【ORASシングル】ニャオガルピクシー

2016/09/29
ニャオバシャガルガッサボルトピクシー

二番煎じ。
この並びで3パターンの中身が組めますが、
その中で最も想定され辛いものを使用していました。

追記から

想定されやすいものから順に書いていきます。
実際に使用していた③以外は配分等省略します。
以下常体


①壁ニャオニクス+バトンバシャーモ

ニャオニクス♂ 光の粘土 悪戯心
リフレクター 光の壁 @2

バシャーモ 弱点保険 加速
守る ビルドアップ バトンタッチ @1

ガルーラ ガルーラナイト 肝っ玉
自由

キノガッサ 
自由

ボルトロス オボンの実 悪戯心
電磁波 悪巧み 10万ボルト めざめるパワー氷

ピクシー カゴの実 天然
アシストパワー 瞑想 小さくなる 眠る


とりあえず真っ先に思いつくのはこんな感じ。


②猫の手胞子ニャオニクス

ニャオニクス♂ 食べ残し 悪戯心
猫の手 身代り 瞑想 悪の波動

バシャーモ バシャーモナイト 加速
守る ビルドアップ バトンタッチ @1

ガルーラ ガルーラナイト 肝っ玉
欲しがる 泥棒 巴投げ カウンター

キノガッサ 毒毒玉 ポイズンヒール
キノコの胞子 守る 気合パンチ カウンター

ボルトロス オボンの実 悪戯心
電磁波 悪巧み 10万ボルト めざめるパワー氷

ピクシー カゴの実 天然
アシストパワー 瞑想 小さくなる 眠る


次に警戒しそうなのはこれ。猫の手要員+キノガッサの並びで
ある程度知識のある人なら想定すると思う。


③猫の手アシパニャオニクス

ニャオニクス♂ 図太い 181-x-122-120-102-125 カゴの実 悪戯心
猫の手 瞑想 バリアー 眠る

バシャーモ 腕白 187-140-110-x-90-123 バシャーモナイト 猛火
フレアドライブ 守る ビルドアップ バトンタッチ
※メガシンカ前の数値・特性。

ガルーラ 意地っ張り 212-161-100-x-101-110 ガルーラナイト 肝っ玉
欲しがる 泥棒 巴投げ カウンター

キノガッサ 陽気 155-150-113-x-80-134 毒毒玉 ポイズンヒール
キノコの胞子 身代り ビルドアップ タネマシンガン

ボルトロス 図太い 184-x-132-145-100-135 オボンの実 悪戯心
電磁波 悪巧み 10万ボルト 気合玉
※理想個体での数値。

ピクシー 陽気 171-122-93-x-110-123 拘りスカーフ マジックガード
アシストパワー トリック 穴を掘る 気合パンチ


~個別解説~
並び順ではなく表選出→裏選出の順で。

ニャオニクス

ニャオニクス♂ 図太い 181-x-122-120-102-125 カゴの実 悪戯心
猫の手 瞑想 バリアー 眠る

猫の手ニャオニクス+アシストパワーエルレイド
表選出の駒であり、構築の軸。上の記事からコンセプト・配分をお借りした。
想定されていなければ作業で勝ちというわけではなく、
積むタイミングや回数、急所など様々な要素が絡むポケモンだった。
遂行速度の遅い相手に対しては楽に勝つことが出来たと思う。
裏選出の雑さから、悪タイプを見ても出さざるを得ないことがあり、お祈りゲーになっていた点は反省。


ガルーラ

ガルーラ 意地っ張り 212-161-100-x-101-110 ガルーラナイト 肝っ玉
欲しがる 泥棒 巴投げ カウンター

表選出の駒、猫の手用ガルーラ。配分は特に考えずHAに振り切ったが調整の余地はあり。


ラッキー

※ピクシーの画像がなかったのでそれっぽいので代用

ピクシー 陽気 171-122-93-x-110-123 拘りスカーフ マジックガード
アシストパワー トリック 穴を掘る 気合パンチ

表選出の駒、猫の手アシパ用ピクシー。
こいつでやろうと思った理由についてはまとめで後述するが、
技を確認すると案外使えそうだと思ったので無事採用に至った。
ASに振り切っていて、素の状態で準速キノガッサ+1、スカーフ込みで最速ライコウ+1(目安)。
ほぼ置物で、初手に置いて相手の型判別やスカーフトリックなどをする。
カバルカ相手にトリック→ステルスロック→ルカリオ交代→気合パンチでルカリオが飛んだ時は笑った。


ボルトロス 通常色

ボルトロス 図太い 184-x-132-145-100-135 オボンの実 悪戯心
電磁波 悪巧み 10万ボルト 気合玉
※理想個体での数値。

バシャーモ 通常色

バシャーモ 腕白 187-140-110-x-90-123 バシャーモナイト 猛火
フレアドライブ 守る ビルドアップ バトンタッチ
※メガシンカ前の数値・特性。

キノガッサ 通常色

キノガッサ 陽気 155-150-113-x-80-134 毒毒玉 ポイズンヒール
キノコの胞子 身代り ビルドアップ タネマシンガン

裏選出の3体。筋肉バンドリ参照。
ボルトロスの気合玉はサイクル破壊用と、
めざ氷の仮想敵はボーマンダ以外バトンキノガッサで見る想定をしているため(ガブリアス、ランドロス)。


~まとめ~

選出パターンについては言うまでもないが
表:ニャオニクス ガルーラ ピクシー
裏:ボルトロス バシャーモ キノガッサ
この2パターンしかない。

S17シングルで使用し、1900~2000をうろうろ。
S17シングルでの自分の思考は高火力エスパー技を通すことで、
中盤まではバシャピクシーでバトンアシパをしていたが、
ふとるどるふさんの記事を思い出し試してみた。
その際のアシパ要員として、エルレイドでは警戒されると思い
ちょうど使っていたピクシーの覚える技に注目。
トリックがあった時点で採用を決め、後は適当に技を当てはめた。

警戒して欲しいのはニャオバシャ(壁バトン)よりもニャオガッサ(猫の手胞子)だったので
途中ではジュペッタを採用したりして、より猫の手胞子に見えるようにしていた。
理由はニャオバシャの対策になる吠えるが、アシパニャオ選出に対しても妨害となるため。
猫の手胞子で釣れるナットレイなどはむしろニャオのバリアーの起点に出来るため、
猫の手胞子を警戒させる方が壁を警戒させるよりも選出的な噛み合いは良かったと思う。

ただ自分は選出誘導・裏選出の兼ね合いなどの考察を怠り、
初期に決めた並びから極力動かさないようにして、表選出で勝てればいいと思って対戦を続けてしまった。
これが勝ち切れなかった原因であり、2000帯で維持していたレートも最終日直前で1800付近まで落ちてしまった。

ORASを通して、ギミックなどで出来るだけ思考を挟まずに対戦に勝つことを目標としていたが、
それに必要なのは盤外での綿密な思考・シミュレーションだと思う。
それを怠って、既存のアイディアをコピーし惰性で潜り続けていた
自分の甘さに深く反省するばかりだった。

思考ゲームで思考を停止することの愚かさを噛みしめたので、
二度と同じ過ちを繰り返さないようにここに残しておく。

最終シーズンにこのような不甲斐ない結果で終わったことは悲しいが、
勉強にもなったと前向きに受け取って次環境では頑張りたいと思う。
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今日のにっき | 作品別ゆずソフト好きなヒロイン

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