メガバシャ入りノオーガブ

2015/10/29
ノオーガブ

迷走中に試しに使ってみた懐かしい構築シリーズ。
前回の特殊マンダ軸と同じく1800帯うろうろ程度の出来で、これ以上使い続ける気もないので簡易更新。

追記から

~コンセプト~

メガ以外のKP上位陣にそこそこ強いと聞くユキノオーと、メガに強いバシャーモの組み合わせからスタート。
スイクンなどを上から殴りたかったのでノオーはメガではなく同じくらいの火力が出せる珠、余ったメガ石をバシャに。
ここまでで、削って上から縛るといった動かし方が適切だと思い、削りと掃除が出来て綺麗な並びも作れるスカガブ。
削りの過程で数回はサイクルを回す必要があるので鋼枠としてドラン(後述するがガルドでも使用した)、
補完と繰り出すだけで削りに使える点、雷パンチのないバシャーモに強い点からゴツメギャラ、
ノオーガブの眼鏡電気枠としてボルトロス(サンダーの個体がなかったため)を採用。

各個体を採用する前からノオーガブバシャ鋼電気ゴツメとおおまかな並びは決めていたので、
後ろ3体に関しては特に採用順があったわけでなく適当にハメていった結果といったところ。


~個別解説~

ユキノオー

ユキノオー 意地AS 命の珠 雪降らし
氷の礫 守る 宿り木のタネ ウッドハンマー

珠ノオーで使うからには礫を中心に物理で使うべきだと考えAS振り。
礫ウドハンまで確定にして技スペが余ったので削りや蓄積に便利なやどまもを採用。
礫のダメージが想像以上にしょっぱくて、4倍以外には基本的に打ってはいけないと実感した。
後出しで有利対面を作ってからのやどまもが予想外に強かったので
HDベースでやどまもをメインにした型なども使ってみたいと思えた。
基本的に選出画面でも対戦中でも舐めた立ち回りをされるので
積極的に出していって崩しに貢献することは多かった。


ガブリアス

ガブリアス 意地AS 拘りスカーフ 鮫肌
ステルスロック 逆鱗 地震 ストーンエッジ

技3つは確定として余ったスペースに余裕があれば打てるステロを入れてみた。
本当に余裕がある時しか打ってはいけないのに、なんとなく初手に出して石を撒いてしまったりで
負けた試合もいくつかあるので、石を撒きたくても我慢できる人以外は無難に牙や寝言にするべき。
普段使わないポケモンなので久々に使ってみると新鮮だった。
逆鱗の一貫が簡単に取れることも多く最も勝ちに貢献していたはず。


ギャラドス

ギャラドス 腕白HB ゴツゴツメット 威嚇
電磁波 挑発 滝登り 氷の牙

自慢のゴツメ枠。弱いポケモンだと思い敬遠していたが威嚇と耐性の良さがわりと便利だった。
初めて使うポケモンだったのでテンプレートな構成で使用したが、
起点回避としては挑発より吠えるの方が優秀だと思ったのでそちらにすべき。
牙は多少打ったがどうしてもないと困るほどではないはず。
電磁波もそれほど有用だとは思わなかったのであるブログで見た
「滝登り・吠える・眠る・寝言」のような構成でも問題ないくらいだと思う。


ヒードラン

ヒードラン 臆病HdS 食べ残し 貰い火
身代り ステルスロック 吠える 噴煙

ガブに無理やり捻じ込んだとはいえまともなステロ撒きがどうしても欲しかったので
毒や鬼火を使う型ではなく上記の型で採用した。
五世代の時には結構気に入っていた型で、今使ってみてもそこまで使用感は悪くなかったと思う。
単体で結構評価している個体なので別の構築でも試してみたい。

ガルドの時は普通の毒キンシ、マリルリとかに強くなる。
ギャラガルドで並べるとガブがステロでギャラがメガに見えたりもするらしい。


ボルトロス

ボルトロス 臆病CS 拘り眼鏡 悪戯心
10万ボルト ボルトチェンジ 気合玉 めざめるパワー氷

ノオーガブの電気枠は眼鏡という伝統を引き継ぎつつ、サンダーの個体が居ないという
悲しい理由から採用された化身眼鏡ボルトロス。
Sが高いおかげで非メガゲンガーを上から叩いたり出来たので霊獣にしようとは特に思わない。
が、正直打ち分け出来ないせいで負けたことが多すぎたので確実に同じ構成の珠でよかった。
その場合ノオーの持ち物も考える必要があるが、そもそもボルトが合っていたかどうかも
定かではないので違うポケモンを採用すればいい話かもしれない。


バシャーモ

バシャーモ 意地hAs バシャーモナイト 加速→加速
フレアドライブ 守る 叩き落とす 馬鹿力

パーティ唯一のメガ枠。無難に活躍していたが、
出さなくても勝てることが多かったので選出率はそれほど高くはなかった。
自由枠には剣舞はパーティ的に合わないので鬼火やら叩きやら試してみたが
正直なんでもいいと思う。シャンデラに詰まされて泣いたことがあるので一応叩きを推奨。


~まとめ~

選出は主にノオーガブ+ギャラorドランorバシャ。
勝ちパターンは3体の耐性で軽くサイクルを回してスカガブを一貫させるといったものが多かった。
メガなし選出も多くなったが構築に露骨な低数値は採用していないためあまり気にならなかった。

どちらかというとサイクルパーティに当たるが、何度も後出し出来るような駒は居ないので
常に攻勢を維持しながら戦う必要があり選出から立ち回りまでかなりシビアな構築。
しかし一貫を取ることが出来た時は爽快で、上から殴り続けることを基本にしているため
事故が少なく済むので使っていて楽しい構築だった。

ベースとしては悪くないと思うので気が向いたらまた詰め直したい。
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comment (2) @ 構築
【第1回OIC杯使用構築】バンギランドルカリオアロー | 最近かわいいと思ったキャラ(と近況報告)

comment

: 意地珠ドリ信者 @-
私もノオーガブを組んでいて、メンツもすべて一緒で、私のはバトン馬車展開だったのですが、相手の気合玉持ちボルトロスやカバルドンがきついと思ったことは無いですかね?
2015/11/01 Sun 09:47:32 URL
Re: タイトルなし : むくれねこ @-
>意地珠ドリ信者さん

自分も最初はバトンバシャで使ってたんですが、主なバトン先になるであろう
ノオーの役割対象がそもそも遅い相手ばかりでバトンが生かせずあきらめてしまいました(

ボルトに関してはどうにかしてスカガブの圏内に入れるという意識で誤魔化していました、
立ち回りは窮屈でしたが致命的に重いというほどではなかったです。
カバルドンは見た瞬間ギャラの選出を決めたりしていましたが、
それでもかなり処理大変でした...実際カバルドン展開への勝率はあまり良くなかったです。

メガノオーにすれば一応どちらも対面から処理しやすくなるはずなので、
そこらへんは一考の余地があるかもしれません。
2015/11/08 Sun 21:56:18 URL

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