマシになると思います。

パーティ単位で対応が難しいということは間違いないので、
今後改善していけたらと思っています。

貴重なご意見ありがとうございました。


あとリザードンはアーマーガアがきつい時とか本当に限られた時にしか
自分では選出していませんでした。
comment (0) @ ポケモン

こんな大会があったら出たい

2020/04/19
こんにちは、澤村です。

4月に入ってから仲間大会などの大会がたくさん開かれているので、
出来るだけ参加して武者修行をしております。

そんな自分が思う「出たい大会」の形式を落書きしておくことで
他力本願ですがどなたか人望のある方が開いてくれないかな~と思い筆を取りました。


~ここから本題~



予選
ランクマッチ準拠仲間大会 3時間15戦
上位何名か(8の倍数?)が予選抜け

決勝トーナメント
2本先取のシングルイリミネーション(俗に言うBO3?)
         or
1本先取のダブルイリミネーション(真皇杯とかの2回負けるまで続けられるやつ)




まず予選について。
多くの仲間大会に参加してきた感想として、
3時間での適正試合数が15戦くらいなのかなと思っています。

10戦なら余裕を持って消化できるのですが、
予選抜け人数が少ないと9-1以上の成績を要求される
シビアなものになってしまいます。


昔対戦オフの予選の成績目安について軽く話したことがあるのですが、
8人ブロックで予選が7試合あるとして
強い構築やプレイヤーでも
「理不尽な運負け」と「構築相性がどうしても悪い負け」の2つが起こってしまうと考えています。

それ込みで5-2が予選抜けに絡める(竦みなどが起こる)位置になるオフが好きです。


オフを例に挙げましたが、
オンラインの大会でも同様でポケモンという対戦ゲームの性質上
試合数をこなすほど100%に近い勝率を出すのは難しくなるので
「2敗までは許される」(心構えとしてはあまりよろしくない)環境がいい妥協ラインなのかなと。

仲間大会の試合数の話に戻すと、
15戦で15-0や14-1できる人はあまり居ないと思うので
2敗しても13勝すればまだワンチャンある点が15戦は偉いかな~と。

逆に20戦だと消化が遅い人が極端に不利になりかねないので、
10戦と20戦の真ん中の15戦がちょうどいいラインだと感じています。


次に決勝トーナメントについて。
せっかく予選を抜けたのに1戦だけやって終わりなのは寂しいなと思うのと、
予選と同様の考えですがどうしようもない負けを1回までは許容してほしいな~と。
こっちは予選に比べて試合数が少なくなるので2敗までセーフにしなくてもいいはず。


自分はお互いの型がある程度割れてる状態での再戦もわりと好きなので2本先取を楽しめますが、
違う相手と対戦する機会を設ける方が優先ならダブルイリミネーションでもいいのかなって思います。




ここまでシンプルに言うと参加者目線で自分に都合の良い提案ばかりしてきたわけですが、
おそらく一番の問題点としては拘束時間が長くなるところが挙がると思います。

仲間大会で3時間、2時間後に結果が出て計5時間で
そこから決勝トーナメントはまあ出来ないので最低でも2日間の日程。

決勝トーナメントも長く楽しめるといえばプラスに聞こえますが、
時間がかかるルールを選んでいるのでまあ大変です。

他の問題点はルール的な好みはあるにしてもパッと浮かばないので、
時間的な拘束さえ苦にならなければ楽しいルールなんじゃないかなと。
あくまで参加者目線でしかないので、そんなに簡単な話じゃないよ!って場合はごめんなさい。


適当にこんなのやって~って提案して終わるつもりだったのですが、
長文になってしまい申し訳ありません。

ここまで読んでくださった方はありがとうございました。
出来ることは手伝うので(宣伝とか)大会開いてくれる人が増えてくれるととても嬉しいです。
comment (0) @ 日記

3/8(日) ミエイさんの仲間大会使用構築(簡易)

2020/03/08
仲間大会結果



Youtubeで実況活動をされているミエイさん(@Miei_pokemon)主催の仲間大会に参加しました。

12勝0敗、レート1665で優勝することができたので
記念ということで簡単に構築の紹介をさせていただこうと思います。


S4序盤

ベース:【剣盾シングル】S3使用構築 「たべのこしブラッキー+とつげきチョッキドヒドイデ」

ドラパルト:ようきAS     ブラッキー:わんぱくHB
ドヒドイデ:おだやかHC    ドリュウズ:ようきABS
ロトム(ヒート):ずぶといHB  トゲキッス:おくびょうCS

※この仲間大会はシリーズ2ルールで開催されていたのでラプラスが使えない環境でした(多分)。


ベースは前期の構築で、軸としたブラッキー、ドラパルト、ドヒドイデについては大きく変更はありません。
(ドヒドイデの「れいとうビーム」を「まとわりつく」に変えたくらいです。)

残りの3体について、前期は

・「こだわりスカーフ」ドリュウズ
役割対象:ミミッキュ、トゲキッス、パッチラゴン、ロトム系統など

・「こうかくレンズ」ミミッキュ
役割対象:ヒヒダルマ(ガラル)、パッチラゴン、ローブシン、状態異常を入れたい相手など

・「タラプのみ」アーマーガア
役割対象:ナットレイ、アーマーガアなど

このように採用していましたが、きっちり練られたものではないので考え直してみることにしました。


軸の部分で有利とは言えないミミッキュ、トゲキッス、パッチラゴンなどに圧力がかけられる点で
ドリュウズは選出画面に存在する価値がある(準確定枠)と判断しました。

ただ、「こだわりスカーフ」をドリュウズに渡すと
ドリュウズより速い「こだわりスカーフ」持ち(ヒヒダルマなど)のケアが難しいので
型を見直して、前期の構築記事で見かけたこちらのドリュウズを採用してみました。

参考元:【S2,3使用構築】呪縛ドラパエルフ【S3最終55位】
(リンクの掲載に問題があればご連絡いただければ対応します)

「かたやぶり」から「すなかき」に変更したことで「じしん」の一貫を狙うことは難しくなりましたが、
ダイマックスを切った際の爆発力や、ブラッキーの「あくび」との相性の良さが光り非常に良い使用感でした。


次にドリュウズと相性が良く、ミミッキュやアーマーガアの役割対象をある程度相手できて
使い勝手の良いポケモンとして「こだわりスカーフ」トゲキッスを採用しました。

先ほどドリュウズについてお話した通り、ヒヒダルマより遅い「こだわりスカーフ」持ちだと
ヒヒダルマへのケアが効きづらいという問題点はあるのですが、
トゲキッスはダイマックスを切ってもそれなりに強く、
欠点以上に受け回しとの相性の良さを感じられたので綺麗に組み込めました。


最後の枠にはボックスに居たロトム(ヒート)を適当に入れておきましたが、
トゲキッスの被選出率が少し下がったかな?くらいで特に活躍したわけでもないので
引き続き考えていきたいと思います。


~選出回数(全12戦)~

ドラパルト:4回(うち先発3回)
ブラッキー:9回(うち先発1回)
ドヒドイデ:8回(うち先発3回)
ドリュウズ:7回
トゲキッス:7回(うち先発5回)
ロトム(ヒート):1回


~大会に参加した感想~

前日に仲間大会のシングルで検索をかけたらたまたまこの大会が引っかかり、
参加条件も満たしていたので何となく参加することにしたのですが
主催のミエイさんが初見の自分にも優しく対応してくださりとても楽しむことが出来ました。

3時間で自分が12戦(時間無制限で長い試合多め)、
多くこなしていた方でも20戦までは行っていなさそうな雰囲気だったので
3時間の仲間大会の適正試合数は15試合くらいなのかなと一参加者目線で思いました。

剣盾の仲間大会はレートと順位がリアルタイムで表示されるため、
1位と2位を行き来している時はかなりドキドキしました。

またこういった機会があれば積極的に参加していきたいと思います。

改めまして主催のミエイさんと対戦してくださった方、
それとここまで読んでくださった方はありがとうございました。



~おまけ 今後の構築の改良に向けて~

今回の仲間大会ではラプラスは居ませんでしたが、
現在のシングルランクマッチ環境ではS3終盤やS4で解禁されたポケモンによって
大きく環境が動いています。

具体的には
ラプラス:「キョダイマックス」の解禁で個体数増加、「ぜったいれいど」や「じわれ」の採用
アシレーヌ:「めいそう」を新たに覚えるように、「サイコキネシス」も打てる
フシギバナ:「ねむりごな」「やどりぎ」が採用された型がいる
カメックス:「からをやぶる」を新たに覚えるように
ピクシー:「てんねん」の解禁で個体数増加

この辺りがブラドヒド構築に対する影響が大きい新要素になっているかなと思います。

一番意識したいラプラスについては、
ダイマックスをやり過ごした後に「すりぬけ」ドラパルトで倒すのが無難な感じはありますが
「ぜったいれいど」の試行回数を与えてしまうことも多く悩んでいるところです。
受け志向だと「被害を最小限に留める」ことがテーマになってくると思います(むずかしい)。

フェアリーについて、今まではミミッキュとトゲキッスを意識しておけばとりあえずは大丈夫でしたが
ピクシーやアシレーヌといったスペックが高めなフェアリーも増え始めて
少し困っています。
ドヒドイデに一任できるわけではないので、
今までのようにサザンドラ、ドラパルトを同時に採用したりするのは少し難しいかなと感じています。

ドリュウズを上手く使うことがポイントになると考えているので、
ドリュウズを動かしやすいような選出パターンなどを見つけてあげたいと思います。


以上、まだ試行錯誤の段階でふんわりとしたおさらいになりましたが
同じ構築系統を使われている方に何かしら参考になる部分があれば嬉しいです。


おわり
comment (0) @ 構築記事

【剣盾シングル】「とつげきチョッキ」ドヒドイデ

2020/03/01
本記事は
【剣盾シングル】S3使用構築 「たべのこしブラッキー+とつげきチョッキドヒドイデ」の補足記事となります。
是非構築記事と合わせてご覧になってください。



~発掘に至る経緯~

先述の記事の構築において、
ブラッキー+ドラパルトから構築を組み始めた際に、並びに一貫するフェアリータイプ、
その中でも特に性能が高く受け構築の天敵とされるトゲキッスの対策について頭を悩ませていました。


従来のトゲキッス対策としてよく採用されていた「とつげきチョッキ」持ちのドリュウズやヒートロトムについて

ドリュウズ:ダイマックスのタイミングをずらされると厳しく、トゲキッス+ドリュウズ受けの形に択を強いられる
ヒートロトム:「ステルスロック」が抜群で入り、耐性こそ優秀であるが数値が貧弱で選出が弱くなりがち

という欠点を感じていました。

その他セキタンザンなどの対策を検討しても納得がいかず、困り果てていた時に
以下の記事を見つけました(リンクの掲載に問題があればご連絡いただければ対応します)。

ちょ - 舞い踊る北極星



~記事を読んでからの考え~

ドヒドイデは普段からブラッキードラパルト構築によく採用していたポケモンでしたが、
「どくどく」を採用した一般的な型だと「ラムのみ」持ちなどを筆頭に厳しく、
トゲキッスに有利なポケモンとしては扱えませんでした。


しかし、

・「とつげきチョッキ」+「さいせいりょく」によるサイクルからのダイマックス適性の高さ
→ある程度サイクルを回した後でもHPがキープしやすく、ダイマックスの恩恵を受けやすい

・Cの数値こそ貧弱だが、技範囲が広くダイマックス技が強力
→「ダイアシッド」のC上昇から弱点技を打つと相手を大きく削れる

・耐久数値が高く、ダイマックスによって相性関係をひっくり返しやすい
→無振りの「ねっとう」を耐える想定で突っ込んでくるじめんタイプをC振り「ダイストリーム」で返り討ちなど


以上のような、隠れたダイマックス向きの性能を記事に気付かせてもらいました。

更に、対トゲキッスにおいて「エアスラッシュ」での様子見を誘発しやすい、
一見するとトゲキッス側が有利な対面なので「わるだくみ」後に引かれることが少ないなど
相手の想定外の処理ルートとなることが確認できたことも採用を後押ししています。


「じこさいせい」や「トーチカ」が押せないことによる不都合も勿論生じましたが、
どちらの場合もドヒドイデとサイクルを回すことができるポケモンを用意できればある程度は解決でき、
本来「じこさいせい」で粘っていた相手にはC振りを活かして打ち合うこともできます。

これらから、本格的にブラドラパ構築に「とつげきチョッキ」ドヒドイデを採用することを考え始めました。



~型の詳細~

配分:H252を確定として、CとDで必要な分振り分ける
確定技:「ねっとう」、「ヘドロばくだん」
選択技:「たたりめ」、「れいとうビーム」、「こごえるかぜ」、「マッドショット」、「まとわりつく」など


トゲキッス対策枠として採用する面が強いため、
参考元のずぶとい(おそらくミミッキュ意識?)よりはおだやかが適していると考えました。

CとDのラインに関しては明確に決められなかったので自分はCを無補正振り切りとしましたが、
Dに不足を感じれば適当にCから回せばいいかと思います。


技について、
一致2ウェポンは確定採用として

「ねっとう」は参考元では「ハイドロポンプ」ですが、ダイマックスしていない時の性能差が大きいと考えました。
「ヘドロばくだん」も同様に追加効果で「ヘドロウェーブ」より優先だと思っています。

選択技は好みだと思いますが、打ちたい相手を並べていくと

「たたりめ」:ミミッキュ、ドラパルト、ギルガルド
「れいとうビーム」:サザンドラ、ドラパルト(こごえるかぜは同タイプ技なので省略)
「マッドショット」:ガラルマタドガス、ジュラルドン
「まとわりつく」:サイクル中に有利対面で

みたいな感じかなと。



肝心のトゲキッスを相手にした時の立ち回りですが、
お互いダイマックスを切るタイミングによって分岐が複雑になります。
あくまで従来のドヒドイデより強めというだけでトゲキッスに100%勝てるわけではないのですが、
特に相手が先にダイマックスを切った場合に
トゲキッスがダイマックスドヒドイデを突破できなくなることが多々ありました。

あとはC振りと範囲のおかげでトゲキッス以外にも
「みがわり」持ちのニンフィアやサザンドラ、ドラパルトにある程度抵抗できた点が使いやすかったです。


自分でもまだ使いこめておらず、ふんわりとした紹介にはなりましたが
ドヒドイデの型の候補のひとつとして今後考えていいスペックはあると感じました。
興味がある方は是非育ててみてください。
comment (0) @ ポケモン