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【第1回OIC杯使用構築】バンギランドルカリオアロー

2015/11/08
バンギランドリオアロー

※ファイアローの画像がなかったのでファイヤーで代用。

11月7日に立命館大学OICポケモンサークルさんの学祭企画、第1回OIC杯に参加してきました。
予選浜風ブロック4-1で2位抜け、決勝トーナメント1回戦で敗北してベスト12でした。

使っていた期間は短いですが、有名な並びの中身を自分にとってベストな形に変更出来たと思うので
かなりお気に入りの構築になりました。使い続けるかは微妙なのでとりあえず記事にしておきます。

追記から

~経緯~

ダブルバトルにハマっていて、プレートニンフィアのハイボを通す動きが強かったので
シングルでも出来ないものかと考えたところ、フェアリー技を半減する鋼、炎を出来るだけ呼ばず
プレートニンフィアの余った技スペに入る欠伸と相性の良いバンギランドルカリオアローに注目。

ラス枠は襷ガッサ耐性のあるポケモンとしてゴツメジャローダを試してみたが
肌に合わなかったのでバンギラスとの相性も意識してモロバレル。
結果的にステロ展開の他に欠伸や後攻胞子など様々なパターンが組めるようになった。


~個別解説~

バンギラス

バンギラス 陽気AS バンギラスナイト 砂起こし→砂起こし
ストーンエッジ 竜の舞 冷凍パンチ 地震

エースその1。
技構成に関してはかなり悩んだが、外せない技だと個人的に思ったのはエッジ、竜の舞、地震の3つ。
竜の舞はコンセプト的に確定、エッジがあるのとないのとでは出しやすさがかなり違う。
外しで落とす試合よりも、エッジがなくて止まって負ける試合の方が体感多かったので持っておきたい。
地震は範囲補完が優秀で、命中安定でもあるため便利な技。
自由枠には他に身代りなども考えられるが、ヤチェスカーフ以外のガブで止まらないのが魅力的だったのと
浮いてる相手にエッジ以外に打てる技が欲しかったので冷凍パンチで採用。
身代りがなくてもガルドはバンギにキンシ打ってこないのでたいして支障はなかった。


ランドロス

ランドロス 陽気AS 気合の襷 威嚇
ステルスロック 大爆発 岩石封じ 地震

ステロ要員。無難に行動回数が稼げる襷での採用。
ステロ封じ爆発あたりまで通せることが多く、威嚇という特性とSの高さが非常に優秀だと改めて思った。
技構成については特にコメントすることもない。


ルカリオ

ルカリオ 陽気AS ルカリオナイト 正義の心→適応力
神速 剣の舞 バレットパンチ インファイト

エースその2。
当初は神速を切って地震を採用して、ガルドでもゲンガーでも止まらない形を目指したが
神速がないせいでボルトアローで苦労するのが嫌で、
地震があってもギルガルドで止まらないというだけで対面から強いとは言えないので割り切った。
積む機会は多くなく、剣の舞は全抜きのための積み技というよりは再生技連打などに対する起点回避技だという認識。
もちろん余裕があれば積んで全抜きを狙うが、ここが明確な起点作成のあるカバルカとの違いなのかもしれない。
基本的にインファイトを打つ回数を増やし、範囲を広げた先制技での掃除や削りを行うよう立ち回る。


ファイヤー

※ファイアローの画像がなかったのでファイヤーで代用。

ファイアロー 慎重HD 青空プレート 疾風の翼
鬼火 剣の舞 羽休め ブレイブバード

自慢のHD剣舞ファイアロー。
通常のHDアローとしての役割をこなしつつ、余裕があれば舞えるのが強かった。
ただラムが欲しい場面も挑発が欲しい場面も多々あったので
その部分を他でケアするなりしなければいけないとも思う。


モロバレル

モロバレル 呑気HB ゴツゴツメット 再生力
キノコの胞子 イカサマ ギガドレイン クリアスモッグ

対襷ガッサ枠。ランドが呼ぶポケモンにほんのり強い。
このポケモンの耐久を過信していたところがあり、実際に使ってみるとたいしたことなかったので
あくまでほんのり固いんだなぁ程度に思っておくのが大事。
クリアスモッグはピクシーくらいにしか打たないと思ったがとりあえず入れてみたら
バトン系統に刺していけたのでわりと便利だった。
後攻胞子がとりあえず強い。


ニンフィア 色

ニンフィア 控え目HC 精霊プレート フェアリースキン
ハイパーボイス 欠伸 電光石火 めざめるパワー地面

一応コンセプトだったが正直そんなに出さなかった。
理由は上から殴れるメガ枠を勝ち筋にした方が楽で、ちょっとくらい刺さっていても
わざわざ出してやろうという気にならなかったため。
たまにガン刺さりして楽に勝てることがあったのでそういう点では可能性を感じた。
ハイボのダメージから眼鏡だと勘違いしてもらったりで石火が通りやすいのは良かった。


~まとめ~

基本選出は言うまでもなくランド+メガ+アロー。
バンギの場合はランドの威嚇やアローの鬼火から1回舞って抜きに行く。
ルカリオの場合はランドでステロ+1体近く持っていき、残った相手のポケモンを
ルカリオアローでぼこぼこ殴って処理しに行く感じ。
ルカリオが不利対面した時にHDアローを無理やり後出ししてルカリオの圏内に捻じ込むなど
かなり強引な立ち回りをしていたが、ランドルカリオアロー選出時の勝率はなぜか高かった。

重いのはボルトロスとギルガルド。
ボルトロスは初手でランドに殴ってくれるタイプのやつはまだ楽だが
裏から出てくるとかなりしんどい。このご時世にHDアローでボルトロス誤魔化すのもまあ無理。

ガルドは襷だと終了レベルでまずいのでバレルニンフィアの枠をいじって対処した方がいい。
それ以外のポケモンは多少きつくてもゴリ押しでなんとかなることが多い。

組み始めのコンセプトは結局どこかに消えてしまったが、わりと多くの相手にゴリ押しが効き
使っていて楽な構築になったと思うので作業でほどほどに勝ちたい人にはオススメしたい。
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【S12ダブルレート使用】ガルバシャキザン | メガバシャ入りノオーガブ

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