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【S12・ハルカスオフ・もらいび杯使用構築】ガルランドルカイリュー

2015/11/17
ガルランド ハルカス

第1回あべのハルカスオフ 炎グループ予選3-2 2位抜け ベスト12


ガルランド もらいび

神戸大学ポケモンサークル第2回もらいび杯シングル リザードンブロック予選3-0 4位


ガルランド 最後

S12シングルレート 最終1904


【第1回OIC杯使用構築】バンギランドルカリオアローをベースに改良を重ねたもの。
レートでは結果が出せなかったものの、オフでは同系統構築で3回連続で予選抜け(全部1落ち)していて
完成度はともかく使いやすさ、軸の強さには自信があります。

S13では過去作禁止で、厳選が終わるまでしばらくランドロスが使えないため一旦記事にしておくことに。

ちなみに並びの中にしれっと「ランドル」という文字列が入っていますが某ロリコンは全く関係ないです。

追記から

~個別解説~

ガルーラ

ガルーラ 意地っ張りAS ガルーラナイト 肝っ玉→親子愛
不意打ち グロウパンチ 秘密の力 噛み砕く

構築のエース。悪タイプガルーラという存在を知り、
「同じ悪タイプならバンギよりガルーラの方が強くね?」という冗談のような経緯で採用。
止まりにくさからとにかく出しやすく、ルカリオの出番をほとんど奪っていた。
前回の課題だった襷ガルドに対しても、無振り-1聖剣のダメージが非メガガルーラに
43%~50.8%程度に抑えられるのでメガシンカせずにグロウパンチを打って起点にすることが出来る。
非接触技としての秘密の力は麻痺の追加効果も含めて非常に優秀だった。
ステロとの噛み合いも良く(後出しされるクレセリアがステロ+グロパン+噛み砕くでいい感じに飛ぶなど)、
ランドロスの爆発から死に出しする駒としての性能はかなり高いと感じた。

(追記)話題になってて初めて知りましたが、悪タイプガルーラというのは
「高火力ノーマル技を持たない」、例えば猫不意投げ噛み砕くのようなガルーラを指す用語らしいです。
なのでこの記事のガルーラはただのグロ噛みガルーラってことみたいです。ためになった。


ランドロス

ランドロス 陽気AS 気合の襷 威嚇
ステルスロック 大爆発 岩石封じ 地震

前回と変更なし。マンムーなどを合わせられた時に困らないように
裏にガルーラ、パルシェンを加えたことで深く考えずに初手に置いてステロを撒けるようになった。
威嚇による起点作成、封じでのS操作、地震での削り、爆発での起点回避が出来るといった点で
ステロ撒きの中でも飛び抜けた性能を持っていると改めて認識した。


ルカリオ

ルカリオ 陽気AS ルカリオナイト 正義の心→適応力
神速 剣の舞 バレットパンチ インファイト

前回と変更なし。ガルーラを採用したことで裏エースのような立ち位置になった。
主に選出したのは俗に厨パと呼ばれるガルガブボルトゲンガーバシャスイクンの並びに対してで、
3割を引かないという前提ならスイクンを起点に一気に崩していく動きが出来る。
そのためゲンガーに打てるバレットパンチという技は重要なものだった。
インファイトが一貫するパーティには積まずとも有利対面を作って殴るだけで
楽に勝てたりもするので、選出機会が減っても一定の活躍はしてくれたと思う。


カイリュー

カイリュー 意地っ張りAS 弱点保険 マルチスケイル
神速 竜の舞 逆鱗 地震

ファイアローから変更。ルカリオからの引き際に岩技が飛んできても
ワンキルされたりすることがないのが大きな魅力だった。
持物の弱点保険は、ラム警戒でボルトスイクンが状態異常を狙わずに
弱点を突いて落とそうとしてくることがあり発動機会は多かった。
メガシンカ2体の先制技の圏内に相手を押し込みやすく、
自身でも全抜きを狙うことが出来るため構築にマッチしていた。


ここからは変更を重ねた2枠について。

~あべのハルカスオフ~

パルシェン

パルシェン 意地っ張りhAS ラムの実 スキルリンク
氷柱針 守る 殻を破る ロックブラスト

マンムー、スカーフガブリアスを起点にする駒として採用。
猫騙しを防ぎ、ギルガルドに対しても択を作れると噂の守るも試してみた。
しかしよくよく考えると、礫を切るために耐久を下げてSを伸ばしたせいで
対マンムーは難しくなり、採用理由にはそぐわない個体となってしまった。
カバルドン展開を厚く見るためのラムだが、ラムを持つなら礫も欲しくなるので
氷の礫 守る 殻を破る 氷柱針 のような構成で耐久にある程度割いた方がマシだと思う。


ウルガモス

ウルガモス 臆病CS オボンの実 虫の知らせ
鬼火 蝶の舞 オーバーヒート 虫のさざめき

【第38回委員会オフ】ウルガカイリュー 〜早すぎた埋葬〜【優勝構築】
試運転からずっとクチート入りに勝てなかったので炎枠の採用を考え、
会う度にウルガカイリューが強いとうるさい人のブログからそのままパクってきた。
本当は図太いゴツメで使いたかったのに個体がなく、オボンにしても炎の体個体が居なかったので
特性が微妙にアンチシナジーな感じは拭えない。
オフではC振りオバヒだったおかげで楽に勝てた試合があったので結果的にはよかったのかもしれない。


~もらいび杯シングル~

バシャーモ

バシャーモ 陽気AS ラムの実 加速
鬼火 守る フレアドライブ 飛び膝蹴り

ウルガモスに代わる炎枠としての採用。
定数ダメージと裏の起点作成も考えて鬼火を採用したが、打つ場面はそれなりにあったので正解。
ガルーラとバシャーモで物理受けを過労死させる動きが単純に強かった。


パルシェン

パルシェン 意地っ張りHAs 命の珠 スキルリンク
氷の礫 殻を破る 氷柱針 ロックブラスト

バシャーモにラムを取られたのでその場で持物を検討し、印に頼るのも気分が乗らなかったので珠にした。
一度も選出しなかったので特に言うことはない。


~レート~

クレセリア

クレセリア 図太いHB ゴツゴツメット 浮遊
サイコキネシス 月の光 スキルスワップ 冷凍ビーム

マンダとクチートに対する引き先が居ないのが辛かったので適当に入れた。
出した試合は全部負けたので合っていない。前のめりな構築に採用すべき駒ではなかった。


キノガッサ

キノガッサ 陽気HbS 毒毒玉 ポイズンヒール
キノコの胞子 身代り 岩石封じ 気合パンチ

クチート入りにあまりにも勝てなかったので仕方なくボックスから引っ張り出してきた。
クチート入りの中でも対策している相手(クレセのスキスワなど)には勝てなかったが、
対策していない相手は一方的に倒せたので求めた役割はこなしてくれたと思う。
それ以外の相手にも、ランドの封じから死に出ししていく動きが単純に強かった。


~まとめ~

基本選出は
・ランドガルカイリュー
・ランドルカイリュー

ランドロスを出さない試合も初手に置かない試合もなかったが、
大してステロが刺さらない相手にもなんとなくで出していたことがあったので
自由な2枠を使ってランドが入らない選出パターンを組んでもいいと思う。

ステロ+積み以外にも、対面的な動かし方も出来るため同じ選出でも相手によって
柔軟に立ち回りを変えることが出来たのが良かった。

同じステロ軸でも、前期のカバルドン展開とはかなり使用感が違ってきたが、
ギミックに依存することが少なく単体性能が高い駒を揃えたため、こちらの方が対応できる範囲は広いと思う。


レートで勝てなかった理由はログを見る限りクチート入り、ボーマンダ入りへの不安定さが原因で
それ以外のパーティには勝ちを稼げていたようなので結果が出せなかったのはもったいない。

オフでも予選抜けは出来たものの、1落ちを繰り返していて精神的にかなり辛いものがあったので
中途半端な結果で止まらない構築・立ち回りを目指していきたいと思う。


ここまで読んでくださった方はありがとうございました。
次のオフは12月になるのでそれまでに納得いく構築を組みたいです。
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comment (0) @ 構築
ステルスロック+積みメガシンカ | @p2tytのうた

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