【SMシングル】テテフガブパル

2017/01/17
テテフガブカグヤゲンガーパルガルド

※カプ・テテフの画像がなかったのでデオキシス(アタックフォルム)で代用
※テッカグヤの画像がなかったのでナットレイで代用

レーティングバトルシーズン1 最高2068 最終1800くらい

詳細は追記から

カプ・テテフ@電気Z サイコメイカー
控え目 145-x-95-200(252)-116(4)-147(252)
サイコキネシス 雷 ムーンフォース 自然の怒り(サイコショック)

ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
逆鱗 地震 炎の牙 毒突き

テッカグヤ@ゴツゴツメット ビーストブースト
呑気 201(228)-122(4)-170(252)-130(20)-122(4)-72
ヘビーボンバー 草結び 火炎放射 めざめるパワー氷

ゲンガー@ゲンガナイト 呪われボディ
臆病 167(252)-x-80-150-96(4)-178(252)
鬼火 シャドーボール ヘドロ爆弾 道連れ

パルシェン@気合の襷 スキルリンク
意地っ張り 125-161(252)-201(4)-x-65-122(252)
氷の礫 殻を破る 氷柱針 ロックブラスト

ギルガルド@食べ残し バトルスイッチ
穏やか 167(252)-x-170-70-222(252)-81(4)
毒々 キングシールド 身代り シャドーボール


電気Z雷テテフや毒ガルドで崩し、スカガブやパルシェンを通すというコンセプトで組んだ。


~個別解説~

カプ・テテフ

軸として採用。後述のスカーフガブリアスのサポートとして素晴らしい性能を発揮してくれた。
当初は自然の怒りを採用していたが、基本的に交代読みで打つ技だと感じたため
ハピナス入りに少しでも抗えるサイコショックに変更した。他の候補に考えたのは挑発、10万ボルト。
配分についてはメガゲンガーのヘドロ爆弾を耐える耐久が欲しい気持ちもあったが、
カグヤへのZ雷のダメージのためのC、ギャラドスを抜けるSのどちらも削れなかったためCSに振り切った。


ガブリアス

軸として採用。環境で地面の一貫性が高いこと、後投げされる駒が分かりやすいことから
非常にゲームプランを組み立てやすかった。
最速を取ることでS補正のない殻を破ったパルシェン、Zワザ使用後のイーブイなどを抜くことができる。
周りでどの程度削ってからガブを通すか考えながら動かしていたので、特に火力不足を感じることはなかった。
炎の牙の枠には当初岩技を採用していたが、後投げされるテッカグヤに対して何もできないのを嫌って牙を採用。
岩技なら勝っていたという試合もなかったと思うので正解だったはず。


テッカグヤ

受けではなく削りの駒。ガルーラやガブリアス、ミミッキュなどの物理アタッカーを後続の圏内に入れるために使用した。
前記事で使用した個体ではなく、宿り木→ヘビーボンバーで呑気での採用。
ミミッキュやテテフに打点があることで使いやすさは増したが、ボーマンダの起点になりかけたことと
サイクルを回された時の相手のテッカグヤが面倒だったこともあった。
ギガドレインを草結びに変更したのは正解で、メガ前身代りで起点にしようとしてきた
ギャラドスの身代りを割れないことはなかった。


ゲンガー

メガ枠。そこそこ安定して初手に置けて、試合の流れを組み立てるための駒。
鬼火の命中不安やカプ・コケコ、相手のメガゲンガーとの同速など微妙なところはあるので
複数の役割を持たせないように注意して、最悪初手で倒れても2VS3の状態から巻き返せるように考えていた。
祟り目だとメガゲンガーに突っ張る選択肢がなくなることやガラガラ、ジバコイルなどへのダメージを考えてシャドーボール。


パルシェン

軸だった。露骨にメタられるようになり選出機会は激減したが、対策枠を呼べる点で
選出誘導としては重要な役割を果たしていたと思う。
襷を盾にできることは無理やり殻を破ることだけではなく、対面性能を確保した殴り合いの駒としても
扱えることを学んでから使いやすく感じるようになった。


ギルガルド

ポリゴン2を崩すための駒。対特殊の殴り合いもそこそこにこなせる。
調整先が分からなかったのでおとなしくD方面に特化したが、
シャドーボールをメガゲンガーに耐えられるのがかなり辛かったのでCを確保するならそこが目安だと思う。
また、上から身代りキンシでハメるようなことはほとんどなかったので
むしろSを落としてジバコイルなどを常に下から殴れるようにしたいこともあった。
ガラガラに抜かれない程度にするなど色々考える余地はあると思う。


~選出~

ガブリアス+鋼枠+テテフorゲンガーがほとんど。
初手には一番出し負けし辛い・出し負けした時にケアが効く駒を置くようにしていた。


~反省点~

テッカグヤをテテフの役割破壊にほぼ一任しているので透かされた時やテテフを出せない時に
サイクルを回されてジリ貧になり負けることがほとんどだった。
対面や積み系統にはガブリアスを通す動きでいい勝率を出せていたと思う。

VirginCupで使用した構築の反省点であった受け駒を増やして後ろ向きな構築にしてしまったことだが、
今回は見た目こそ鋼枠2枚で受け寄りに見えても実際に受け回すことは少なかったのである程度達成できたはず。

個々の役割対象ははっきりさせていたので選出や立ち回りは作業に近い感覚で行えたものの、
相手の想定外の行動や怯み、急所などで役割対象に崩された時に負けに直結したのが見直したい所。

より作業に近付ける方法として積みリレーの使用も考えたが(サイクル系の対処が面倒だったのでドーブルで起点にしたり)、
どうしようもない負け方が増えるだけだったので最終的にこの構築を使用していたことに後悔はない。
勝ち切れなかったのは自分が弱かったので次シーズン以降、より頑張りたい。


環境が大きく変わることもあって、過去作解禁前環境の一区切りとして
結果は振るいませんでしたがこうして記事にさせてもらいました。
ここまで読んでくださった方はありがとうございました。
途中で諦めてしまいましたが総合も触っていたのでそれについて別で記事を書くと思います。
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