【簡易・第41回委員会オフ使用構築】3メガクレセブラッキー

2015/10/18
えりりトレカ クレブラ

第41回委員会オフ超グループ5-4予選落ち

そこまで時間かけてもいなければきっちり組めたわけでもないので簡易更新。
軸は面白いし強かったと思います。わりとフィーリングで組んじゃったので言葉に出来ない部分も多々あります。

追記から

~経緯~

ステロ展開で膝バシャを使い続けていたが霊絡みの並びなどへの立ち回りに窮屈さを感じていた。

SWの北大阪オフ決勝での鬼火メガバシャに魅力を感じ、自然に馬鹿力を採用出来るのではないかと
鬼火メガバシャと2枚でサイクルを回す方向で考え始めたところ、
同じ北大阪オフの予選で当たったぺーしゅんさんのクレセブラッキーという並びを思い出し
興味を持って構築相談を持ちかけた。ちなみにこれがオフの2日前の夜。

なので当初の軸としてはクレセブラッキー+鬼火メガバシャ、あと零度スイクンのケアに
最近使っていて強いと感じていた身代り吠える残飯スイクンもとりあえず入れてみた。
そこから試行錯誤しつつ適当に埋めた結果当初はステロガブ+ASクチートだったのが
毒羽メガマンダ+hAsクチートになった。ここらへんは最後に。


~中身(個別解説するほど明確な採用意図がないので最後にまとめて解説)~

クレセリア

クレセリア 図太いHB ゴツメ 浮遊
毒々 月の光 スキルスワップ サイコキネシス


クチート

クチート 意地っ張りhAs ナイト 威嚇→力持ち
不意打ち じゃれつく アイアンヘッド 叩き落とす


バシャーモ

バシャーモ 意地っ張りhAs ナイト 加速→加速
鬼火 守る フレアドライブ 馬鹿力


ブラッキー

ブラッキー 穏やかHbs 黒い眼鏡 精神力
威張る 月の光 癒しの鈴 イカサマ


ボーマンダ

ボーマンダ 陽気AS ナイト 威嚇→スカイスキン
毒々 身代り 羽休め 捨て身タックル


スイクン

スイクン 図太いHbs 残飯 プレッシャー
身代り 瞑想 熱湯 吠える


~解説~

経緯にも書いた通りクレセブラッキー+鬼火バシャーモ(とおまけにスイクン)までは雑に確定にして組み始め。
クレセブラッキーの部分はアダムスさんのブラッキークレセサイクル[シングル]を参考に。

最初にとりあえずS速いストッパー欲しいしガブ入れとくといいよと聞いたので襷ステロで採用。
後は竜の一貫やらピクシー耐性やらで並び的にもなんとなくハマりそうなクチートを入れてみた。

あめおふのJPNさんのASクチートで使ってみたが、流石にSが過剰な気がしたのと
少しは耐久が欲しかったのもあってシンクさんの【最終34ページ到達構築】クチートと色々【シングル】の配分で使用した。

構成としては不意打ちじゃれつくは確定、ピクシーを見たい枠なのでアイヘ、ラス枠は叩き、身代り、炎の牙などで
それなりに悩んだが適当に打てば相手の数値を下げられる叩きにしておいた。

回しているとガブバシャスイクンという選出が多くなるわりにその選出の勝率は悲惨なことになっていたので
ガブを解雇、より上からの圧力が強く他ともシナジーがある駒として毒羽マンダを思いつく。
ブラッキーマンダの並びを思い付いたのはりいむさんの構築記事をなんとなく眺めていたおかげ。

結果的に3メガになったが選出はクレセブラッキー@1で出すかたまにスイクン絡めるかくらいだったため
そこまで窮屈には感じなかった。2メガで出したいことはあまりなかったが、無理な相手はいくらか見つかったので
3メガであるのが問題というよりは必要な駒が欠けていたような感覚。

こんな感じに時間もなくほとんど感覚で組んだ構築ではあったが、
主にクレセブラッキー+バシャorマンダで出した時の強さがかなり気に入った。
両メガともサイクルの中で有利対面を作れば崩しに行ける要素を持ち、
終盤の掃除もでき、電磁波などの状態異常をもらいやすいあたりクレセブラッキーとの噛み合いは良かったと思う。

クチートスイクンは雑に入れた枠ではあるので気が向けばしっかり考えたい。

上記した無理な相手の代表格は悪巧みボルトロス。
まず構築で電気が一貫しているのが大きな問題。悪巧み以外、例えばスカーフ霊獣なども重い。

オフの序盤ではブラッキーで威張ったりで頑張って突破を試みていたが、
途中からバシャーモで麻痺をもらいながら突破してブラッキーの鈴で回復するルートに気付き
実践してみたところ少なくともブラッキー単騎で見るよりは楽だと感じた。

他にはメガヘラクロス+α(ヘラクレセドランなど)。
マンダで崩せるつもりだったがドランに強いとは言えない型だったため眼鏡ドランに押し切られたりした。
あとヘラとクレセやブラッキーのような不利対面が出来た瞬間かなり辛くなる。

カバ展開も明確な対策がないのでかなり辛い。


まだまだありそうだがとりあえず気付いたのはこのあたり。


ここからはオフでの立ち回りやグループ、運などに言及するので構築からは逸れる。

まずグループ、優勝者と準優勝者が出たグループだった。
カバ展開や悪巧みボルト、ヘラクレセドランが他のグループより目立ち
構築の穴を指摘されるような形になった。

運についてはまあ普通くらいだったような気はする。
無理な試合を威張るで誤魔化して拾った試合はあったが、
マンダがヘラのロクブラ急所で飛んで3ターンで降参したりもしてまあ平等院みたいな。

最後に立ち回り。
このような系統の構築を使うのが初めてで、普段は相手の選出をほとんど絞らずに
一貫性の高いエース中心にこちらのやりたいことを押しつけるタイプの構築ばかり使っていたため
選出思考が構築と合わず、選出段階から反省すべき点は多かった。

「相手のどのストッパーを潰せばエースが通せるか」という考え方と
「相手のどのアタッカーを潰せば詰ませられるか」という考え方なら近いものはあると思うので
根本的に自分に使えないタイプの構築ではないと思いたい。要特訓。


解説おわり

あと完全にどうでもいいことなんですが、自分が4-4の時の最後の試合で
自分が勝った結果超グループの予選抜けが決勝トナメで優勝したまかうすさんと
準優勝したあざむきさんに決まったという裏設定があるらしいです。

悔しい半面嬉しさもあり、えげつないブロックでかろうじて勝ち越し出来たこともいい経験になったと思います。
その他交流面でもとても楽しいオフでした。主催のポケモン委員会さん、スタッフのみなさん、
絡んでくれた参加者のみなさん、どうもありがとうございました。次は予選抜け目指して頑張ります。

最後に、直前に声かけたのに快く相談に乗ってくれたぺーしゅんさん、本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
comment (0) @ ポケモン
信用(不)可能マダツボミ | 10/11 むくれねこ杯

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する