第2回JPNOPEN・機運厨の集いオフレポ 後編の続き

2015/08/17
予想外に後編が長くなったので一旦切りました。
この後編の続きが個人的には一番好きなエピソードなので興味ある方はよかったらどうぞ。

追記から

秋葉原に着いて初雪黛と合流、ベルトをどこかでなくして困っていたので初雪からベルトを借り、
代わりにバスケットボールを売ってあげる。

真白ァの遅れてくるというリプに対しておーんと返し先にショップに向かう。
ゆずソフトショップは予想より狭かったが初めて見る原画や様々なグッズがありとてもよかった。
5000円以上購入するとガラポンが回せるとのことで計算しながら商品を手にとり、
レジを通すと5600円と地味にオーバーしていておーんって感じ。
ガラポンは白だったので普通にポストカードをもらう。

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画像の品だけで実は5000円をいい感じに超えていたのだが、
ダメ計を甘えたため明らかな地雷に最後に手を出してしまった。

CMkxy59UYAA7z2Z.jpg

裸胸(ラムネ)というオタクのチョロさを体現するかのようなぼったくり商品(480円くらい)。
日頃からこんなの買うようになったら終わりだなと思っていたがまさか自分が買うことになるとは思わなかった。
飲んでみたけど普通のラムネと同じ味がして、ショコラちゃんにスーパーで99円で買えるよねと言われてショックを受ける。

真白ァが到着したので真白ァの反応を見るためにまた店内へ。
新たなフリー素材が誕生する→フリー素材

ゆずソフトショップを出てTKさんとお別れし、その後の行動の見通しが立たなかった我々に対し
ショコラちゃん「メイド喫茶の機運ない?」
がんてつ「ウェイ」
こんな感じでメイド喫茶に特攻することに。全員で行くわけにもいかないので
選ばれし精鋭としてショコラ、がんてつ、俺、真白ァ、にもさんの5人で向かう。

まずショコラがんてつ主導で情報収集から開始。
チラシを受け取っては吟味を繰り返す。

ショコラ「チラシの女の子ってのはようするに店のメガ枠みたいなもんだし、アブソルスピアーで妥協はできないっしょ」
というわけでメガガルーラを探す旅に出るがなかなかお目当ては見つからず、
チラシに目を通していると明らかにおかしいメニューに目が止まる(店の特定に繋がるのでここでは伏せる)。
チラシの女の子もまあゲンガーバシャーモくらいだしいっそここでよくね(投げやり)ってことで店を絞り終える。

エレベーターの中での会話
「常に主導権を握ることが大事」
「最初の挨拶でアド取っていこう」
「俺たちはウェイ」

そう、メイド喫茶は遊びではない、ここは戦場なのだ。

店に入り
メイドさん「おかえりなさいませ、ご主人様~♡」
一同「こんにちは!!!!!(声を揃えて)」
メイドさん「は~い、お元気ですね!では当店のルールについて説明したいと思います、
      まず○!※□◇# △!△☆=¥!>♂×&◎♯♪£ ・・・」
一同「・・・」

先制攻撃に失敗してしまい、メイドさんの勢いに圧されてしまう。
とりあえず席につくと、担当のメイドさんが○○ちゃんに決まる。

○○ちゃん「一緒に説明するお友達を連れて来たんで、どなたかご主人様この箱を開けてもらえないでしょうか?」
ショコラ「がんてつ、やれ」
がんてつ「ウェーイw」

箱を開けるとうさぎのパペットが出てきたのでがんてつが腕にはめて演技をすることに。
そこから○○ちゃんが店の設定について詳しく語ってくれていたが
がんてつがうさぎをふなっしー並みに無駄に動かしていたのに気を取られて全く頭に入ってこなかった。
その後何度も注意されたにも関わらずやめなかったがんてつうさぎの耳を○○ちゃんが掴むという事態にまで発展していた。

あとなんか罰ゲーム的なのの説明されてる時によく聞いている振りをしていたら
○○ちゃん「なんかご主人様はすぐ負けそうな顔してますね!」
俺「勘弁してくださいよ~」的なやり取りもあったが、
とりあえずドリンクをオーダーすると○○ちゃんは去って行ってしまう。

がんてつのせいで聞き取れなかった設定とか一応読んでみたがそんなに大事そうでもなかった。
しばらくメニューを眺めてみたが一向にメイドさんがこっち来たりはしないよねーみたいな話をしていて、
ついに「これ何か話しかけないとこのまま時間が過ぎるだけなんじゃね?」と気付く。

メニュー表にあったオムライスが普通、真、裏の3種類あって裏を薦められたが違いを説明してもらえなかったことを
話題のとっかかりにしよう!ということですいませーんと呼びかけると、メイドさんではなく男装の麗人が釣れてしまう。

すごく真面目な人で疑問にも丁寧に答えてくれたのでオムライスをオーダー、
ただやはりメイドさんに比べるとどうしてもキャラが薄い、やはりメイドさんとお話したい!
と思っていると背中にタコを付けたやばそうなメイドさんがこっちに来てくれる。

がんてつ「そのタコなんなんですか?w」
△△ちゃん「これはね~、ともだち!」
にもさん「あ、僕も友達居るんですよ!」と魚の被り物を被ったところめっちゃウケる。
△△ちゃん「ご主人様たちはともだち居ませんか?(にもさん以外に向けて)」
一同「あー、友達っすか...居ないっすね...」
△△ちゃん「え、ご主人様たちは友達ではないんですか!?」
ショコラちゃん「俺たちは、友達っていうか...家族?」
知らない間にショコチルの仲間入りを果たしていたらしい。

ドリンクを届けに××ちゃんが現れる。
××ちゃん「ウェイ(ドリンクを置きながら)」
一同「!?!?!?」
××ちゃん「ウェイ」
がんてつ・ショコラ「ウェイ」
××ちゃん「ウェイ」
一同「ウェイ!」

××ちゃん「これ使う?(ミルクとガムシロ)」
ショコラちゃん「あ、はい」
××ちゃん「やる(乱暴に机に置いていく)」

初対面のメイドさんからも敬意のない言葉をぶつけられるショコラちゃんには流石に笑った。

さっきの△△ちゃんがオムライスを持ってきて文字を書いてくれることに。
文字数は結構いけるという話だったので、前日のJPNOPENで真白ァが準優勝したことを生かして
「ましろくん2位おめでとう」と書いてもらう。

真白ァ

当然だが△△ちゃんは「何の2位?」と聞いてくる。
ショコラちゃん「実はぁ、僕たちぃ、趣味でポケモンやってるんすよ~」
△△ちゃん「え、そうなの!?ポケモンの大会で2位!すごい!どこでやったの?」
一同「東大島っていう東京の端っこっすね」
△△ちゃん「へえ~、わたしグレッグルが好き!木彫りのグッズとか持ってるよ!知ってる?」
一同「あーちょっとわかんないっすね...」
ショコラちゃん「あー、知ってます知ってます!」
一同「ショコラまじか」

△△ちゃん「ましろくん何使ったの?」
真白ァ「うーん、バシャーモとか?」
△△ちゃん「バシャーモ!他は?」
真白ァ「ニンフィア」
△△ちゃん「ああ、あのピンクの!メタモンとか使ってないよね?」
一同「いなかったっすね~」
△△ちゃん「やっぱり?弱そうだもんねー。」
ショコラちゃん「や、実はメタモン強いっていう裏設定ありますよ」
俺「こらこら」
がんてつ「あ、取り皿もらえますか?4つ」

いい感じに会話しているところでまさかのショコラちゃんが言語崩壊を披露してしまい2人がかりで必死にカバー。
本人曰く「アドとか機運とか虚無とかは気をつけてたけど、裏設定ありますよが言語崩壊してるの気付いてなかった」
ということらしい。反省していた。

オムライスを切り分けてみんなで食べるとかなりおいしくてびっくりする。
某オムライスチェーン店のオムライスよりもワンチャンこっちの方が好きだったレベル。

退室時間も近づき満足していると、なんかメイドさんが歌うカラオケ企画が始まってしまう。
○○ちゃん「みなさん最近何のアニメ見てます?」
一同「うーん」
○○ちゃん「デレマスとか見てます?コールいけますか?」
ショコラちゃん「見てるけどちょっとコールは怪しいっすね...」
俺「がっこうぐらしとかならコールいけるんじゃない?」
○○ちゃん「えー、がっこうぐらしグロいらしいから見てないよ~(泣) ゆかりんとかは?」 #敬語を外すな
ショコラちゃん「あ、それならなんとか」

ということでゆかりんの曲を指定して、こちらはカンペを見ながらコールを入れることに。

しかし他のメイドさんの歌を聞いていると、延長料金を取られそうな時間スレスレになってしまう。
一同「○○ちゃんには悪いけど、出るか...」
がんてつ「人待たせてることにしましょウェイ」
俺「あ、じゃあすいませんけどちょっと人待たせてるんで失礼しまーす」
○○ちゃん「ちょっとだけ!ちょっとだけでいいから!お金も取らないから!」

見事に見透かされた上でサービス精神を披露してもらいぐっと好感度が上昇。
流石にそこまで言われて帰るわけにもいかないので聞いていくことに。
コールは多少グダったが主にがんてつがノリでカバーしてメイド喫茶を出ようとする。

真白ァ「(ポチッ)」
俺「え、なんで今上押したの」
真白ァ「あ、ここ地下だと思ってました(池沼)」
目を離していたがんてつ「え、なんでエレベーター上下両方押してあるの?」
真白ァ「(◞‸◟)」

無事店を出てばっど氏たちと合流、ちょうどかかりんが来るとのことで
かかりんと合流し、人数多すぎるのもあって徹カラバスケからぶっ通しだった
がんてつ、ショコラちゃん、ばっど氏、まんこ、ななかちゃんの5人は帰ることになった。
最後にみんなでウェイと言いながら拳を重ねて解散。

その後はかかりんがUFOキャッチャーしている間にポッ拳をしようという流れで
まずかいぬしVSにもけんぴをやろうとすると池沼かいぬしが
店内対戦ではなくチュートリアルを選んでしまい対戦が出来なくなる。

にもさんがNPC対戦をする様子を見ていると、「あ、この人ガチな人だ」と気付いてしまい
かいぬしの選択が地味に正しかったのではないか的な空気が生まれる。

次にむくれねこ(ルカリオ)VS初雪(カイリキー)。
お互いプレイするのは2回目とかそんなんだったが序盤はカイリキーの圧倒的パワーに
ぼこぼこにされてしまう。しかしなんとか途中からコツをつかんでかろうじて初雪に勝利。

そして初体験の真白ァ(スイクン)VS俺と2回やっただけのかいぬし(マニューラ)。
しかしかいぬしが無駄に上手かったせいで真白ァは何も出来ずにぼこぼこにされる。ひどい。

最後にUFOキャッチャーを終えた、お互い初体験の黛(ゲンガー)VSかかりん(カイリキー)。
初雪の時も思っていたがカイリキーのパワーがやばい。しかし黛が使うのが難しいと噂のゲンガーを
なぜか上手く使っていたためとても強かった。

ゲーセンを出てどこかファミレスに入ろうということになったが、コミケ帰りの人も居て
秋葉原は流石にきついので新橋に移動して某有名チェーンに。

とりあえずテーブルは初雪、俺、かかりん、黛の4人とかいぬし、にもさん、真白ァの3人に分かれて座る。
某有名チェーン店員の黛にメニューからオススメを教えてもらうなどして円滑に注文が済む。

メイド喫茶の話の詳細や、黛が今からバックヤードに潜り込んで店員の振りをする話などで
ある程度盛り上がっていたところで初雪がテーブル交換を提案したため
俺の命令で初雪out真白ァinしてもらった。

テーブル交換後も楽しく会話していると20時になったところでかかりんが仕事に備えて帰宅。おつかれさまです。
6人になったのでテーブルをくっつけて、わせぽけの言語崩壊についてツイッターで調査を行ったり、
初雪潜入捜査官に聞き込みを行うなどして遊んでいると、気が付いたら自分たちの言語も崩壊してしまっていた。

色々事情を聞いたところで21時になり、ちょうどいいやってことで店を出て解散。
店を出る時に999円のメニューがあったと思えば横に税別と書いてあるのに気付いて
^む^「ガ○トちんちんやん」
にも「ガス○クソだな」
真白ァ「まずいですよ!」
みたいなやり取りを店先でしてしまったことは深く反省している。

駅までの道でも言語崩壊がテーマとして取り上げられ、
俺「明後日から塾バイトあるんだけど大丈夫かな言語」
初雪「これ覚えとくと~、アド!みたいな感じで使えそうですね」
俺「これ忘れるとか虚無虚無の虚無」
初雪「受験厨の末路」
とか適当な感じの会話をして、駅についてみんなでウェイして解散。

東京駅まで戻ってかいぬしとその辺のベンチで1時間潰して夜行に乗り、
それからは徹カラやバスケで疲れていたこともありとてもぐっすりよく眠れました。

朝大阪駅に着いて、かいぬしとは軽い感じでばいばーいして帰宅。


という感じに遠征を無事終えました。
対戦オフ自体ももちろん楽しかったですが、やはりそれ以上に機運厨の集いがアド。
人間からかけ離れた遊び方をしていたのは正直虚無でしたが、
周りにいるメンツの面白さで無限に楽しむことが出来てよかったです。
また関東行くと思うんでその時はもうちょい人間らしく遊びましょウェイオツカレイ
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【機運厨の末路】言語崩壊した状態でバイトをした結果wwwww【ねこ速】 | 第2回JPNOPEN・機運厨の集いオフレポ 後編

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