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【USMスペシャル】 S16使用構築 ラグカイロスクレッフィ

2019/07/03
S16スペレ

USMS16スペシャルレート 39勝14敗 1815 TN:トーカ

7/11追記 41勝14敗 1834まで伸ばしました。心臓に悪いのでなるべくもう潜りたくないです。


ラグラージ 図太いHB オボンの実 激流
波乗り ステルスロック 欠伸 吠える

カイロス 陽気AS カイロスナイト 型破り→スカイスキン
八つ当たり 剣の舞 電光石火 地震

クレッフィ 穏やかHD 食べ残し 悪戯心
電磁波 毒々 身代わり ドレインキッス

ラッキー 図太いhBd 進化の輝石 自然回復
地球投げ ステルスロック タマゴ産み 眠る

バルジーナ 腕白HBs ゴツゴツメット 防塵
毒々 羽休め イカサマ 蜻蛉帰り

@1(Z枠)
ファイアロー 陽気AS ヒコウZ 疾風の翼
鬼火 羽休め 挑発 ブレイブバード

ジャラランガ 陽気AS ドラゴンZ 防音
逆鱗 竜の舞 インファイト 毒突き

など(碌に出していないので未定)


※以下、基本は常体ですが感想っぽいところとかは敬体で書いていたり適当です。

S16スペシャルレートのルールは「上位禁止シングル」です。


~構築経緯~

ランドさんの「スペレ的カバマンダガルド」という構築記事(リンクの許可を取っていないのでとりあえずなし)を拝見して、
ラグカイロスクレッフィの並びに魅力を感じたので使用してみた。

カイロスの頭一つ抜けた性能を感じるとともに、ラグラージへのメタの厳しさも感じたので、
ラグラージ以外にカイロスと出せるポケモンを検討。

スペレが一部の物理アタッカーを除いて全体的に特殊アタッカーの多い環境で、
カイロスの苦手な相手に挙がるライボルトなどに強いステロ撒きという点から活躍できそうなラッキーを起用。
ミミロップに繰り出せて、ゴツメダメージでカイロスの補助ができるバルジーナをラッキーの相方にした。

ここまでである程度完成されていて、最後の枠にはどのポケモンを入れてもあまり選出しなかったため
Z枠として選出誘導力が高そうな2体を入れ替えながら潜っていた。

ファイアロー
→カイロスと合わせてかなり相手のステロを誘うが、
相手のステロ撒きを選出させることでこちらのラグラージやクレッフィが動きやすくなった。

ジャラランガ
→フェアリーとかがよく出てくる。何かしら処理ルートを用意される。


~個別解説~

・ラグラージ

第一のステロ枠。露骨にメタが貼られていた(具体的には初手に草技持ちをやたら誘う)。
しかし誘ったポケモンはラッキーやクレッフィを倒せないことが多く、選出誘導としては強く機能していた様子。
そのため先発起用は殆どしなかったが、
バルジーナで受けるのが厳しい岩タイプや鋼タイプの物理に対しては積極的に繰り出していた。

特殊型で採用したが、波乗りの削りが活きることが多く、浮いている挑発持ちで止まらないところが偉かった。


・カイロス

メガ枠。このルールで明らかに使い得と言える強さをしていた。
起点を作って剣舞から全抜きといった構築ではないため、
カイロスの有利対面を作って飛行技が受からない相手を1体ずつ倒すという動きが多かった。
ステルスロックのダメージを筆頭に、メガ前とメガ後で大きく耐性に影響があるので、
安易にメガシンカしないように気を付けていた。
それなりに耐久があるので、メガ前なら岩技や電気技や氷技をそこそこ耐える。

技構成は特に捻りのない4つ。一度メタモンにコピーされた時八つ当たりだったおかげで得をしました。
電光石火・フェイントの選択は、積んでいない場面で殴る機会が多かったので
ダメージの差を重く見て、優先度は低いですが電光石火を採用しています。


・クレッフィ

クッション兼ハメ枠。
このルールではサーナイトが多いせいで、オニゴーリやエルフーンなどの身代わりハメ系統は肩身が狭いのだが、
クレッフィは耐性のおかげでサーナイトに強く動ける。
要注意なすり抜けシャンデラ、挑発持ちなどは裏で対処することで幅広く活躍できた。
特にウツロイドやキュウコンAとの対面を作れば何かしら仕事が出来る。

技構成について
・電磁波
真っ先に採用。ミミロップやスカーフムクホーク、相手のカイロスに入れることで
自分のカイロスで簡単に縛れるようになる。

・身代わり
上記の通り耐性で他の身代わり持ちより優れているので優先的に採用。

・毒々
身代わりと組み合わせた崩し要素として。ラッキーが毒を切っているのでなるべく欲しい。

・ドレインキッス
やたら悪タイプを後投げされるので適当に入れてみた。
回復ソースのない特殊との打ち合いで追加効果含めてそこそこ有効だったが、
肝心のバルジーナやヤミラミを単体で突破するには至らないので何とも言えない。イカサマよりは役立ったかも?
接触技なのを初めて知りました。


毒→瞑想にすることで、バルジーナなどに強くなるかもしれません。


・ラッキー

瞑想ショックサーナイトを除く大体の特殊に後投げが効く。
ミロカロスやライボルトが毒で突破しようとしてくるので眠るを入れたらわりと刺さった。
対特殊でかなり余裕があったので、タマゴ産みを切って状態異常技を採用してもいいかも。


・バルジーナ

ゴツゴツメットや蜻蛉帰りでの微妙な削りでカイロス圏内に入る相手が多く、何かと役立った。
相手のバルジーナが非常に重いので、ミラーで上から毒を入れられる程度のSがあると心強い。

蜻蛉帰りが強いので、挑発を採用したいなら毒と選択になると思います。



~選出パターン~

基本的にカイロスは選出。
クレッフィは出せば仕事するので優先的に、あとは相手のパーティを見て必要なポケモンを出す。
ラグラージでしか見れないポケモンが一定数居るわりにラグラージの回復が有限なので、
選出した場合にはかなり気を付けて体力管理をする必要がある。


~立ち回りの注意点~

なるべくカイロスの有利対面を作り、こちらの致命的な不利対面を作らないように意識する。
それでも受け駒と相手のポケモンで不利対面が出来た場合は、無理にカイロスを後出しせずに受け駒を切る。
例えばラッキーとヘラクロスの対面が出来た場合、
相手はカイロス後投げを嫌ってロックブラストを簡単に打てるので、
ラッキーを切って死に出しカイロスで有利対面を作ることで勝ちに行く、といった感じ。


~まとめ~

展開系・積み志向のカイロス構築が多い中で、
カイロス介護の受けサイクルという形に注目できたのが良かったと思います。
この形に定まってからは1600→1800までわりといい勝率でレートを上げることが出来ました。
1800から1勝できたらまあいいかなと思っていたのでここで止めておきます。

先人に倣ってしばらくは対戦履歴を閲覧できるようにしておきます。

トーカのページ

カイロスのウェポンが八つ当たりなのでQRレンタルチームでの公開は出来ませんが、
ある程度はシングル流用でも組めると思うのでおすすめです。
自分は6世代からポケモンをたくさん送ってきました。

スペシャルレートの制限ルールは最初の勢いだけですぐに過疎ってマッチングに苦しむイメージでしたが、
今期は一度もたいみつを引かずに対戦できて感激しています。
このまま盛り上がりが続くことを祈って、自分は他のルールで遊びたいと思います。

ここまで読んでくださった方はありがとうございました。
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【2019GWオフ使用構築】灼熱スイッチ

2019/05/08
灼熱スイッチ

4/28 第47回委員会オフ 予選4-5 サブトーナメント5-0 優勝
5/2 OutRAGE VOL.1 予選3-2(本構築での戦績は5-3)
5/3 BattleFrontier 2nd 予選5-3
S15シングルレート最高1912(5/8時点)


ラッキー 図太いHBD 進化の輝石 自然回復
電磁波 ステルスロック タマゴ産み 地球投げ

グライオン 陽気HS 毒々玉 ポイズンヒール
毒々 身代わり 守る 地震

エアームド 図太いHB ゴツゴツメット 頑丈
毒々 羽休め 挑発 吹き飛ばし

ドヒドイデ 図太いHB コオリZ 再生力
毒菱 黒い霧 自己再生 熱湯

ミミッキュ 陽気AS ミミッキュZ 化けの皮
じゃれつく 剣の舞 呪い 影打ち

リザードン 陽気HS リザードナイトX 猛火→硬いツメ
フレアドライブ 竜の舞 羽休め ドラゴンクロー



全部予選落ちで記事書くほどでもないんですが、
久々にランドカビゲン以外を使ったので記録がてら簡単に書くことにしました。
オフ毎に変更していた部分もあるので、最終的に自分が納得した構成で記載しています。


~構築経緯~

OutRAGE VOL.1に参加するにあたって、
ランドカビゲンと持ち物や種族が被らないもうひとつの構築が必要になった。
カバマンダやリザカグヤ、バシャーモ軸など様々な構築を試したがどれも納得できず、
困り果てていたところでランドロス+カビゴンとタイプ被りのサイクルであるグライオン+ラッキーに注目。
先発に出して安定択を取りやすいポケモン+引き先のサイクルとして構成要素が似ていると思った。
試しに使用してみたところ速い毒グライの事故の少なさに魅力を感じたので軸にすることに。


~個別解説~

・ラッキー

グライオンの相方として採用。
特殊受けだけではなく、役割放棄気味に電磁波を撒いてグライオンに繋ぐ起点作成も行ってもらう。
ステロが選択枠で、滅び以外のゲンガーに負けない眠る採用などを試してみた(微妙だった)。


・グライオン

軸。自身より遅いポケモン相手にはとりあえず身代わりと守るを押して、好きなタイミングで仕掛けにいける。
一度有利対面を作れば相手に大きな被害を与えることが多く、
取り巻きに制限はかかるものの充分軸にできる性能があると感じた。


・エアームド

ボーマンダ、メタグロス受け。
受け回しでエアームドに役割を持たせることについては懐疑的だったが、
S14でリザカグヤが結果を残したのを見てリザムドーではどうなのかと試してみた。
使用感はかなり良く、エアームド本来の輝きを取り戻したかのようによく機能してくれた。
ステロはこのポケモンで撒く暇はないと判断し、
他に欲しい技を4つ入れたノーウェポン(悪足掻き考慮で腕白でもいいかも)。


・ドヒドイデ

毒菱要員。序盤で無理矢理撒いておくとグライで簡単に詰められる試合がある(対テテフバシャなど)。
がっつり受け駒として使うよりは選出枠の圧縮・毒菱用に出すことが多かったので
思考停止気味なHB振り切りではなく出したい相手に合わせた配分選択の余地があったかもしれない。


・ミミッキュ

フェアリー枠。リザードンと攻めの相性が非常に良く、詰めに活躍してくれた。
相手のラス1に呪いを入れてグライのみがまもで勝つと気持ちいい。


・リザードン

当初はボーマンダで使おうとしていたが、めざ氷持ちの電気が非常に辛く
代案として試すことになった。

≪技構成の変遷≫
鬼火羽休めニトチャドラクロ→鬼火羽休め舞フレドラ→フレドラ舞羽ドラクロ

最初は無難に鬼羽で使用したがステロ絡みのサイクルでお荷物になることが多く、
次に欲張りセットで使用したものの見たい相手に何もできないカスとなり、
最後に懐かしの舞羽2ウェポンにしてみたらかなり使用感が良かったので最終的にはこれ。
耐性と羽でサイクルを回しながら、途中で舞って抜き耐性にスイッチするのが強かった。
電気に強くて浮いてないボーマンダみたいな感じ。

鬼羽の名残でHSだが仮想敵によってAに割いてもよさそう。
フレドラの反動が地味に痛かったので脳内でだけ炎のパンチを検討した。


~選出パターン~

前4体を一応受けという区分にして
受け3、受け2+ミミッキュorリザ、受け1+リザミミで役割対象に合わせて。
先発適正が高いのがグライオンで、よっぽどのことがなければ出す。
電気が厳しそうな時はリザを先発に置くけど微妙。

受けで全対応できるタイプの構築ではなく、要所で
・グライオンで詰める
・リザードンで抜く
あたりのルートを選択せざるをえなくなるので選出はかなりシビア。
適切な選出ができた時の勝率は高かったので敗因は大体選出ミスになっていた。


~まとめ~

SMのS5に二極化カビゲンを手放して以来のまともな受け構築で非常に楽しかった。
リザミミが絡んだ選出に慣れていなかったのと、試合の反省が結果論になりがちだったのが難しかったポイント。
記事にはしたけど普通に改良して使っていくと思います。
オフでは良くも悪くも安定予選落ち成績だったのでレートでは頑張りたいところ。



~おまけ OutRAGE感想~

初めてやったシングルBO3。
構築選択は結果的にかなり良かった(ラッキーとカビゴンを崩してくる相手が共通しているので情報アドが大きいなど)。
せっかくパーティ選択の1分があるのに、構築のタイプが似すぎていて考えることが特になかったのが勿体ない。
知り合いと当たった5R以外は全R共通して

受けループ(この記事のやつ)→負けた場合受けループ連投→ランドカビゲンの順で出していた。

結果受けループが1-1、ランドカビゲンがその情報アドを活かして1-0で2-1勝利みたいなRが多め。


体験してみて思考のポイントは

・構築作成部分
組み方として自分の必勝構築(ランドカビゲン)+余りで一番強いやつかつタイプが近いもの
という形を取ったが、他にも色々組み方があったらしい。

例)
①ゲッコウガ入りを2タテする(優勝したにゃおーしさんが1個目エンペルト、2個目オニシズクモ入っててそれっぽかった)
②2つの構築の平均値を上げる(自分の構築+余りじゃなくて、2つ組む前提みたいな 自分は苦手)

全体として2本取るためには片っぽが弱過ぎて2タテされるようではお話にならないのを学んだ。


・構築選択(見せ合いシート)の1分

先述の通り自分は特に考えず先に受けループで情報を抜きに行っていたが、
もうちょっとタイプが違う構築を2つ持ち込むとどっちを先に投げるかとか考えることがあったらしい。

これが体験できなかったのがちょっと勿体ない。
何となく相手がどっち先かな~って予想して当てて喜ぶみたいなことはしていた。


・負けた後に連投するかどうか

自分はどうせ負けた構築でも勝たなければいけないので連投するのが良さそうという考え。
使ってない方の構築を一切ばらさずに3戦目で勝負できるアドバンテージを守るみたいな。
話をざっくり訊いて回った感じでも連投派が多そうだった。



この辺の経験を次回があるなら活かしていきたいと思いました。
とても楽しいオフでした。主催のでんそんさんとスタッフの方々ありがとうございました。
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【USMシングル】S14使用構築

2019/04/02
S14.png

USMS14シングルレート 最高2070 最終2068 129位 TN:やいち

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【USMシングル】S13使用構築 捌きのランドカビゲン

2019/01/08
ランドカビゲンゲコジャラツルギ

~2000、最終日朝使用

ランドカビゲンレヒレゲコツルギ

2000~、休憩後にレヒレ→ジャラ


USMS13シングルレート 最高2097 最終2048 91位 TN:Moon


ランドロス霊獣 陽気HDS 拘りスカーフ 威嚇
地震 ステルスロック 岩石封じ 蜻蛉帰り

カビゴン 呑気HB フィラの実 食いしん坊
地震 欠伸 リサイクル 吹き飛ばし

ゲンガー 臆病HS ゲンガナイト 呪われボディ
鬼火 守る 祟り目 ヘドロ爆弾

ゲッコウガ 臆病CS ミズZ 激流
身代わり ハイドロカノン 冷凍ビーム 毒菱(蜻蛉帰り)

カミツルギ 臆病HDS バンジの実 ビーストブースト(S↑)
リーフブレード 剣の舞 叩き落とす 聖なる剣

ジャラランガ やんちゃAS ジャラランガZ 防音
スケイルノイズ 竜の舞 インファイト 地震

カプ・レヒレ 図太いHBS 食べ残し ミストメイカー
熱湯 瞑想 リフレクター ムーンフォース


ベース:【USMシングル】S12使用構築

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【USMシングル】S12使用構築

2018/11/06
ランドカビゲンゲコバレルツルギ

USMS12シングルレート 最終2117 25位 TN:Moon


ランドロス霊獣 陽気HDS 拘りスカーフ 威嚇
地震 ステルスロック 岩石封じ 蜻蛉帰り

カビゴン 呑気HB フィラの実 食いしん坊
冷凍パンチ 欠伸 リサイクル 吹き飛ばし

ゲンガー 臆病CS ゲンガナイト 呪われボディ
祟り目 守る 滅びの歌 道連れ

ゲッコウガ 臆病CS ミズZ 激流
身代わり 熱湯 ハイドロカノン 冷凍ビーム

モロバレル 生意気HD 気合のタスキ 再生力
キノコの胞子 光合成 イカサマ クリアスモッグ

カミツルギ 臆病HDS アクZ ビーストブースト(S↑)
リーフブレード 剣の舞 辻斬り 聖なる剣


ベース→【USMシングル】バレルカビゲン

~変更点~

ランドロス:HDベースでステロ採用 過去記事で何度か使用している型。

カビゴン:ワンウェポンを冷凍パンチに ボーマンダやランドロスを大きく削ったり、グライオンがびっくりしたりする。

ゲンガー:CS祟り目の破壊力と滅び道連れの1:1性能の両方を欲張った。

ゲッコウガ:冷凍ビーム採用 マンダマンムーがボーナスになる。

モロバレル:特になし 途中でめざ炎も試したが切る技がないと改めて感じた。

カミツルギ:リザグロス系の並びに通したいエース枠。エアームドは介護しきれなかったのでクビ。


~選出~

メイン選出:ランドカビ+バレル以外のエース
サブ選出:ランドゲコバレル、バレルカビ+ゲンガーorゲッコウガ
受け3(ランドカビバレル)では出さない。

クッション抜きの攻め選出が全くできていなかった(バレルorカビゴンほぼ出す)のが今後のプレイングの課題。


~まとめ~

ランドカビゲンゲコバレルの5体の並び・型については早い段階から固定していた。
5体で組める強い選出パターンが豊富で、バレル入りのひとつの形として納得はできたので今後も使っていけそう。
最後の枠で、当初はジャラランガの一貫を切るためにジャラランガorフェアリータイプ(ミミッキュorマリルリorテテフ)を
検討していたが、最終日付近でリザグロス系統の構築をかなり多く見かけるように感じたので
ステロと合わせて一度舞えれば一掃できるカミツルギを今期は採用した。
ジャラランガだけでなく相手のバシャーモやフェローチェもかなり軽視する形になったが、
構築としての完成度を見るならミミッキュ、今期使うならカミツルギで正解だったかなというところ。

伸び悩んだ反省としては、用意したクッション2枚が両方グロスにかなり危うい点が最も大きかった。
かといってエアームドを入れてもグロスの取り巻きの餌なので、
グロス入りに対しての選出を構築段階で詰め切れなかったのが敗因。
最終日の朝8時頃に2100に乗せて+1勝までは頑張れたが、上を目指すならまだまだ課題は多い。


USMに入ってからは全シーズン朝まで潜って2100に乗ったらそこで気力切れになっていましたが、
2100+1勝が初めて出来たのでそこは成長と捉えて次も頑張ります。
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