【サンムーンシングル】毒羽カプ・コケコ軸

2016/12/26
4位通過

第1回VirginCup スイスドロー予選6勝2敗で4位通過 決勝トーナメントベスト16
レーティングバトルシーズン1 最高2053(12/22時点)

追記から
カプ・コケコ@電気Z エレキメイカー

臆病 175(236)-x-105-115-106(84)-191(188)

毒々 身代わり 羽休め 10万ボルト


ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌

意地っ張り 183-200(252)-116(4)-x-105-154(252)

逆鱗 地震 毒突き ストーンエッジ


テッカグヤ@ゴツゴツメット ビーストブースト

図太い 201(228)-x-170(252)-130(20)-122(4)-82(4)

ギガドレイン 宿り木のタネ 火炎放射 めざめるパワー氷


ゲンガー@ゲンガナイト 呪われボディ

臆病 167(252)-x-80-150-96(4)-178(252)

鬼火 祟り目 ヘドロ爆弾 道連れ


ミミッキュ@ゴーストZ 化けの皮

意地っ張り 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

影打ち 剣の舞 シャドークロー じゃれつく


ポリゴン2@進化の輝石 トレース

図太い 191(244)-x-146(180)-125-126(84)-80

毒々 自己再生 放電 冷凍ビーム



~個別解説~

カプ・コケコ

DL対策 S最速メガボーマンダ+2 残りH

構築の軸。

カグヤ+コケコ受け(マンムー、ガラガラなど)の並びを交代際に毒を入れて崩す動きが通りやすかった。

DL対策に伴いSを落とすことでミラーの同速を回避し、常に下から羽休めを打てるようにした。

ここまで耐久に振ると身代わりがHBポリゴン2の冷凍ビームを耐えることがある(22.8%〜27.4%)など、
恩恵を受ける場面は多かった。

持ち物の電気Zは元々残飯をテッカグヤに取られていたため持たせていたが、
等倍相手への押し込みなどで役立ったため残飯が余って以降も電気Zで使用し続けた。


ガブリアス

相手のガブリアスに対してテッカグヤと合わせて安定させるために拘りスカーフを持たせた。

構築単位で重い相手のカプ・コケコに対する駒にもなる。

初手に置いて1回動かした後に、引いて終盤でまた動かすようなことも多かった。


テッカグヤ

参考:やさい農園(リンクは無断なので問題があれば削除します)

HBベースでゴツゴツメットを持ったテッカグヤ。ガルーラ、ガブリアス、ギャラドス、ハッサム、ボーマンダ、マンムーなど
主要な物理アタッカーの相手、もしくは削りをしてもらった。

火炎放射、めざめるパワーは役割対象を考えて採用した。
回復ソースは欲しかったので宿り木のタネ、ギガドレインは草結びも検討したが
非メガギャラドスの身代り以外での確定数や行動回数を考えた結果参考元記事のままの構成に落ち着いた。

過労死しがちなので役割を分散させるように気を付けて動かしていた。


ゲンガー

当初は滅びで運用していたが、鬼火があるととりあえず初手に置きやすいことと
状態異常が多く採用されていることから鬼火祟り目型で使用した。

どちらの型にも良さはあるので要検討。道連れは安易に打つと不利な状況を作ることが多かったので意識して動かしたい。


ミミッキュ

ポリゴン2などを意識したフェアリーZからテッカグヤに通るゴーストZに変更した。

ゲンガーの型も合わせてポリゴン2に薄くなっており、コケコを絡めてうまく対処する必要がある。

代わりにコケコが通し辛いカグヤガラガラ、カグヤジバコなどの並びには強く出られるので
少なくともこの構築ではゴーストZで正解だと思った。


ポリゴン2

意地メガボーマンダの捨て身タックル、控え目カプ・テテフのサイコキネシスを
どちらも最高乱数2連以外は耐える調整。

テッカグヤだと複数回受け出すことが難しいと感じた場合に選出し、毒や鬼火の蓄積を狙う。


~VirginCupでの選出~

予選
1R コムコムさん ミミッキュ ガブリアス ポリゴン2 ○
アメモース カプ・コケコ ゲンガー (ボーマンダ ルカリオ フワライド)

2R たいやきさん ポリゴン2 ゲンガー テッカグヤ ○
クワガノン ハッサム ガブリアス (カプ・テテフ ギルガルド ボーマンダ)

3R わっしゅさん カプ・コケコ ガブリアス テッカグヤ ○
ガブリアス ハッサム デンジュモク (テッカグヤ ギャラドス ポリゴン2)

4R パステルさん ゲンガー テッカグヤ ガブリアス ×
ウインディ キュウコンA デンジュモク (サンドパンA ピクシー ギャラドス)

5R 真白さん ゲンガー テッカグヤ カプ・コケコ ×
カプ・テテフ ポリゴン2 ポリゴンZ (ボーマンダ マンムー テッカグヤ)

6R ライさん ミミッキュ カプ・コケコ テッカグヤ ○
ガルーラ ガブリアス カプ・コケコ (カプ・テテフ テッカグヤ ギャラドス)

7R さぽりんごさん ガブリアス テッカグヤ ミミッキュ ○
カプ・レヒレ ガブリアス カプ・テテフ (カプ・ブルル ゲンガー ギルガルド)

8R マサヤさん ガブリアス テッカグヤ ポリゴン2 ○
ガブリアス ガルーラ デンジュモク (ギルガルド パルシェン ポリゴン2)

決勝トーナメント
華音さん ミミッキュ カプ・コケコ ポリゴン2 ×
マンムー テッカグヤ ゲンガー (カプ・コケコ ポリゴン2 カプ・テテフ)


カプ・コケコ 4/9
ガブリアス 5/9
テッカグヤ 7/9
ゲンガー 3/9
ミミッキュ 4/9
ポリゴン2 4/9


~まとめ~

まず、オフの予選抜けインタビューでも話したがポリゴン2の枠には元々ガルーラが居て、
全体的に対面寄りの構築で使用していた。
しかし直前でコケコの役割対象+マンムーの並びに厳しさを感じ、
マンムーに複数回後投げできる(地割れもケアしてカグヤと同時に出すなどはしていた)ポリゴン2を採用した。

これによって良かったのはテッカグヤの役割を分散させ、過労死を減らすことが出来た点や、
数的有利を取った後のポリゴン2自身の詰め・ストッパー性能の高さで勝ちを拾えた点。
悪かったのは全体的に選出が後ろ向きになり、相手のサイクルに付き合う形になってしまいがちだった点。

ゴツメテッカグヤの過労死を防ぐために今回は受け駒を増やす形で対応したが、
どうにも性に合わなかったので次は圏内に入れるクッションとして扱う構築を組んでみたい。

構築単位でカプ・テテフ、ポリゴンZに薄く、選出が歪まされたり止まらなくなったりする。


7世代で初めて組んだ構築で、完成度はなんとも言えないが
これから考えていく上での土台としてはそれなりのものが作れたと思う。
このまま使い続けることはないので一区切りとして更新。

最終的な並びはかなり変わったが、ずっと協力して組んでくれたショコラさんに感謝を。

なにか質問などあればコメントもしくは@mukurenekoに。
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【SMシングル】テテフガブパル | 【クソ記事】デリバード1on1環境考察

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