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カバドリラティハッサムバナスイクン

2014/09/01
カバドリラティハッサムバナスイクン

カバドリハッサムで出した時に強いメガハッサムの型が浮かばず
カバドリラティハッサムという並びを避けていましたが、
発寒厨さんのメガハッサム シングルを見てドリュウズの抜きをサイクルを回す形で補助でき、
眼鏡ラティオスとの相性も良いこの型を採用してカバドリラティハッサムの並びで組んでみようと思いました。

カバドリ選出の機会を増やすためには辛い相手を見ることが出来るフシギバナは
採用する必要があると思いフシギバナを採用。
個人的にフシギバナは自身が強い勝ち筋になれるようなポケモンではないため
積極的にメガ枠を潰してまで採用したくはないんですが、カバドリラティの時点でメガ枠が居ないことと
フシギバナを切ってどうしても採用したいメガ枠が他に居なかったのもあって組み込みました。
このポケモンが居ないとマリルリガッサを見ただけでカバドリ選出を躊躇ってしまうので
積極的にカバドリ選出をしていきたい構築なら必要なポケモンであると再確認しました。

最後に重いガルーラへの誤魔化し、並びのまとまりなどを考えてゴツメスイクンを採用。
単体でも戦えるので表選出でも裏選出でも腐らずに仕事をしてくれました。

追記から個別解説
カバルドン

カバルドン 慎重 215-132-139-x-136-67 さらさら岩 砂起こし
ステルスロック 欠伸 吹き飛ばし 岩雪崩

HD:ぶっぱ B:余り

砂起こし要員。普段はウェポンを岩石封じにしているが、今回はポイヒガッサのような駒が裏に居るわけでもなく、
岩石封じでは落とせない無振りメガリザードンYが岩雪崩だと確定で落とせるので岩雪崩での採用。


ドリュウズ

ドリュウズ 意地っ張り 185-205-93-x-85-128 命の珠 砂掻き
アイアンヘッド 剣の舞 岩雪崩 地震

A:ぶっぱ S:砂下S-1状態で最速ガブリアス抜き B:余り

消耗は気になるが火力には光るものがある珠ドリュウズ。
舞って抜く場合にもサイクルで削る場合にも強いアイテムなので、
カバドリのドリュウズの持ち物としては自分は命の珠を一番評価している。


ラティオス

ラティオス 臆病 155-x-108-181-130-170 拘り眼鏡 浮遊
流星群 サイコキネシス 波乗り めざめるパワー炎

C:ぶっぱ S:最速ガブリアス抜き B:余り

今までめざ炎の代わりにトリックを採用した最速ラティオスを好んで使用していたが、
トリックを滅多に打たず、ナットレイで詰むことが多かったので範囲を広げるためめざ炎を採用。
ゲンガーやラティオスと対面した場合も同速勝負を仕掛けたことがなかったので最速を切っても特に問題なく、
先制技耐性を付けるため必要最低限のSを確保してBに回した。


ハッサム

ハッサム 意地っ張り ハッサムナイト テクニシャン(メガシンカ前) テクニシャン(メガシンカ後)
177-166-133-x-111-94(メガシンカ前) 177-188-173-x-131-104(メガシンカ後)
バレットパンチ 羽休め 叩き落とす 蜻蛉帰り

メガハッサム シングルから配分をいただきました。

メガハッサムを採用する時に自分は舞って抜きに行くことを期待してしまい
いつもHAに振ったバレット舞羽叩きで採用してしまっていたのですが、
数値の不足もあって上手く使えずに結局ハッサムの採用を躊躇うといったことになっていました。
発寒厨さんの記事を読んでエースとしてではなく対面操作の駒としての採用に思い至り、
実際に回してみた所使用感がかなり良かったのでカバドリのハッサムとしてはこの型が気に入りました。


フシギバナ

フシギバナ 控え目 フシギバナイト 深緑(メガシンカ前) 厚い脂肪(メガシンカ後)
187-x-113-140-121-114(メガシンカ前) 187-x-153-165-141-114(メガシンカ後)
ギガドレイン 光合成 ヘドロ爆弾 めざめるパワー炎

H:ぶっぱ B:陽気ガブの剣舞逆鱗乱数上2つ切り耐え 
C:11n ギガドレで207-135スイクン確2 S:準速バンギラス抜き、最速マリルリ抜き抜き

いつものむくれバナ。上にも書いたがこのポケモンを採用しているかいないかで
カバドリ選出率は大きく変動してくると思う。


スイクン

スイクン 図太い 207-x-151-132-136-113 ゴツゴツメット プレッシャー
ハイドロポンプ 凍える風 ミラーコート 吠える

凍える風スイクンから配分をいただきました。

対面性能が高くゴツゴツメットのおまけとしては充分な仕事をしてくれた。
熱湯の火傷は信用しておらず、波乗りよりも単純に威力が高いハイドロポンプを採用。
勝率に影響するくらいに外し続けたら考え直すかもしれない。
ミラーコートは勝てる相手が増えるので採用。ただあくまで求める役割はゴツゴツメットを絡めた
物理への削りなので目の前の特殊アタッカーをミラコで処理して役割を放棄するのか、
HPを温存して物理への役割を遂行するのかはよく考えて動きたいと思った。
吠えるはスペースが余ったので起点回避に採用。


~選出パターン~

・カバドリ@1
@1には4体のうちどの駒でも置ける。ドリュウズの苦手な相手が1体くらいなら積極的に出していく。

・ラティハッサムスイクン、カバラティハッサム、ラティバナスイクン
裏選出。ラティオスの一貫を作ることが目標。

自分には珍しくメガ枠を2体採用しているが他にいくらでも選出パターンが組めるので
同時選出は出来るだけしないように、どうしてもラティハッサムバナのような出し方を
しなければいけない時はバナの方を優先してメガシンカさせる。


大して回しては居ませんが並びが綺麗で、立ち回りも簡単だったので公開。

そういえばルカリオを見た時にドリュウズを出せるかどうかみたいな話で、
最近は真空波ルカリオが多いみたいですがステロ+真空波でドリュウズが確定で落ちるわけでもないので
珠以外のアイテムを持たせているなら普通に出してもいいんじゃないかなーと自分は思います。
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