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【第4回真皇杯関西予選②使用構築】カビゲンナンスソウルビート

2018/07/01
ジャラナンス

例によって後日真皇杯公式の方で実数値などは公開されるようなので解説抜きの簡易更新。

予選 グループB 7勝2敗 1位
決勝トーナメント 5勝0敗 優勝
第4回真皇杯本選出場権獲得


ランドロス霊獣 陽気HDベース 拘りスカーフ 威嚇
地震 岩石封じ ステルスロック 蜻蛉帰り

カビゴン 呑気HBベース フィラの実 食いしん坊
地震 欠伸 リサイクル 吹き飛ばし

ゲンガー 臆病HCSベース ゲンガナイト 呪われボディ
シャドーボール 守る 滅びの歌 ヘドロ爆弾

ソーナンス 穏やかHDベース オボンの実 影踏み
カウンター ミラーコート アンコール 道連れ

ジャラランガ 臆病CS ジャラランガZ 防音
身代わり 挑発 スケイルノイズ 火炎放射

ドヒドイデ 図太いHB 黒いヘドロ 再生力
毒菱 黒い霧 自己再生 熱湯


ベース→【第4回真皇杯関西予選①使用構築】コントロールカビゲンナンス

変更点
・エアームドの枠
折角オフに出るならなにか新しいことを試そうと思い、
ジャラランガ+ソーナンスの相性がいいと考えたので採用。
適当にあまり選出していなかったエアームドを抜いたのだが、
当然エアームドで見ていた範囲にジャラランガが受け出しできるというわけではないので
ボーマンダやメタグロスが重くなり鬼の選出立ち回りを強いられた。要検討

・ソーナンスの配分
主な仮想敵であるカプ・テテフに対して交代際から眼鏡シャドボ2回で
オボンを貫通して無償突破される事件が相次いだため少しでも抵抗するためにDに厚めに。
テテフを処理した後にHPが残って裏に何かしらできる場面も多く良かった。

・カビゴンの配分、技構成
ナンスの配分変更、ムドーを抜くことと合わせてB補正に。
吹き飛ばしが滅びゲンガーでのゲームメイクと相性がいいと改めて感じたので吹き飛ばしの採用を再検討。
捨て身タックルは強かったがステロ吹き飛ばしである程度カバーできると判断して抜いた。
ワンウェポンにヘビーボンバーを採用するか考えたが、
飛行タイプにヘビーボンバーを打って有効に働く場面がそこまでなかった(ギャラ、リザ、レボルトなど)ので
思い切って地震ワンウェポンに。自分と相手の残数管理にはかなり注意する必要があったが強かった。

他は変わらず。まだ試行錯誤中だが欠陥もかなりあった。


~選出~
(対戦相手の方の許可を得ていないので名前は伏せますが、もし不都合があれば削除するのでご連絡ください。)

予選
1戦目
自分:ランドロス霊獣、ドヒドイデ、ソーナンス
相手:カプ・テテフ、リザードン、スイクン(ガルーラ、ナットレイ、ミミッキュ)
勝ち

2戦目
自分:ランドロス霊獣、ドヒドイデ、ソーナンス
相手:ミミッキュ、ガルーラ、カプ・テテフ(カバルドン、ギャラドス、テッカグヤ)
勝ち

3戦目
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ドヒドイデ
相手:テッカニン、メテノ、ジュペッタ(アギルダー、ミロカロス、ガルーラ)
勝ち

4戦目
自分:ランドロス霊獣、ジャラランガ、ソーナンス
相手:カプ・レヒレ、フーディン、サンダー(ハッサム、グライオン、カビゴン)
勝ち

5戦目
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ゲンガー
相手:エルレイド、デンジュモク、ギャラドス(カプ・コケコ、カバルドン、ポリゴンZ)
負け

6戦目
自分:ドヒドイデ、カビゴン、ゲンガー
相手:ミミッキュ、ギルガルド、ボーマンダ(カバルドン、カプ・コケコ、ゲッコウガ)
負け

7戦目
自分:ドヒドイデ、ジャラランガ、ソーナンス
相手:ワルビアル、カプ・テテフ、ボーマンダ(ポリゴン2、ヒードラン、モロバレル)
勝ち

8戦目
自分:ドヒドイデ、ランドロス霊獣、ジャラランガ
相手:ミミッキュ、ジャローダ、バンギラス(ランドロス霊獣、ギャラドス、ウルガモス)
勝ち

9戦目
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ジャラランガ
相手:ジャローダ、ミミッキュ、ゲンガー(バンギラス、オニゴーリ、サンダー)
勝ち

決勝トーナメント
1戦目
自分:ドヒドイデ、カビゴン、ランドロス霊獣
相手:サンダー、カプ・レヒレ、バンギラス(ラフレシア、ガラガラA、メタグロス)
勝ち

2戦目
自分:ランドロス、ドヒドイデ、ジャラランガ
相手:ゲッコウガ、クチート、ミミッキュ(ボーマンダ、ウルガモス、ボルトロス化身)
勝ち

3戦目
自分:ランドロス霊獣、カビゴン、ゲンガー
相手:カプ・ブルル、ギルガルド、リザードン(カバルドン、ボーマンダ、ゲッコウガ)
勝ち

準決勝
自分:ゲンガー、カビゴン、ランドロス霊獣
相手:ゲンガー、ドヒドイデ、ヒードラン(メタグロス、カプ・ブルル、クレセリア)
勝ち

決勝
自分:ゲンガー、カビゴン、ランドロス霊獣
相手:ゲンガー、ソーナンス、カプ・レヒレ(ポリゴン2、ヒードラン、ランドロス霊獣)
勝ち

動画がもし上がったら後で載せておきます。

通算
〇〇〇〇××〇〇〇〇〇〇〇〇
12勝2敗

~オフ感想~
直前まで前回と同じ構築で無難に予選抜け以上を目指そうと思っていたが、
本選権利持ちがまた予選に参加する以上前回よりも上の成績を目指さないことには意味がないと思い
構築の中身の面でも、精神的な面でも、守りにいくのではなく少し攻めた構築に組み替えた。
その結果構築に綻びができてしまい普段目指している全対応の選出はなかなかできず、
選出段階でジャラランガの圧力などを考慮してかなり絞った選出や無理のあるプランを組んでしまったりしたのが反省。
優勝という最高の結果を得ることはできたが、本選に持っていけるレベルの構築ではないことも強く感じたので
短い期間だが構築の完成度・練度をできるだけ高めて本選に臨みたい。

前回権利を獲得したおかげか、挨拶に来てくれる方がたくさんいらっしゃってとても嬉しかったです。
応援してもらったことを励みにして頑張りたいと思います。
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comment (2) @ 構築
【第4回真皇杯本戦使用構築】スカーフランドコントロール | 【第4回真皇杯関西予選①使用構築】コントロールカビゲンナンス

comment

: krpyn @-
>吹き飛ばしが滅びゲンガーでのゲームメイクと相性がいいと改めて感じたので
こんばんは!上記の文章の意味が汲み取れなかったので、詳細を伺ってもよろしいでしょうか??出来れば具体例があると嬉しいです。
2018/07/04 Wed 01:02:43 URL
Re: タイトルなし : むくれねこ @-
> >吹き飛ばしが滅びゲンガーでのゲームメイクと相性がいいと改めて感じたので
> こんばんは!上記の文章の意味が汲み取れなかったので、詳細を伺ってもよろしいでしょうか??出来れば具体例があると嬉しいです。

返信が遅くなってしまい大変申し訳ございません。
道連れのない滅びゲンガーの基本ムーブが「相手の2体目をゲンガーで処理して数的有利な状態でラス1に滅びを通す」ことだと思っているので、吹き飛ばしで裏を早い段階から確認することが重要になっていました。
また、吹き飛ばしカビゴンを長く使うにつれて、欠伸で択を生まずにステロを踏ませに行ける動かしやすさも高評価になったので滅びゲンガーに限らずゲンガーと合わせるカビゴンには吹き飛ばしの採用を強くお勧めしたいです。
質問への回答としては少し逸れたものかもしれませんがこれで如何でしょうか。
2018/07/16 Mon 23:43:16 URL

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