スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment (-) @ スポンサー広告

【S15使用構築】剣舞式積みリレー(シングル)

2016/05/17
ガルガブバシャガルドパルボルト

S15シングルレート 
最高・最終2144 61位 TN Swords-Dance
最高・最終2130 69位 TN S・Spencer・E
第43回委員会オフベスト16 HN 澤村・スペンサー・英梨々

ベース
【S13使用構築】剣舞対面構築
【第2回真皇杯関西予選①使用構築】対面ベース積みリレー(シングル)

詳細は追記から

~経緯~

真皇杯本戦での失敗、JPNOPENでの成功(?)を元に、
使い慣れている「ガルーラ、ガブリアス、ボルトロス化身、霊枠、炎枠、水枠」の形から構築を考え始めた。

まず、上記の通りベースはS13、真皇杯関西予選①で自分が使用した構築。
結果的にそれぞれの構築から部分的に要素を引き抜いてくっつけたような形になっているが、
そこに至るまでに各個体の型についてある程度考察を行った。
特に時間をかけて考え直したのがバシャーモの型で、構築全体もそれに合わせられている。
詳しくは個別解説で行う。

並びとしては水枠をパルシェンに変更しているが、これはファイアロー・キノガッサ入りの構築が増えたため。
(水打点がなく水らしい耐久・耐性もないパルシェンを水枠と呼ぶのは違う気もするが、並びとしてとりあえず呼んでおく)
これまでの課題であったカバ入りにも選出でき、高い勝率を確保できたので、変更は正解だった。


~配分・持ち物・技構成~

ガルーラ 意地っ張り 197(132)-159(236)-110(76)-x-101(4)-118(60) ガルーラナイト 肝っ玉
不意打ち グロウパンチ 秘密の力 炎のパンチ
※メガシンカ前の数値・特性。

ガブリアス 陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252) ヤチェの実 鮫肌
ステルスロック 剣の舞 逆鱗 地震

バシャーモ 意地っ張り 155-189(252)-90-x-91(4)-132(252) 気合の襷 加速
守る 剣の舞 バトンタッチ 飛び膝蹴り

ギルガルド 意地っ張り 155(156)-112(252)-171(4)-x-172(12)-91(84) 命の珠 バトルスイッチ
影打ち 剣の舞 アイアンヘッド シャドークロー
※シールドフォルムでの数値。

パルシェン 意地っ張り 145(156)-161(252)-200-x-65-103(100) ラムの実 スキルリンク
氷の礫 殻を破る 氷柱針 ロックブラスト

ボルトロス化身 臆病 172(140)-x-92(16)-158(100)-100-179(252) オボンの実 悪戯心
10万ボルト 挑発 悪巧み めざめるパワー氷
※31-x-30-31-31-31の理想個体での数値。実際に使用した個体はC-2。


~個別解説~

ガルーラ

ガルーラ 意地っ張り 197(132)-159(236)-110(76)-x-101(4)-118(60) ガルーラナイト 肝っ玉
不意打ち グロウパンチ 秘密の力 炎のパンチ

構築で唯一のメガ枠。単体での性能はもちろん、バシャーモのバトン先としても優秀だった。
当初はABベースの配分で採用していたが、加速バトンを考えるとメガ前、メガ後で最低限のSは確保しておきたい。
そのため一般的とされているメガ後S実数値123のものからSを更に引き上げて、
メガ前S+2で意地っ張りスカーフガブリアス抜き、メガ後S+2で陽気スカーフガブリアス抜きのこのラインを確保した。
また、バトン際での被弾は物理攻撃に限らないので、総合的な耐久を上げるためにBではなくHに厚く振ってある。

注意して欲しいのは、耐久振りガルーラではあるが、バトン抜きのガルーラミラーでは基本的に勝てないということ。
耐久振りはガルーラ以外との打ち合い性能の確保や、バトン際の被弾を考慮したものであって、
構成的にも配分的にもガルーラミラーに強いガルーラではないという点は気をつけたい。
そのため、バトン後以外ではガルガル対面を作らないように常に意識して動かしていた。
それに伴って選出率は今までと比較すると控え目になっている。

構成についてはガブリアスを縛る秘密+不意は確定、崩し性能を持たせたかったのでグロウパンチ、
最後の枠にナットレイへの打点になり、剣舞バトン後ならゲンガーも乱数で処理できる炎のパンチを採用。
他の候補として、状態異常に強くなれる空元気や、バトン際の被弾を誤魔化し先制技圏外に逃げられるドレインパンチ、
クレセリアやヤドランへの処理速度を上げる噛み砕く、秘密の力より単純に威力が高い恩返しを検討した。

・空元気、恩返し
→ただでさえバトン際の被弾によってHP管理が難しくなるので、メインウェポンになるノーマル技は
 非接触のものを採用したいと考えた。スペースさえあれば空元気と秘密の両立はあり得る。

・ドレインパンチ
→スペースがない。グロウパンチを切れば不意/秘密/ドレパン/噛み砕くのような形で採用出来るかもしれないと
 考えたが、バトン依存になりバシャーモと選出しない時にパワー不足になると考えてやめた。

・噛み砕く
→単純にクレセリアやヤドランよりクチートやナットレイが嫌いだったので炎のパンチを優先した。
 先にも書いたが、ゲンガーは+2炎のパンチでも乱数で倒せるという点が炎のパンチの採用を後押しした。
 バシャーモに炎技がない点も大きい。


ガブリアス

ガブリアス 陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252) ヤチェの実 鮫肌
ステルスロック 剣の舞 逆鱗 地震

一般的なヤチェガブリアスの岩石封じをステルスロックに変更した個体。
構築記事に出てきたことが何度もあり、配分も技も変更していないためこれといって語ることはないが
強いて言うなら浮いている相手に逆鱗を打つしかないことの面倒くささを今期は特に痛感した。
ステルスロックは襷キノガッサが増えたこともあって撒く機会が多くなったので切りたくない。


バシャーモ 通常色

バシャーモ 意地っ張り 155-189(252)-90-x-91(4)-132(252) 気合の襷 加速
守る 剣の舞 バトンタッチ 飛び膝蹴り

構築の軸。まず、炎枠にバシャーモを採用したいと考えたところから。

ファイアローを採用していた時に、2体使って処理しなければいけないことの多さから
ガルーラを重く感じていたが、バシャーモを採用していればそれが緩和できる。
しかし、ファイアローが流行しているのもあってバシャーモには向かい風の環境なので、
持ち物を気合の襷にしてファイアローにも一度行動できるようにすることは確定とした。

守ると格闘技は確実に採用するとして、残りの技に求めた要素は
ファイアローやボーマンダなどバシャーモに有利とされる相手に対して
倒せないまでも何らかの遂行が出来ること、つまり起点回避だった。
考えた組み合わせは

①鬼火、岩石封じ
②叩き落とす、岩石封じ
③オーバーヒート、カウンター
④岩石封じ、バトンタッチ
⑤岩石封じ、めざめるパワー氷
⑥剣の舞、バトンタッチ

以上の6つ。

①と②はそもそも岩石封じによるS操作が構築に必要なのか疑問を持った。
バトンタッチでのS操作と異なり、相手が交代すれば解除される。
積み主体のこの構築に必要なS操作はバトンタッチの方だと考えた。
ちなみに鬼火だとマリルリに打つことができ、叩きだとガルーラが通しやすくなる、とそれぞれメリットがある。

③はカウンターが面白そうだとは思ったが、結局バトンタッチによるS操作が欲しくなったため
個体を用意したが使わずにボツにした。機会があれば使ってみたい。

④は岩石封じとバトンを両採用するスペースの無駄遣い感が気になった。
①②④全てに言えることだが、バシャーモの岩石封じをメガボーマンダの身代りに耐えられて
起点にされるなども考えると岩石封じの採用自体に抵抗が出てきた。

⑤はその点を解決しているが、これまたバトンタッチが欲しくなったのでボツ。

そして辿りついたのが⑥。具体的に仮想敵に対してどのような動きができるかというと

・対ファイアロー
剣舞のタイミングで後出しされてきたなら、次のターンブレバ→飛び膝の流れで返り討ちにできる。
(ゴツメでも相打ちになる。)
対面からなら守る→ブレバ→バトンの流れで後続に負荷をかけずにS+1を引き継ぐことが出来る。

・対ボーマンダ
剣舞のタイミングで後出しされてきたなら、飛び膝→捨て身→飛び膝の流れでASメガボーマンダは返り討ちにできる。
威嚇が入った対面からでも襷を盾に剣舞を積めば少なくとも龍の舞の起点にされることは避けられる。

・対マリルリ
対面から膝→太鼓→アクジェ→膝の流れで乱数(少なくとも裏の先制技圏内には入る)。
アクジェ2発で処理されるにしても、太鼓を積まれることは避けられる。
(対マリルリについては襷+膝があればいいので他の技は関係ないが)

以上から襷+剣舞が起点回避としてはかなり優秀で、かつバトンとシナジーを持つことが出来るという強みに気付いた。
結果的にS13で使っていた構成と同じになったが、当時はこのような思考をしていなかったため偶然の一致である。

この型の致命的な欠点として、ゲンガーやギルガルドなどの霊に何も出来ない点が挙げられる。
これは全く解決できておらず、バトン先がスイクンではなくパルシェンになっているため
メガゲンガーのヘドロ爆弾を耐えることすらできずむしろ厳しくなっている。

ただ、それだけの欠点を抱えた上でも起点回避性能とギミックを通した時の爆発力を評価して採用に至った。
霊入りの構築には極力投げないように努めたい。

蛇足だが、バシャーモ入りでバトンが露骨なパーティに対して
ガブリアスが守るに合わせて剣舞を積むことで崩しにくるパターンが見受けられる。
それに対しても、襷剣舞なら
バシャ守る→ガブ剣舞→バシャ剣舞→ガブ地震→バシャ膝 の流れで無理やりガブリアスを止めることが出来る。
襷でも先制技圏内に入るため、守るに剣舞を合わせられた時はこの立ち回りで対応していた。


ギルガルド 通常色

ギルガルド 意地っ張り 155(156)-112(252)-171(4)-x-172(12)-91(84) 命の珠 バトルスイッチ
影打ち 剣の舞 アイアンヘッド シャドークロー

霊枠でバシャーモの剣舞バトンとも相性が良いギルガルドを採用。
これまで使い続けてきた保険キンシ剣舞ではなく、珠に変更したのは
水枠にパルシェンを採用したことでヒードランが極端に重くなったため。
従来のキンシ剣舞ではヒードランに打点が持てず、せっかく加速バトンからクレセを起点にしても
ドランで止まってしまうので思い切って大幅に型変更を行った。

まず、キンシを切ってドランへの打点になる技を入れるところから。
影打ちと剣舞を確定として、この場合の残りの組み合わせは

①シャドークロー、聖なる剣
②シャドークロー、アイアンヘッド
③アイアンヘッド、聖なる剣
④アイアンヘッド、道連れ

以上の4パターンが考えられた。

①最も一般的だが、構築全体でピクシーが重かったので処理速度を上げるためにアイアンヘッドが欲しかった。
③アイアンヘッドと聖なる剣の範囲が若干被り気味。
④道連れでのヒードランの処理が全く安定しなかった。

これらから、舞珠シャドークローでヒードランを乱数で処理でき(ステロ込みなら確定)、
一貫性の高い一致高打点を2つ持てる②の組み合わせで採用した。
持ち物が珠に決まったのもこのタイミング。保険で使用していた時に+2アイヘでメガガルーラが飛ばないことが
問題視されていたが、珠を持つことで耐久に振っていないガルーラは確定で飛ぶようになる。

また、構築で厳しいバシャーモに対しても舞珠影打ちがかなりいいダメージで入るので
先に展開すればバシャーモの処理ルートの1つとしても扱える。

配分はAに振り切り、2加速でジャローダが抜けるSライン、DL対策、残りHというもの。
Aはただでさえ怪しいドランへの舞珠シャドクロのダメージを考えると下げることが出来ない。

ガルクレセドラン系統に対してバシャガルドでの出しやすさが上がったが、
キンシを切ったことによってガルーラが不意打ちを持っていた場合のケアが効かなくなっていることは注意したい。
幸い、この系統でのガルーラは猫捨て身氷技地震という構成が多かったため、
不意打ちでギルガルドが処理されることは事故と割り切ってもある程度の勝率は確保できた。

面倒な択を排除したいなら、事前にバシャで舞っておけばクレセ→ガルーラのタイミングで
舞珠アイヘをガルーラにぶつけることもできる。
クレセを切るとバシャーモの一貫が出来るので、クレセを残しつつガルドを処理するためか
この立ち回りをされることが非常に多かった。

選択肢として軽く触れたが、この構成に至るまでの過程で道連れギルガルドを初めて使用してみた。
記事の最後に参考元のリンクを貼っておくが、加速バトンとの相性自体は非常に良く、
ギルガルドの良さを持ちながらメガゲンガーのような1:1性能を持つことができて面白いポケモンだと感じた。
メガゲンガーなら影踏みで相手を逃がさず1:1が取れるのに対して、
加速バトンギルガルドなら基本的に道連れが想定されない上に、
逃げられても裏に大きな負荷がかけられる、という違いがあった。

ただ、今回の構築はヒードランが重く、ヒードラン側はギルガルドの前で守ってから身代りなどの
道連れを透かす手段を持っているため、最終的に採用は出来なかった。
性能は気に入ったので、別の構築を組む時にはまた採用を検討してみたい。


パルシェン 通常色

パルシェン 意地っ張り 145(156)-161(252)-200-x-65-103(100) ラムの実 スキルリンク
氷の礫 殻を破る 氷柱針 ロックブラスト

経緯にも記したが、アローガッサの増加に対応して水枠(?)にパルシェンを採用。
自分がこの対面の並びを組む時に水枠(普段ならマリルリ、スイクン)に求めるのは
第一にガブリアス耐性なので、その点ではパルシェンもすんなり採用できた。
ラムの実を持たせることでカバルドン入りに出しやすくなったり、
ボルトロスの電磁波、スイクンの熱湯を一度無視できるという点が非常に強かった。

また、パルシェンが通りやすいパーティで無理やりパルシェンを止める方法として
破ったパルシェンにガルーラの猫騙しを複数回当てる動きがあったが、
これをバシャーモの剣舞加速バトンで擬似的に殻を破る状態を作って解決したりもした。
具体的にはバシャガブ対面で守る→地震→剣舞→地震→バトン→地震の流れでパルシェンを出せば、
Bが下がっていない状態で殻を破るを使ったのと同じ能力上昇が得られる。

パルで破ったら勝てるのに、パルの起点が見つからない、といった状況が多い中で、
バシャーモに積みの負担をほぼ押し付けながら破ったパルシェンを作ることが出来る動きの強みはかなりあった。

配分はSを103まで伸ばしてメガライボルトやメガミミロップにも隙を見せないようにした。
ガルーラが耐久振り傾向にある中で、Aは削ることが出来ないと判断したため振り切ってある。
知り合いが使っていた腕白オボンパルシェンに興味があるため、機会があればそちらも検討したい。


ボルトロス 通常色

ボルトロス化身 臆病 172(140)-x-92(16)-158(100)-100-179(252) オボンの実 悪戯心
10万ボルト 挑発 悪巧み めざめるパワー氷

電磁波を切った172オボンボルトロス。
加速バトンや先制技を中心に動かすので、このパーティでは電磁波の必要性は薄い。
意地珠剣舞フレドラファイアローの増加を考慮し、図太いではなく臆病で採用している。
その結果太鼓マリルリのストッパーとしては機能できないが、太鼓後のマリルリには
Sが負けていない限りはギルガルドが死に出しから勝てる想定をしている。
挑発を持つことで対ボルトクレッフィメタモンなどに有利に動ける。

別の方の構築記事で見かけたラムにすることにも興味があったが、
オボンで想定していない相手の攻撃を2耐えして勝ちを拾うこともあったのでとりあえずオボンのまま。


~選出パターン~

満遍なく出すが、それぞれの役割を念頭に置いた上で多かった選出パターンを記載。

ガルーラガブリアスボルトロスorギルガルドorパルシェン
バトンタッチを挟まない積みリレー。対面的に動かして、ストッパーを崩しどれか1体を一貫させる。
余裕がある時にガブでステロを撒くとサイクルが崩しやすくなる。

バシャーモ ミニガルーラパルシェン

対厨パ。バシャーモをどれだけ動かせるかが鍵。スイクンの型次第で怪しい。
バシャーモの通りが良すぎるので何があってもバシャミラーの択に負けないこと、
バシャーモが来る前に展開することが重要。構築を変更していくうちに対厨パに薄くなってしまったが、
そもそもあまり厨パを見かけず、マッチングした際は勝てていたのでそのままにしていた。

バシャーモ ミニギルガルドパルシェンorガブリアス

対ガルクレセ系統。バシャガル対面は守った後クレセ引きが見えても必ず膝を打つべき。
クレセの前で加速と余裕があれば剣舞を積んで、ガルドにバトンしてゲームセットを狙う。
襷ガッサを厚く見るなら初手ガブでステロ、バシャガブ対面をケアするなら裏にパルシェン。

ガブリアスパルシェンギルガルドorバシャーモ ミニ

対アローガッサ入り。ステロでガッサの襷を潰してパルの一貫を狙う。
パルの起点が見つからない場合は、バシャーモで無理やり擬似殻を破る状態を作る。


その他サイクル系には初手ガブでステロ、受けループはボルトガルーラで釣り出し、
カバルドン入りにはパルシェン、などは事前に決めていた。

基本的にパルシェンの通りを見るところから始める。それくらいパルシェンが止まらないパーティが多かった。
主なストッパーにあたるギルガルド、ヒードラン入りについてはバシャガル、バシャガルドで先に展開して対応する。


~まとめ~

まず完全に切っているのがヌオー。秘密麻痺以外に処理ルートがない。
厳しいのがピクシー、ヤドラン、バシャーモ。ギルガルドに頑張ってもらう。
ギルガルドの型を変更したことによって、クチート入りに対しても厳しい立ち回りを強いられるようになった。

しかしその甲斐あってガルーラ入り(特に殺スタン、殺戮スタン、ガルクレセ系統)には高い勝率を出せた。
ガルーラ入りとマッチングするレート帯に届くまでが最も辛い時間だったと思う。

良くも悪くも見せ合い画面でほとんど試合の結果が見える構築だった。
テンプレートなガルーラ入りに高い勝率を出せた点で環境に合った構築ではあったのだと思う。
パルシェンの刺さりが非常に良いことに早い段階で気付き、試合数を重ねられたのも良かった。
ところどころ無理のある立ち回りをしていたが、S11以来の2100を2ROMでの達成、2ROM最終100位以内、
最高レートを44更新、オフでの予選抜け、と望んでいた以上の結果が出せたと思う。

2200到達者が山ほど居る中でのこの結果なので、より上を目指すことを諦めてしまった後悔はあるが、
元々の自身の目標であった「とりあえずまた2100」は十分すぎる形で達成できたので、
これからも自分のペースで地道に上を目指していきたい。


詳しい立ち回りなど、質問があればコメントまたは@mukurenekoに連絡いただけると助かります。


~参考ブログ~

ガルクレセドラン
ガルーラの配分

172ボルトロス
ボルトロスの配分

【単体考察】道連れギルガルド【バトンメガバシャ補完】
ギルガルドの配分

襷カウンターバシャーモ
カウンターバシャーモの案

【関西予選2 ベスト8】 ウルガカイリュー
オボンパルシェンの案

リンクは無断なので、問題があればコメントもしくは@mukurenekoに連絡いただければ削除します。


~Special Thanks~

構築を一緒に回してくれたショコラさん(@syokoractvdd)、りらさん(@lilac_poke)

ここまで読んでくれた方がいらっしゃれば、ありがとうございました。

S15 61位
S15 69位
スポンサーサイト
comment (0) @ 構築
【第2回P2オフ使用構築】~明日また受かるよね~ | 【第3回JPNOPEN6世代使用構築】ステロガルガブアロー

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。