S5スペレ(さかさ)使用構築

2017/08/26
最高1841 最終1700くらいのはず

TN S・Spencer・E Einzbern

簡易更新なので画像は省略します。


ガルーラ 陽気ASナイト 早起き
猫騙し 不意打ち グロウパンチ 捨て身タックル

ガブリアス 陽気ASスカーフ 鮫肌
逆鱗 地震 ドラゴンクロー 毒突き

ゲッコウガ 臆病HBSゴツメ 変幻自在
毒菱 挑発 毒々 悪の波動

ゲンガー 臆病CSナイト 呪われボディ
身代わり 守る 祟り目 ヘドロ爆弾

パルシェン 陽気AS襷 スキルリンク
毒菱 殻を破る 氷柱針 ロックブラスト

ラッキー 図太いBD輝石 自然回復
毒々 ステルスロック タマゴ産み 地球投げ



さかさシングルは6世代で一度も触れていなかったため初挑戦で、
どんな環境だったのかを過去の記事から調べていたところ
毒菱ゲッコウガ+祟り目ゲンガーのゲコゲンという並びが存在したことを知りました。
ガルーラが環境トップなのは分かり切っていて、その取り巻きにも強く出られそうだったのでこれを軸に。

最初はゲッコウガに信用を置けなかったので、毒菱枠としてHB防塵ゴツメパルシェンを採用していました。
キノガッサに対し後投げから展開の起点にできるなど強かったのですが、
毒菱ゲンガーでイージーウィンできる相手に対して初手で安定して毒菱を撒けずに負けることがあり、
先発適正が高いゲッコウガを採用するに至りました。

過去の記事で見たのはワンウェポンが波乗りだったのですが、フェアリー(というかコケコ)が多い7世代のさかさでは
悪の波動の方が強いと思って差し替えました。ジャローダ対面では波乗りの方が強いので一長一短。

ゲンガーは2ウェポンはこれで確定として、ガルーラの猫を防ぐ守ると、
クレセやブラッキーを起点にできて毒の蓄積や安定行動として使える身代わりを採用しています。
特に身代わりが強いと感じる場面が多かったので正解でした。

取り巻きに関して、ガルーラはこのルール最強かつゲンガーの餌をいい感じに呼んでくれるので迷わず採用。
確実にゴツメ持ちが選出され、多くは特殊耐久が足りていないためゲンガーが通しやすくなります。
毒菱と相性が良く、相手のガルーラにも気持ち強い最速猫捨て身。

ガブリアスはコケコ以外のスカーフにはほぼ負けない最速スカーフにしました。
先発に置きやすく適当に削ってから引いて終盤で抜く動きが通常シングル以上に強く感じました。

パルシェンは初期のHBゴツメの名残で構築から抜けず、当時襷で破れたら勝てた試合が多かったため
変更してみたところかなりハマりました。ただ毒菱は1回も打たなかったので礫や波乗りなどでいいです。
最速を取っていることでコケコフェローチェ以外のスカーフ持ちで止まらなくなります。

ラッキーは全体的に前のめりなこの構築における唯一の引き先かつ詰め筋としての採用です。
さかさではこのポケモンの突破手段がかなり限られており、安定して活躍してくれました。
シングル流用ですがステロがたまに役立つ程度で、癒しの鈴などと差し替え可能だと思います。


選出パターン

・ゲコゲン@1

毒菱選出。ラストはガルーラ以外から1体。
ガブはゲンガーで倒し損ねた相手の掃除、パルはゲンガーを上から縛ってくるスカーフ持ちを起点に全抜き、
ラッキーは引き先かつ保険といった感じで使い分けていました。

・ガルガブ@1

対面選出。@1はラッキーかパルでラッキーはガブのための引き先、
パルは死に出しからの全抜きを狙って出します。

・ガブラキ@1

@1はパルかゲコ。意外と多かったメガなし選出。
スカガブがかなり通しやすいルールだったのでヒットアンドアウェイを繰り返して勝つ形。
打ち逃げが基本なのでここでドラゴンクローが活きてきます。



1841まで上げられたのはこのルールで強いガルーラを筆頭としたノーマル入りに対して
高い勝率を確保できたからだと思います。

そこから溶かしたのは、終盤の環境の変化として、構築で薄いマンダやヘラなどの
環境トップではないメガ入りとのマッチングが増えたのが原因だったと思います。
立ち回りで誤魔化せなくもなかったので1800を反復するくらいで落ち着いていて、
そこでやめていればよかったものをとうとう1800復帰もできず1650~1750をうろつく羽目になりました。
次さかさをやる機会があれば、環境の変化に対応するか、引き際を誤らないようにしたいです。
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S5スペレ(さかさ)使用構築② 最高最終1900 | 3年間PCL関西予選に参加した感想

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