第2回JPNOPEN・機運厨の集いオフレポ 後編

2015/08/17
前編の続き。
前編よりさらにポケモン関係なくなってるんで興味のない人はスルーで。

追記から

15日夜

カラオケに入る前に適当に時間を潰すためにゲーセンへ、ワニワニパニックをやるが
ハンマーが壊れていたりワニの反応が悪かったりで過去最低のスコアを記録した。キレそう。

カラオケに入り2部屋に分かれる、最初はじるぽけ、かいぬし、ばっど氏と同じ部屋に。
もう1部屋に行くことは最後までなかったが、終始ウェイウェイ聞こえてきてやばそうだった。

がんてつななかがちょくちょく様子見に来たり色々しているとショコラちゃんとハーミットさんが遅れて合流。
じるぽけかいぬしがウェイっぽい選曲、俺とばっど氏がアニメソングで歌唱力込みでウェイに呑まれそうになっていたが
常に半拍遅れてオタクソングを歌うショコラちゃんの加入によってオタク側の勢力が大きく増した。

印象に残った曲としてはばっど氏とじるぽけが2回入れたがっこうぐらし!の「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」で、
コールを挟むことで部屋のオタクたちの一体感を演出することに無事成功。

徐々にねむくれねこになってきたこともあり、荷物多くて邪魔だったとか色々理由つけて
深夜2時頃に他人が歌っている最中にマヨネーズを飲み始める奇行に出る。
喉痛めてる時に酸味の塊のようなマヨネーズを直飲みする凶行に体が耐えられるわけもなく、
吐き気を堪えながらちまちま飲み進めるも1本目の8分の1くらい減らしたところでギブアップ。

途中からショコラちゃんハーミットさんがウェイ部屋に移動し、代わりにさぼまんこTKの二名がこちらに。
さぼまんこの歌うますぎておーんってなってた。おーん。

あとなんか途中にshowくんが部屋に来てごちうさの同人誌渡して帰っていった。ここ以外でshowくんと会話した覚えがない。

5時になり店を出て、早速バスケ会場の確保に移動。ここでじるぽけとハーミットさん、showベガスが離脱。

会場確保班の俺、がんてつ、ショコラちゃん、かいぬしの4名で移動しているとカラオケ出て5分くらいなのに
ショコラがんてつがトイレに行きたいとゴネ始める。なぜ店に居る時に行かなかったのか。

会場を確保してトイレも無事済ませ、ばっど氏率いるドンキ組がボールを購入してきたので
チーム分けをして3on3を開始する。

・ショコラ、がんてつ、ななかまどチーム
・さぼまんこ、にもけんぴ、ばっどチーム
・かいぬし、TK、むくれねこチーム

この3チームに分かれた。

徹夜明けのオタクが集まってまともな試合が出来るわけもなく、
主にショコラちゃんの身長とさぼまんこの運動能力に圧倒されてうちのチームはぼこぼこに。
がんてつが「敗者が休憩?え、それマジで言ってる?」と勝者の余裕を見せた発言を残したせいで
勝つまで休憩できない地獄のバスケが続いたが、なんとかさぼまんこチームに勝利を収めて休憩。

ちなみに一番長い休憩を得ていたショコラチームだが、試合中には勝っているにも関わらずお互いのプレミを糾弾し
喧嘩したりしていて、休憩中にもほとんどボールに触っていないななかまどさんが
他の2人の周りに円を書いてアイゼナッハ流魔装結界と主張して遊ぶという幼稚園児プレイングをしていたらしい。
あとことあるごとにがんてつが「ウェイチョーップ!w」とショコラちゃんにチョップをしかけてキレさせていた。

休憩しながらショコラチームとまんこチームの試合を眺めていると、公園にバンダナを付けたおっちゃんが乱入。
なんと試合中のコートに入ってリングにシュートを放ち始めるという凶行に出てしまう。

早速退避し作戦会議、みんな疲れているので休憩や朝食などの案が出るが
なぜかがんてつがまだ運動したい、遊び足りないと主張し横のサッカーコートでカバディしようぜとか言い出す。
するとショコラちゃんも「俺も同じこと考えてたウェイ」と謎のシンクロを見せるが、
そもそもカバディのルールを正確に把握している人が誰一人として居なかったのでグーグル先生に頼る。

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1チーム10 - 12名で、各チーム7名がコートに入り2チームで争う。
男子は13×10m、女子は11m×8mのコートを、長辺の側の中間地点で二分し、両サイドにチームごと分かれて入る。

攻撃側のチームは、自分チームから攻撃者(レイダーという)を1名選び、レイダーが守備側のコートに入る。
守備側の7名は「アンティ」と呼ばれる。 レイダーが「カバディ、カバディ……」と連呼しながら(この連呼を「キャント」と呼ぶ)、
守備側のチームのアンティにタッチして、素早く自分のコートに戻ってこられればタッチした人数分の点数が入る。
なお、攻撃者は一息分でキャントしている間しか攻撃できない。
守備側は、点数が入るのを阻止するために、レイダーの四肢・胴体をつかまえたり(「キャッチング」と呼ぶ)して、
レイダーが自陣に戻るのを防げれば1点が守備側に入る。守備側のタッチされた選手及び
キャッチングされた攻撃側の選手はアウトとなり、味方が得点するまでコート外で待機しなくてはならない。
守備と攻撃を順番に繰り返し、男子20分ハーフ、女子15分ハーフで、点数の多い方が勝利となる。
(wikipediaより)

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一同「や、無理じゃね?w」

ということでカバディ案を蹴り、冷静になるためにも休憩を挟むことに。
ワンチャンおっちゃんが飽きて帰るんじゃないかなーとか思っているとおっちゃんが近づいてくる。

おっちゃん「君たちさ、大学生?」
がんてつ「あ、そうですね~」
おっちゃん「やることないでしょ?」
がんてつ「いや~、そうですね~」
おっちゃん「実はこの近くの公園で毎朝ラジオ体操やっててさ、おっちゃんもよく行くんだけど」
一同「はい」
おっちゃん「君たちもラジオ体操してきたら?喜ばれるよ~」
一同「!?!?!?!?!?wwwwwwwwww」
がんてつ「な、なかなかファンキーな提案っすねw」

というわけで居座りの択を取るわけにもいかず公園から撤退、
歩きながらこれからどうするか考えるもののまとまりが見られないまま分岐点に着いてしまう。

ラジオ体操をしているらしい公園に向かうか、それとも他の択を取るかという選択をするにあたり
人間の我々はその場で深呼吸をしてラジオ体操をしたことにするという新たな道を切り開いた。

TKさんが疲れていたのもあり一旦ネカフェに避難してもらい、残ったメンバーはだらだら7時まで潰して
マクドで朝食を取ることに。ちなみにマクドと呼ぶのをがんてつに非難されたので
地方民であるにもさんとかいぬしに同意を求めたところ
にもさん「マック」
かいぬし「ぼくもマックだよ」
とまさかの裏切りにあい発狂。純関西民の華音ちゃんも周りのみんなに合わせてマックと呼んでいたという
話を聞き、関西民のプライドのなさに頭を抱える。

それでもまだマクドを主張し続け、朝マックやらビッグマックを引き合いに出されても無理やり乗り切り
最後には「俺の周り1メートルは結界が貼ってあってそこは関西なんだよ!!!!!」と天才的な発言をする。
しかし「それさっき結界貼ってたななかまどと同レベルだけど大丈夫か?」という強烈なカウンターを浴びて即謝罪。

マクドではわせぽけトークを楽しく聞いて、8時から開くたくさんの頭の悪い動物が集う早○田動物園でとりあえず寝よう
という人間的な提案を受け早稲○動物園に向かう。初めて○稲田に行く用事がまさか寝ることになるとは思いもしなかった。

到着後縄張り争いに敗退し、当初予定していた場所とは違うベンチで寝ることに。
やっと起きた初雪黛に連絡を取って秋葉原に13時半集合と設定、真白ァにも同じ要件を伝えみんなは眠りにつく。
今寝ると夜行で寝られないという読みを発動した自分と、TKさんにもさんあたりが起きていたが
自分は途中で1時間くらい仮眠を取る。起きたら暇だったので近くのウェイたちの会話に耳を澄ませていると
一般人っぽいJD「これやばみあるよね~www」
ウェイ「ウェイ!ウェイ!」
みたいな会話が聞こえてきて、言語崩壊しているのはポケサーのせいじゃなかったのか...と闇に触れてしまう。

やることもなくテザリングしてレートに潜ったりしているとさぼまんこちゃんが起きてきたので
TKさんも含め3人で遊ぶ、色々しているとななかまどさんも起きて、自分が1900に乗ったのを区切りとして
交代でななかまどさんがレートに潜る。ちょうどがんてつショコラも起きてきたのでこの2人が主に指導にあたることに。

ななかまど選手は相手のパーティの写真を撮るというポケ勢らしい行動をしっかり行っていたので安心したのもつかの間、
何故か写真を撮り終わったスマホをケースに入れポケットに入れるという奇行に出てがんてつに指導される。
ちなみにこのやり取りを3回ほど繰り返していた。

ななか「ライコウ出したいウェイ」
がんてつ「ギャラドス刺さってるウェイ」
試合中ななか「ギャラドス要らなかったウェイ」
ショコラ「がんてつマジでちんちんだな」

ななか「ナットレイにマリルリ出てきたウェイ」
がんてつ「人間ならここはウィップ」
ショコラ「ウィップ外し読み太鼓安定ウェイ」(ウィップが外れて太鼓を積まれる)

大体こんな感じで仲の良いわせぽけチームワークを見せてくれた。

みんな起きてきたのでお昼をコンビニで買って済ませ、秋葉原に移動。
駅のエスカレーターで関東では左が止まることを思い出したが、
何故か目の前のななかまどさんが右側なのに立ち止っていた。

がんてつ・ショコラ「いやお前どけよ」
ななかまど「エスカレーターは歩くものじゃないウェイ」
がんてつ・ショコラ「なら左行けや」

電車内では、東京の日本橋(にほんばし)と大阪の日本橋(にっぽんばし)の違いについてドヤ顔で語り
なんでも聞いてくれと物知り博士を自称するがんてつに、ショコラちゃんがななかまどをどうにかする方法を尋ねたが
知っていることと実際に出来るかどうかは違うという知的な解答で終わり。

流石に長過ぎてやばいのでここで一旦切ります。
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