スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment (-) @ スポンサー広告

【S13使用構築】剣舞対面構築

2016/01/19
ガルガブバシャガルドボルトスイクン

S13シングルレート 最高2097 最終2019

詳細は追記から

~経緯~

先日の第14回キツネの社mfに向けてスカーフサーナイト入りの構築を組み、
レートで試運転を行い2000に乗せることは出来ていたが肝心のオフで結果が出せず引き続いての使用を断念。
S13の最後まで使う構築を見つける必要があり、その時の社mfで準優勝した
ばっどさんの【第14回キツネの社mf準優勝構築】対面ギミックハイブリッド【ORASシングル】
決勝トーナメントの試合を観戦していて使いやすそうに見えたため、
観戦や会話から得た断片的な情報を元に勝手に参考にして中身を好みに合わせて変更した。
その結果、本家と違う点も生まれてきたためこうして記事に残すことにした。


~個別解説~

※並びをコピーしてから中身を変更した構築であり、採用理由などは特に考えていないため
  構築内での役割について後付けで自分なりに考えたことを記載している。

ガルーラ

ガルーラ 意地っ張り 181(4)-161(252)-100-x-100-142(252) ガルーラナイト 肝っ玉
不意打ち グロウパンチ 秘密の力 炎のパンチ

構築で唯一のメガ枠でありエース。崩し、抜き、ストッパーなど幅広い仕事をこなしてもらう。
崩し性能を期待したためグロウパンチは自然に採用され、合わせて先制技の不意打ちも入ってきた。
ノーマル技は非接触であり3割麻痺の優秀な追加効果を持つ点を評価して秘密の力。
203ガルーラなどの耐久に振ってグロウパンチ+捨て身タックルでゴツメ持ちを突破する型にしなかったのは、
ガルーラミラーで上から不意打ちを打てる可能性を少しでも高めたかったから。
今シーズンではガルーラミラーで不意打ちを打ち合う場面が頻発し、準速が生きることも多くこれで正解だった。
Aを削ってBDに4ずつ回すと耐久方面の乱数がずれると聞いたが、それが原因でミリ耐えされるのを怖がり
素直にAに振り切ってある。猫秘密のような型ならAを削るのも躊躇しないと思う。
最後の枠は霊打点になる噛み砕くと悩んだが、クチートやナットレイに打てる炎のパンチを採用した。


ガブリアス

ガブリアス 陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252) ヤチェの実 鮫肌
逆鱗 剣の舞 岩石封じ 地震

非メガエースで崩し、抜きを担当してもらう。
自分が使用した際にはバシャーモのバトンから剣の舞で全抜きを狙うことが多く、
電磁波が効かない点がバトン先としては非常に優秀だと改めて感じた。
技構成は特に言うこともないオーソドックスなものだが、強いて挙げるなら
岩石封じの枠はダブルチョップ、ストーンエッジなどと悩む余地はありそう。
持ち物はバトン後に相手の化身ボルトロスと対面した際に起点にするためのヤチェ。


バシャーモ 通常色

バシャーモ 意地っ張り 155-189(252)-90-x-91(4)-132(252) 気合の襷 加速
守る 剣の舞 バトンタッチ 飛び膝蹴り

構築の要となるギミック枠。飛び膝蹴りが一貫する相手に対しては自身で抜きに行けるが、
主な役割は削りかバトンでの補助。本家と最も違う点を挙げるならここ。
襷を盾に、先制技で縛ってくる相手以外に対しては無理やり剣舞を積むことができ、
とりあえず初手に出し守って相手の動きを見て、剣舞をするか、殴るか、バトンするか考えるといった
柔軟な動きが出来る点が非常に魅力的だと感じた。守るやバトンの存在が釣り出しに強いのも良かった。
技スペースの関係上飛び膝蹴りワンウェポンになっているが、
相手は炎技があることを想定して立ち回るため、初見殺しとしては優秀だったと思う。
ただし構成が割れると一気に弱くなるため、再戦が多いシーズンだったのもあり厳しい面はあった。
ガルクレセサザンに対してクレセをバトン先で処理した後に掃除したりする仕事もあるので、
襷があるからといって安易に立ち回って不意打ち圏内に入れられたりすることのないようにしたい。


ギルガルド 通常色

ギルガルド 意地っ張り 159(188)-112(252)-170-x-170-89(68) 弱点保険 バトルスイッチ
キングシールド 剣の舞 影打ち アイアンヘッド

主にバトン先として使用したが崩し、抜き、ストッパーなどを幅広く担当。
剣舞型には殆ど採用されないキングシールドだが、これがあることで
マリルリ、クチート、ローブシンなどの叩き落とすを起点にしていくことや、
バトンから1体倒した後に、死に出しされたガルーラの不意打ちを耐えることができて便利だった。
+2アイアンヘッドではガルーラはギリギリ落ちないため、+4にする状況を作るか、
削って後続に任せるかといった対応をしていた。そのためどうしても聖なる剣が欲しいということはなかった。
バトンしない対面的な選出にも加わることができ、改めてスペックの高さを感じた。
Sラインは特に考えずにボックスに居たものを使用したが、本家の記事を見て
せっかくなら91までSを伸ばせば良かったと記事を書きながら思った。


ボルトロス 通常色

ボルトロス 臆病 172(140)-x-92(16)-158(100)-100-179(252) オボンの実 悪戯心 
10万ボルト 挑発 悪巧み めざめるパワー氷

※理想値を記載しているが実際はC実数値が2低いものを使用
参考:172ボルトロス

害悪対策枠兼、バトンなしの選出で積みリレー(ガルガブボルトなど)を行う際の一角。
隙を見て崩しに参加して欲しかったので悪巧みを採用。
挑発の枠は電磁波や草結び、気合玉と悩んだが後続のガルーラの不意打ちを安定させたり、
相手のクレッフィやレパルガッサに対して打てる挑発を採用した。
霊枠がギルガルドで、加速バトンが軸に組み込まれているため電磁波はどうしても欲しいほどではなく、
草結びや気合玉はマンダ絡みを崩しやすくなるが、運用がピンポイントになる上にあったところで止まる相手が存在する
(草結びの場合ヒートロトム、気合玉は常に外しが付き纏う)ため上手く扱えなかった。
所持している個体の関係でとりあえず速い配分で採用し、相手のガブやボルトを抜けることなど良かった点もあったが、
構築全体で引き先として機能するポケモンがほぼスイクンだけになってしまったことから
図太いで採用することも次からは検討したい。


スイクン

スイクン 図太い 207(252)-x-183(252)-111(4)-135-105 ゴツゴツメット プレッシャー
熱湯 吠える 眠る 寝言

バトン先としてのカゴ瞑想をまず試したがしっくり来ず、
他のポケモンで崩しは十分に出来ることから、引き先としての役割を求めて特化ゴツメになった。
主に面倒なカバルドン入りに対して、カバルドンを欠伸をもらいながら突破した後に
2/3でただ起点になるということがない点や、初手バシャガルで守るに身代りを合わせられた時に
バトンから吠えるで誤魔化せる点で活躍していた。
寝言の引き次第で運に頼るところもあるが、少なくともただの素眠りよりは使いやすかったと思う。
選出率は他より少し低いが、出した試合では何らかの仕事はしてくれた。



~選出パターン~

・バシャ+残りから2体(ボルトスイクンの同時選出はほぼしなかった)

バトン軸の選出。
特にガルーラ+ギルガルド、ガルーラ+ガブリアス、ガブリアス+ギルガルドの3パターンが多かった。
初手バシャーモからバトン先を選んで抜きにいったり、止まっても相手を大きく崩して裏で抜くことが出来た。
ボルトロスかスイクンを出すのはファイアローが見えた時が主で、周りを見てどちらを出すかを選んだ。


・ガルーラ+残りから2体

対面選出。
刺さっているポケモンを満遍なく出していたが、害悪系統に対してはガルボルトスイクンでほぼ確定していたと思う。

ガルーラもバシャーモも出さない選出はほぼなかったと思う。
対受けルのみボルトガブスイクン。


~まとめ~

使い始めはとにかくバトンを通して勝とうとしてバシャーモ+2の選出ばかりしていたが限界があり、
途中から対面選出も織り交ぜたところかなり使いやすく感じるようになった。
今まで自分が使ってきた、ステロ展開やバトンなど1つのギミックを全力で通そうとする構築は、
それが止められるとほぼ勝てなくなるという大きな欠点を抱えていたが、
今回は単体性能の高いポケモンが集まっていて、どちらの選出でも
パワーを落とさずに出せたのが非常に良かったと思う。

流行のガルクレセに対してこのバシャーモを中心とした展開が刺さっており、
クレセを起点にバトンを通して勝ちに持っていくパターンが組めたため
ガルクレセ系統に高い勝率を出せたことから、数をこなしてもレートを極端に落とすことはなかった。

ボーマンダ入りとカバルドン入り、おまけにゲッコウガ入りがしんどい部類で、
このあたりに勝ち切れなかったことが最高レート2097という中途半端な結果を生んでしまった原因だと思う。

使っていて強い構築だと感じ、手応えも十分にあったため2100に乗せられなかったことがとても悔しい。
この悔しさをバネにS14や真王杯などの春休みのオフでは結果を出せるようにしたい。

あと結局は他人の構築を殆どパクったものであるため、
自分で強い軸を考えることもこれからの課題としていきたいと思う。


ここまで読んでくださった方はありがとうございました。
この場を借りて改めて、ばっどさん準優勝おめでとうございます。

最高レート時の画像

CZB-80yUQAA_DLZ.jpg
スポンサーサイト
comment (0) @ 構築
【クソ記事】続・バイト先で出会った○○生考察 | 第14回キツネの社mf遠征レポ 1月10日

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。