サンムーンS2 レーティングバトル

2017/03/22
日記です。使ったパーティの並びとかは一応書いてます。

S1も一応総合やってはいたんですが、中盤元気して一瞬2位取った後
全ルール綺麗に溶かして最終目も当てられないことになって終えてました。

その反省を活かして、S2は最初に明確な個人目標を定めて足りない場合以外は絶対欲張らないことにしました。

その目標が

・シングル2100-ダブル1900-スペシャル1800-WCS1900 合計7700
・最終1ページ目(10位以内)


どのルールも総合上位を目指すには物足りないけど頑張れば無理なく届く範囲で、
合計で見ても最終1ページは固いラインだとは思っていました。
もしどうしても足りなければ最後に潜ったシングルを伸ばすつもりでした。

結果的に全ルール決めたラインをギリギリ達成しつつ、最終1ページにも残れたのでよかったです。


そんなわけで記録がてら各ルールのパーティ紹介をしていこうと思います。




・シングル 最高・最終2104 160勝94敗

ラッキーグライオンドヒドイデエアームドゲッコウガゲンガー

構築記事→【SMシングル】スカーフゲッコウガ入り受けループ

4ルールの中で一番自分がまともにできるシングルを最後に上げました。
直前までWCSなどで手一杯だったので、7世代での組み方も定着していないのに
勝てるスタンを組むのは厳しいと感じ、ある程度正しいとされる原型があって組みやすい受けループを選択しました。
結果を見ても正解だったと思っているので、これからも困ったら頼ることになるかもしれません。
余談ですが自分は1から構築を組むのがとても苦手で、何体か固定された並びをいじるのが
好きなのでそういった意味でも受けループはかなり好みの構築です。ラッキーが抜けることはないですし。


・ダブル 最高・最終1906 50勝16敗

バンギラス ミニドリュウズ ミニボーマンダ ミニギルガルドカプ・ブルルウインディ

単純に使ってみたかったのでバンドリマンダから組みました。
6世代のダブルの構築を参考にしつつ、カプ枠としてブルルを採用して
最後にボックスに居たWCS個体のウインディを入れておきました。
1900に乗せた段階で潜るのをやめたのでなんとも言えませんが
多分最後の枠はミトムとかが合ってると思います。
かなり早い段階で1900は達成できましたが、2000越えのパーティを見ていると
このパーティでさらに上を目指すのは厳しそうという思いもあります。


・スペシャル 最高・最終1800 66勝30敗

アルセウスガブリアスボーマンダ ミニ あと覚えてない

バンク解禁前にルナアーラ入りで1700くらいまで上げておきました。
自分で入手できる禁伝がお祝いホウオウ、レックウザくらいだったのでまずそれらで組みましたが
たいして勝てなかったので困っていたところ、快くアルセウスを貸してくださった方が居たので
なんとか1800には乗せることができました。
前期1800から潜ってひどい目にあったので今期は何があってもスペレだけは1800から触らないつもりでいました。


・WCS 最高・最終1909 59勝31敗

カプ・コケコカプ・レヒレウインディカミツルギポリゴン2カビゴン

Rさんの壁太鼓暗示をそのまま使いましたが記事がなくなってるのでリンクは省略で。

総合をやる上で一番苦戦するのがWCSルールで、自分で組むのは無理だと悟ったので
その時に強い構築を拾ってこられるかが勝負でした。
今回はたまたま間に合うタイミングでRさんが記事を投稿してくださったのでなんとかなりました。
いつでも構築は募集してるので回してほしいのあったら気軽に声掛けてください。


・総合 最高・最終7719 335勝171敗 最終7位

S2総合


~まとめ~

総合をやったのはORASシーズン16、SMシーズン1に続いて3度目でしたが、
無難な成績を狙った結果今までで一番ストレスなくシーズンを終えることができました。
あとは以前の2回は知り合いもおらず自分との戦いといった面が強かったのですが、
今期は画像にも写っているTNことり、ショコラの両名と画像に写っていませんがTNみなとともかの存在で
競争的な意識も生まれて楽しく総合レートをすることができました。

それ以外にもいつも応援してくれたり褒めてくれた方はたくさんいたので、とても感謝しています。
次いつやるかは決めていませんが、今回の結果より上を見て頑張っていきたいです。

ありがとうございました。
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ググらなくてもそこそこわかるWCS(VGC2017・アローラダブル)ルール

2017/02/16
※この記事の趣旨はWCSルールに触れたことのない方への布教が主です。
あっさり済ませるつもりだったのですが書いてたら長くなったので適当に飛ばしながら読んでください。
パソコンから読むことを想定して書いています。

広告回避ついでに記事を書くことにしました、むくれねこです。
元は純シングル勢でしたが、ORASのS16を境に一応の総合勢として今は全ルールでレーティングバトルを楽しんでいます。
WCSレートの成績は最高1900くらいなので記事内容の目安にしてください(レート高い人にとってすごく役立つ情報とかはないです)。


INC.jpg


では本題に。
2月末に開催されるインターネット大会が大きく注目されているのはみなさんご存知かと思います。

公式サイトリンク→インターネット大会「2017 International Challenge February」開催!

今回の大会は現在のレーティングバトルでWCSルールと呼ばれている、アローラダブルの形式で行われるものです。
いつものインターネット大会だとここまで注目を集めることもなかったように思いますが(特に自分がよく絡むシングル勢の間では)、今回は参加賞が「クチートナイト」、「スピアナイト」の先行配布となっているためシングル勢でも多くの方がとりあえずエントリーして3戦しよう、という考えのようです。

ただ、せっかくエントリーしたわけですし適当なパーティで登録して3試合初手降参して参加賞もらって終わり!となるのももったいない気がするので、ちょっと検索すればわかる程度のことですが、そのちょっとをこの記事で補えたらと思います。


①そもそもWCSルールってなに?

ダブルバトルというのは大前提として、アローラダブルと聞けばアローラ図鑑のポケモンしか使えないんだろうなと予想できるとは思います。この次は意外と知らない人も居て、"WCSルールではメガストーンを持たせることができません"。パーティを組む時にまず数値が高いメガシンカから考えたい気持ちはとてもよく分かるのですが、WCSルールではそれができません。

アローラ図鑑のポケモンということで、ギルガルドやキングドラといったしまスキャンで手に入るポケモンが使えないのも要注意です。もちろん伝説・幻のポケモンも。この辺は上のリンクを見た方が確実かも。

他には1ターンの選択時間が45秒と短め、"アローラマークがついたポケモン(ステータス画面とかで確認できる十字型のやつ、6世代以前ではなく7世代で入手したポケモン)"しか使えない、自動的にレベルが50になるのでレベル1戦法などは使えない、あたりが注意すべき点かなと思います。


②じゃあどうやってパーティを組めばいいの?

ようするにどんな強い組み合わせがあるの?って話ですがこれは主観も入ってきてややこしいので、パーティに取り入れることが多い要素をいくつか並べておきます。


・フィールド操作(カプ系)

カプ・コケコカプ・テテフカプ・ブルルカプ・レヒレ


今作の新規準伝説であるカプ・○○○系統のポケモンは少なくとも1体は採用したいと思っています。
これは単体として性能が高いことやフィールドを利用したコンボができるのはもちろんですが、相手にフィールドを取られていること自体が不利な状況に繋がるので場に出すだけでフィールドを塗り替えられるカプ系は欲しいということです。

例として、自分がドレディアを使っていて相手のポケモンをねむりごなで眠らせたいのに、フィールドがエレキフィールドでそれができないといった場面があるとします。こういう時に自分の裏にカプ・テテフがいれば、ドレディアの横のポケモンを交代しながらねむりごなを打てば相手のポケモンを眠らせることができます。


・天候操作

フィールドと並ぶほどかは置いても、重要な要素として挙げられるのが天候です。
アローラダブルで使える天候要員は限られているので、簡単なコメントと一緒に書き出しておきます。


キュウコンR
キュウコン(アローラのすがた) 天候:あられ

アローラのすがたではないキュウコンは使えないため、このルールのキュウコンは晴れ要員ではなく霰要員です。
オーロラベールが使える点と、カミツルギと同速のS109という高いすばやさが強みです。
持ち物はきあいのタスキがほとんどでたまにひかりのねんどとかだと思います。
サンドパンとの組み合わせもありますが、単体で使えるのでスタンにも入りやすいようです。


バイバニラ
バイバニラ 天候:あられ

キュウコンと比べて火力・耐久が高いという強みを活かせるこだわりスカーフ型が主流だったと思いますが、
ちょうはつでトリックルームを止めたりミラーコートができることからきあいのタスキでも使われています。
キュウコンよりも見かけない気はしますが、シーズン1の上位では使われていたようです。


ニョロトノ
ニョロトノ 天候:あめ

耐久が高い、弱点が少ない、ほろびのうたやアンコールが使える、あたりが特徴です。
持ち物はオボンのみなど耐久を活かすものがいるイメージです。
レーティングバトルではあまり見かけず、海外の大会で有名選手が使用しているのを見かけたくらいです。


ペリッパー
ペリッパー 天候:あめ

おいかぜが使える、ひこうタイプであるという点がかなりの強みです。
じめんタイプの技がよく通るルールなので、浮いているポケモンは貴重です。
ぼうふうを覚えるのもいいところ。
持ち物はきあいのタスキがほとんどだと思ってます。
ゴルダックとの組み合わせに限らず、色んなパーティに入っている印象です。


コータス
コータス 天候:はれ

晴れ要員がコータスしかいないため唯一無二の性能であり、
強力な範囲技のふんかが使えることやすばやさが低いためトリックルーム下で活躍できる点が強みです。
ドレディアとの組み合わせもありますが、トリックルームパーティにエースとして入っていることが多い印象です。


ギガイアス
ギガイアス 天候:すな

砂要員がギガイアスしかいないのでこれまた唯一無二の性能です。
すばやさが低いのでトリックルーム下で動きやすく、特性と種族値を合わせて物理特殊両方面に高い耐久が強みです。
ワイドガードができたり、ヘビーボンバーでフェアリーに打点を持てたりします。
持ち物についてはあまり詳しくないのですが打たれたことがあるのはいわZです。
ムーランドとの組み合わせもありますが、ポリゴン2などと一緒にスタンに入ってる方をよく見かけます。


長くなりましたが(まだ書ききれてない)天候はこれで置いておいて次に。


・S操作

おいかぜ、トリックルーム、追加効果(じならし、こごえるかぜなど)の主に3パターンだと思います。
他にフィールドと特性を組み合わせたライチュウ(アローラのすがた)とカプ・コケコ、
天候と特性を組み合わせたコータスとドレディアなどがありますが前2つの話と被ってややこしいので省略で。


~おいかぜ~

主にプテラ、ファイアロー、バルジーナ、ペリッパーなどが使えます。
ひこうタイプなので浮いている、でんきタイプに弱いなどからよくこだわりスカーフガブリアスとかが一緒にいます。
おいかぜ後の掃除役にはこだわりメガネカプ・テテフなど火力が高いポケモンが望ましいです。


~トリックルーム~

主にヤレユータン、ミミッキュ、ポリゴン2、ウツロイドなどが使えます。
おいかぜと違ってエースになれるポケモンが限られていて、
よく見るのはコータス、オニシズクモ、ギガイアス、カビゴン、バンバドロ、ジジーロンあたり。
トリックルーム要員の横によくいるのはシルヴァディ、ハリテヤマ、ガオガエンなど。

~追加効果~

あまり詳しくないのですが、チョッキウインディのじならしやキュウコンのこごえるかぜが該当すると思います。


・Zワザ

簡単に火力を出せる手段で、使わないのももったいないので基本選出に入るようにはしたいです。
よく見かけるのはガブリアスのじめんZ、カミツルギのくさZ、ウインディのほのおZ、カプ・コケコのでんきZなどなど。
強い選出の目安がシングルだとメガ+Z+一般と少し窮屈なのに比べて、
WCSだとZ+一般×3でいいと考えれば自然に組み込むことができると思います。



あとはまもるの採用とかが気になるかもしれませんが、
パーティ単位で何体まもる持ちが欲しいとかではなくそれぞれのわざスペース・役割を検討して
必要なら採用するものだと考えているのであまり拘り過ぎなくてもいいと思います。

いかく要員やねこだまし要員についても同様で、必要なら採用すればいいという考えです。
他に強いて言うなら、当たり前ですが数値が高いポケモンを採用した方が安定します。


③おすすめのサイトなど

パーティに欲しい要素を見たからといってすぐパーティが組めることもないと思うので、
まずは結果が出たパーティなどわかりやすく強いものを参考にするといいです。

ポケモン名 構築 WCS などで検索するのもいいんですが、
幸いなことにWCSルールにはサンプルにできるパーティを紹介してくれているサイトが
たくさんあるのでそちらを見るのもいいと思います。

リンクは許可を得られていないので省略しますが、自分がよく見させてもらっているのは
APPDATEさんとEMOLGAMEさんです。(記載に問題があれば連絡いただければすぐに対処します)

また、PGLにあるQRパーティで、使えるものもたくさんあると思うのでそちらもおすすめです。


まだまだ書けることはある(それだけ奥深いルール)のですが、長くなりすぎて読むのめんどくさいと
思われてしまうと本末転倒なのでこの辺で。

もし記事を読んでWCSを始めたくなったけどWCS勢の知り合いがいない、聞きたいことがあるなど
困ったことがあればツイッターの@mukurenekoにいつでも相談してください。
力になれることならお手伝いさせてもらいたいです。

ここまで読んでくださった方はありがとうございました。

おわり
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【クソ記事】デリバード1on1環境考察

2016/12/02
デリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバード

ふと思ったんですがデリバード+ヘルガー構築ってデリヘルですよね。

自分が所属しているポケモンサークルのクリスマス会で
”デリバードを使ったサンムーンシングル1on1”が開催されることになったので有志で環境考察を行いました。
1時間の考察でガルーラで言うと3シーズン分くらい環境が回りました。

デリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバード


まずデリバードの種族値をご覧いただこう。

デリバード 45-55-45-65-45-75 合計330  ゴミ

次に特性。

特性1:やるき
ねむり状態にならない。レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。
デリバード1on1においては催眠技は考慮されないので一見採用価値はないように見えるが、
後述の特性2のデメリットを回避するための選択肢として挙がる。

特性2:はりきり
こうげきが1.5倍になるが、物理攻撃の命中率が0.8倍になる。レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。
デリバードミラーでは耐久の薄さから、如何にして先に火力を押し付けるかという環境になることが予想される。
そのため、火力を大幅に上昇させることができるこの特性は強力だと思うだろう。
しかし、どれだけ戦略で上回っていても常に2割も負け筋を生み出してしまうことは間違いないため
安易な採用は躊躇われる。

隠れ特性:ふみん なんで?
レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくならないので、
レベルの高い野生のポケモンと出会いたくない人は一考の余地あり。


~デリットモンスターSM シーズン1~

デリバード

・AS鉢巻つばめがえしデリバードの登場

ガルーラで言うと陽気猫捨て身。
環境初期はとりあえず火力を押し付けておけば強いことはサルでも分かる。
さらにつばめがえしは必中であり、はりきりのデメリットを無視できる。これはつよい。

むくれサル「あれってAS鉢巻燕でいいんじゃないの?」
後輩のまりもくん「めざ岩が強いんじゃないんですか?」
むくれサル「・・・」

優秀な後輩との知能の違いを見せつけられる。


無補正A252デリバード(A実数値107)のはりきり鉢巻つばめがえし→無振りデリバード(H実数値120)
126~148(105%~123.3%) 確定1発
H振りデリバードに対しては82.8%~97.3%の確定2発


~デリットモンスターSM シーズン2~

デリバード

・めざ岩デリバードの考案

そもそも見落としていたがデリバードのタイプはこおり・ひこうでいわタイプを4倍弱点に持つ。
そこで考案されたのがめざ岩デリバード。
相手の襷デリバードを考慮するとめざ岩+先制技で縛る形を目指したい。
ガルーラで言うならグロ不意?

無補正C252デリバード(C実数値117)のめざめるパワーいわ→H252デリバード(H実数値152)
164~196(107.8%~128.9%) 確定1発


ここで問題発生。
めざめるパワーいわ理想個体の個体値は
31-31-30-31-30-30   つまり最速が取れない。
しかし今作から困ったことに、めざめるパワーのタイプを変えずに個体値が31の実数値を再現できる
「ぎんのおうかん」、「きんのおうかん」というアイテムが出てきてしまった。

勝利のためにはめざ岩デリバードを粘り、さらにレベルを100まで上げておうかんを使わなければならない、
という事実を突き付けられたサークル員たちの表情は言葉には出来ない。甘えは許されないのだ。

ちなみにこの時点での型は
臆病CS@タスキ やるきorふみん
ねこだまし まもる めざめるパワーいわ こおりのつぶて

が想定されていた(と思う)。


~デリットモンスターSM シーズン3~

デリバード

・ヨロギデリバードの提案

昨シーズンにおいて結論が出たかと思われたデリバード1on1であったが、
ここでミラーの不毛な同速ゲーを良しとしないポケモンサイコパスの人を軸に
ヨロギデリバードの型考察が進み始める。
ゲンガーで言うなら臆病HSに勝てる控え目Hds、ガルーラで言うならABドンチ。

更にヨロギデリバードメタとして眼鏡めざ岩デリバードが登場。
ガルーラで言うなら意地AS猫捨て身。

最終的に結論配分として挙げられたのが

デリバード@ヨロギの実
152(252)-67-65-125(228)-69(28)-95
めざめるパワーいわ まもる こおりのつぶて @1(ねこだまし推奨?)

補正ありC252振りデリバード(C実数値128)眼鏡めざ岩をヨロギ込み確定耐え
121-97、152-66デリバードをめざめるパワーいわで確定1発


しかしこのデリバード、意地ASデリバードのはりきり鉢巻つばめがえしが37.5%の乱数1発。
サルでも思い付くデリバードが考察の末に辿りついた究極のデリバードに4割くらいで勝ててしまうという皮肉な結果に。


以上の環境変遷を経て、それぞれの型について個人的な意見を。

デリバード
AS鉢巻系統
考える頭がないサルもしくは思考を放棄したチンパンジーが使うであろう型。

デリバード
めざ岩系統
暇人御用達。そんなにプレゼント選びたいか?(優勝者はプレゼントを真っ先に選択できる権利が得られるらしい)

デリバード
めざ岩かつ王冠使用済み
そのデリバードへの熱意、他に回せば彼女作れたりしませんでしたか?


こんなん書いてる俺が一番暇なんじゃないかって意見は受け付けていません。

結局どうなるのか楽しみですね。おわり

追記:記事を投稿したところ多くの反響をいただいたので一部抜粋。

・鉢巻より飛行Zの方が強い

たしかに。
襷めざ岩とヨロギめざ岩と飛行Zで竦みそう。

・猫読み守る読み身代り択が存在する

例えるならバシャガル対面守る読み身代り。


めんどいからこれ以上はなにがあっても追記しません
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ORAS総括

2016/09/27
しばらく自分の弱さに萎えてて記事書く気も起らなかったので、
微妙にブームに乗り遅れた感じですが書きます。

以下常体。


まず使ってた構築についてざっくりと。


受験を挟んでいて、本格的に対戦に触れたのは5月以降。

2015年
・~8月 バンドリ

バンギラス 通常色ドリュウズ 通常色

XYではカバドリラティを使い続けていて、途中からバンドリにシフト。
その流れで対戦を再開してからも、とりあえずバンドリを使用。
メガ枠は特にマンダには拘っておらず、よく使っていたのはゲンガーとバシャーモ。
後の筋肉バンドリの原案(?)となったらしい【第4回ゆいおふ!使用構築】バトンメガバシャ軸積みバンドリ
構築としてはお気に入りで、それ以外は何も生み出せず結果も出ず。


・~9月 カババシャニンフ

カバルドン 通常色バシャーモ 通常色ニンフィア 通常色


【レートシーズン11・関西シングルFESTA・北大阪オフ使用構築】カババシャニンフィア

あまりにも結果が出ずに凹んだのでドリュウズから一旦離れた。
注目したのはオボンカバルドンの起点作成性能と、身代りバトンニンフィア。
展開要員を2枚組み込み、ストッパーを起点に再展開する動きが
決まりやすく久々に当たりを引いたと思った。

XYS2以来の2100、オフでも久々の予選抜け、共有していたメンバーにも好感触で
構築記事もかなり伸び、コピーパもちらほら見かけ、かなり舞いあがっていた。


・~11月 ランドルカリオ

ランドロスルカリオ

※手元に色画像しかなかったからゆるしてね

10月11月にオフがたくさんあったのでこの系統を使い続けていた。
出たオフは全部予選抜けして、ほとんど一落ちだったものの安定していたと思う。
ただ、初手で1体切る動きで勝てていたのはこの時期までだった気もする。
レート終盤では全く勝てず、限界を感じていた。


2016年
・~1月 迷走

クレセブラッキーとか他人の構築とか色々使ってみるもののどれもぴんと来ない。
当然結果も出ていない。


・~9月 対面ベース

ガルーラガブリアスボルトロス 通常色バシャーモ 通常色

1月のキツネの社mfで準優勝したばっどさんの【第14回キツネの社mf準優勝構築】対面ギミックハイブリッド【ORASシングル】
参考にして色々使ってみた。4枠固定で変更していた霊枠はゲンガーを使うのが苦手だったのでギルガルド、
水枠はマリルリやらパルシェンやら物理方面の積みエースを採用する傾向にあった。

真皇杯関西予選①で運勝ちして3位になり、本戦に出ることになる。
本戦では構築を変えた結果ボコボコにされて予選落ちし、しばらくまた勝てなくなったので
元のガルガブボルトバシャ@2に戻り安定。
時々他の構築で遊んでみたりはしたものの結局勝てるのはこれだった。
そのままORASレーティング終了まで使い続けた。



次に勝てた(主観)時の構築について。
バトンバンドリ、カバニンフ、対面ベースの3つがこれに当たるが、
共通しているのは他の方のブログで拾ったワンアイディアからまとめている点。
変にオリジナリティに拘った時は大抵自滅している。

これについては最近ずっと考えていて、
自分の対戦についての調子の波は

勝てない→当たりを引く→勝てる→構築変えるか(軸からガラッと)→勝てない

この流れを繰り返していたが、
安定して勝っている人は、一部の人を除いて、軸にブレがないというか、
得意なスタイルを確立してそれを使い続けていたという印象がある。

これに関しては諸説あると思うが、
しばらく反省をしていた結果このことに思い当ったので
次世代ではまずこの考え方に従ってみようと思う。
それで勝てなかったらその時考える。

迷走している時期も無駄ではないと思っているが、
やはり勝てない時期が続くとやる気もなくなるので
帰れる場所がひとつあるというのはとてもいいことだと思った。


常体終わり


思ったことを書こうとしたらまとまらなくて稚拙な文になってしまいましたが、
大体伝わっていたらいいなと思います。

良くも悪くも勝てなかったら勝つまでやるというタイプなので、
勝てない時には荒れていたりしましたが
それでも関わってくれた方々にはとても感謝しています。

次世代でもよろしくお願いします。
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S16 レーティングバトル

2016/07/19
P2オフの替え歌記事以来更新していなかったので、いつの間にか広告出てました。

シーズン16はシングルの序盤元気から始まり、
最終的に総合レートの1ページ目で上位争いをしていました。
それまでの過程が自分にとって重要な転機であり、
また他のシングル勢の総合進出の手助けにならないかと考えて
ここに記録として残すことにしました。

ルール毎ではなく、時系列順に触れており、かなりの長文になると予想されます。
また、構築記事ではないので使ったパーティについては並びのみ画像で紹介します。
もし詳しく知りたい方が居ればツイッターの@mukurenekoにリプライください。

追記からどうぞ。
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