信用(不)可能マダツボミ

2015/10/24
マダツボミ

めっちゃ弱そう。

先日立命館大学のPTPポケモンサークルにお邪魔させていただいた時に、
レベル50のマダツボミで1on1をする「マダツボミ杯」という大会が行われていたので参加してきました。

行きの電車で同行していたジェットさんと一緒に1時間くらいで考察して配分をまとめたものを使用し、
8人の参加者が居る中でジェットさんはベスト4、自分は準優勝という結果を残すことが出来たので
せっかくですしマダツボミ環境に一石を投じる意味で記事に書くことにしました。

~信用(不)可能マダツボミ~

臆病 126(4)-x-62(52)-91(4)-82(252)-93(196) 進化の輝石 葉緑素
身代り 威張る 光合成 ヘドロ爆弾(自由枠)

H-B
A127(無補正252振り)自然の恵み炎威力100を確定耐え

H-D
C122(無補正252振り)ヘドロ爆弾で確定3発

S
無補正252振りマダツボミ抜き


~経緯~

まずマダツボミの種族値についておさらいしておこう。

H50-A75-B35-C70-D30-S40 合計300

この数値を見て、多くのプレイヤーは攻撃方面と素早さに特化して
短期決戦を狙ってくるものと予想した。
そこでまず物理・特殊それぞれの仮想技として
・物理 自然の恵み炎威力100、不意打ち
・特殊 ヘドロ爆弾、晴れウェザーボール  が挙げられた。

この中で、晴れウェザーボールはほぼ全てのマダツボミが葉緑素で採用されるであろうことから
日本晴れでターンを無駄にすることは少ないと判断したので考慮しないことに。

不意打ちに関してはいばみがを主戦術とすることによって特に意識する必要もなくなった。
残った2つの技に対して信用できる耐久ラインを確保したかったのだが、
最速を前提にするとかなり数値が足りない。

そこで気付いたのが
「相手が初手ヘド爆・恵みから入ってくる場合は後攻光合成が安定択になる」という事実。
ヘド爆なら確定で2耐えするので光合成が追いつき、恵みなら木の実を消費させることで
2回目が打てないように出来る。

そのためアタッカーに多いと予想される最速マダツボミの下を取り、かつ耐久型は確実に抜けるラインを
考えた結果上記のような綺麗な配分に。

この配分が完成した時、ジェットさんと口を揃えて言いました。「これは信用可能マダツボミ」


対戦ログ

1戦目
最速ジュエル恩返しマダツボミにド肝を抜かれるが、後攻威張るから自傷引いてヘド爆で突破して勝ち。

準決勝
ジェットさん。同じ配分のミラー。
身代り→ヘド爆→身代り→ヘド爆まで一致して次のターンこちらが勝負に出る威張る。
上を取ってきっちり自傷を引き次も自傷で突破。

決勝戦
最速いばみがにぼこぼこにされる。

対戦中の^む^
「はぁ~~~~~!?!?!?!?!?これ耐久調整とか要らんやんけ~~~~~(半ギレ)
なぁ~~~にが信用可能じゃ誰やねんS下げたやつこんなん最速でええやんけもぉ~~~~~し↑ね↓」


ここまで見て察しのいい型ならお気付きでしょう。「あれ、それ最速威張るでよかったんじゃね?」と。
物理方面の指標にした恵みマダツボミが全く存在せず、Sを落としたせいで苦しくなったり負けた試合があります。

というわけでこのマダツボミは信用不可能でした。
そもそもマダツボミを信用しろって方が無理あると思うんですがどうなんでしょう。

なんにせよ真面目に考察して(あんま意味なかったけど)準優勝という結果を出すことが出来てとても嬉しかったです。
立命館PTPポケモンサークルのみなさん、ありがとうございました!楽しかったです!


なんかそのうち第2回もあるらしいので次の環境への糧にしてもらえると嬉しいです。おわり。
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