【第2回P2オフ使用構築】~明日また受かるよね~

2016/06/06
バンギグライラキムドーバナヤドラン

第2回P2オフ 發ブロック予選7-0 1位抜け 準優勝

追記から
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厨パに出せそうなサーナイト

2016/04/04

真皇杯期間中にちょっと使ってたやつ。

サーナイト

サーナイト 臆病 171(220)-x-86(4)-148(20)-137(12)-145(252) サーナイトナイト トレース
影打ち ハイパーボイス サイコキネシス 道連れ
※メガシンカ前の数値・特性。

ショックではなくキネシスなのはメガゲンガーへのダメージを考えて。
メガ前ヘラのロクブラ耐えのBに厚く振ったものを考慮した。
影打ちは襷ゲンガー、襷ガブにも勝てるようになるので採用した。
配分は最速で、C222ヘドロ爆弾やA172フレアドライブ、A182地震+鮫肌を耐えるようにHSベースで端数振り分け。

・対ガルーラ

ガルーラ

最速以外なら初速もメガ後もSで勝てる。
秘密を打たれても麻痺しなければ次のターンに上から道連れで1:1交換が狙えるので
1ターン目ハイボ、2ターン目道連れの流れ。


・対ガブリアス

ガブリアス

鉢巻地震以外は耐える(毒突きは考慮しない)。地震+鮫肌も耐えるので襷でもハイボ+影打ちで処理出来る。


・対ボルトロス

ボルトロス 通常色

Dが高いのでよっぽどのことがない限り打ち合えば勝てるはず。


・対ゲンガー

ゲンガー 通常色

C222ヘドロ爆弾まで耐えるので、毒を引かれたとしても返しのサイキネで倒して1:1交換ができる。
襷ならサイキネ+影打ちで倒せる。


・対バシャーモ

バシャーモ 通常色

メガシンカせずにサイコキネシス。同速に負けても強化アイテムなし陽気フレアドライブなら耐える。
メガせず攻撃→襷で耐えられる→メガして攻撃→守られるの流れでSが抜かれても影打ちで処理出来る。


・対スイクン

スイクン

火力が低いため不安ではあるが、対面から瞑想を積まれても素眠りまでは追い込めるはず。


・ダメだった所
とにかく対ガルーラが全く安定しない。
最速で初手から捨て身を打たれれば無償突破され、それ以外でも秘密で麻痺を引かれるだけで仕事が出来なくなる。
裏にカバルドンなどのガルーラ受けを用意した上で使うといいかもしれない。

対厨パ以外にも、クチートがメガするタイミングに後投げして威嚇をトレースしてじゃれつくを耐えて
道連れで1:1を取る動きなど、2メガ選出でメガせずにとりあえず道連れする機械として使うことも出来た。
火力には殆ど割いていないがそれでも最低限はあり、ハイボが通る相手ならイージーウィンが狙える。
また使ってみたいと思う程度の性能はあった。

~Special Thanks~
ダメージ計算:赤うさぎ
試運転:りら
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(簡易更新)バシャクレセドラン(真皇杯九州予選 使用者りら)

2016/02/21
ガブバシャマリゲンクレセドラン

真皇杯九州予選でりらさん(@lilac_poke)に使ってもらった構築です。
Pブロック3勝3敗で予選抜けは叶わなかったのですが、構築の欠陥を埋めるのが難しいと感じ
使い続けることを断念したので記念に公開することにしました。

追記から
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ステルスロック+積みメガシンカ

2015/11/17
タイトルの通り。食わず嫌いしていたガルーラも使ってみたので雑感として。
積まないけどステロと相性がいいやつ(催眠ゲンガーなど)は知識が薄いので今回は省略。
長文書いてるやつはそこそこ使って理解してるやつか評価してるやつ、
短いやつはほとんど使ってないか評価してないやつ。


・ガルーラ

ガルーラ

基本的にステロに合わせるメガシンカは
積み技+安定する先制技、もしくはSの上がる積み技を持つポケモンだと
決めつけている節があったので、不意打ちという相手依存の先制技と
中途半端なSから、ステロエースとしてのガルーラを敬遠していた。
しかし多少択を作るにしても不意打ちは強力で、択を外しても
1発で倒されることは少ない耐久の高さ、秘密の力によるゴツメ回避、
崩し性能の高さなどからステロエースとしても十分活躍出来ることが分かった。


・バシャーモ

バシャーモ

少し耐久に割き、スイクンの前で積めることなどが大きな魅力だったと思うが、
S12ではスイクン側に神速や守るなどのバシャーモにとって不利な要素が
採用されるようになり、動かし辛かったように感じる。
そうなっている以上、積みエースとしてバシャーモにメガ枠を割くよりも、
他のメガ枠と並べて物理受けを過労死させにいく珠やラムなどの方が扱いやすいと思った。
サイクルに入るメガバシャーモなら耐久を生かす機会もあると思うので(よく分からないが)、
これはあくまで剣舞を積むタイプのメガバシャーモに関する話。


・ボーマンダ

ボーマンダ

竜の舞を積んだ際に誰が止めに来るかを意識し、ケア出来るように立ち回れば、
威嚇で自身の起点を作れたり耐久に割くことで複数回舞えるボーマンダが弱いことはないと思いたい。
しかし、ボルトロスを見るだけで選出が躊躇われるのが大きな問題。
舞った後にボルトロスが出てきた時に安全にどうにか出来るルートがあるなら強いと思うが、
突破しようとしても麻痺をもらい、後出し出来るポケモンはかなり限られると思うと難しい。


・ルカリオ

ルカリオ

物理にすると格闘技が命中安定になるが、明らかにどうしようもない相手が出てくる。
技構成次第でどうしようもない相手代表のゲンガー、ギルガルド、クレセリアなどを
全部は無理でも一部突破することが出来るようになったりする。
特殊にすると格闘技が命中不安定になるが、止まり辛くなる。
真空波はドリュウズ、レパル、ルカリオミラーあたりに打てるのが便利そう。
特殊はあまり詳しくないので適当書いてたらすいません。


・リザードン(X)

リザードン

舞羽とニトチャ剣舞の2パターン。
使ったことはないが耐性的に他のメガシンカには出来ない動きが出来そう。
スカガブ考えて陽気にしたい。


・ハッサム

ハッサム

火力不足と微妙な耐久で軽視されがちだが、
先制技が優秀すぎるので周りでサポートする必要はあるが弱くはないと思う。
技構成に非常に悩む。


・ギャラドス

ギャラドス

ハッサムと同様に火力が足りない。
単純に舞+3ウェポンのような構成だと苦しい印象があり、
使うなら身代りや挑発のような搦め手も駆使していきたい。


・バンギラス

バンギラス

数値が高い。技によって対応範囲が大きく変わる。
スカガブとかマッパ勢が居なければ大暴れ出来そう。
メガではないが最近見た弱保竜舞はちょっと使ってみたいと思った。



多分代表的なのはこのくらい?
一応他のやつも簡単に触れると

・カイロス
ボーマンダが来てめっきり見なくなったが、なんか使ってる人居るらしいので気になる。

・クチート
ガルーラ以上に低速なのが気になる、無理にステロと合わせることもないような。

・ヘラクロス
多分ステロ要らない。

・チルタリス
使ったことないけど耐性が強いし面白いと思う。


以上、これから組む時のためのメモみたいなものではありましたが
何かの役に立てば幸いです。
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信用(不)可能マダツボミ

2015/10/24
マダツボミ

めっちゃ弱そう。

先日立命館大学のPTPポケモンサークルにお邪魔させていただいた時に、
レベル50のマダツボミで1on1をする「マダツボミ杯」という大会が行われていたので参加してきました。

行きの電車で同行していたジェットさんと一緒に1時間くらいで考察して配分をまとめたものを使用し、
8人の参加者が居る中でジェットさんはベスト4、自分は準優勝という結果を残すことが出来たので
せっかくですしマダツボミ環境に一石を投じる意味で記事に書くことにしました。

~信用(不)可能マダツボミ~

臆病 126(4)-x-62(52)-91(4)-82(252)-93(196) 進化の輝石 葉緑素
身代り 威張る 光合成 ヘドロ爆弾(自由枠)

H-B
A127(無補正252振り)自然の恵み炎威力100を確定耐え

H-D
C122(無補正252振り)ヘドロ爆弾で確定3発

S
無補正252振りマダツボミ抜き


~経緯~

まずマダツボミの種族値についておさらいしておこう。

H50-A75-B35-C70-D30-S40 合計300

この数値を見て、多くのプレイヤーは攻撃方面と素早さに特化して
短期決戦を狙ってくるものと予想した。
そこでまず物理・特殊それぞれの仮想技として
・物理 自然の恵み炎威力100、不意打ち
・特殊 ヘドロ爆弾、晴れウェザーボール  が挙げられた。

この中で、晴れウェザーボールはほぼ全てのマダツボミが葉緑素で採用されるであろうことから
日本晴れでターンを無駄にすることは少ないと判断したので考慮しないことに。

不意打ちに関してはいばみがを主戦術とすることによって特に意識する必要もなくなった。
残った2つの技に対して信用できる耐久ラインを確保したかったのだが、
最速を前提にするとかなり数値が足りない。

そこで気付いたのが
「相手が初手ヘド爆・恵みから入ってくる場合は後攻光合成が安定択になる」という事実。
ヘド爆なら確定で2耐えするので光合成が追いつき、恵みなら木の実を消費させることで
2回目が打てないように出来る。

そのためアタッカーに多いと予想される最速マダツボミの下を取り、かつ耐久型は確実に抜けるラインを
考えた結果上記のような綺麗な配分に。

この配分が完成した時、ジェットさんと口を揃えて言いました。「これは信用可能マダツボミ」


対戦ログ

1戦目
最速ジュエル恩返しマダツボミにド肝を抜かれるが、後攻威張るから自傷引いてヘド爆で突破して勝ち。

準決勝
ジェットさん。同じ配分のミラー。
身代り→ヘド爆→身代り→ヘド爆まで一致して次のターンこちらが勝負に出る威張る。
上を取ってきっちり自傷を引き次も自傷で突破。

決勝戦
最速いばみがにぼこぼこにされる。

対戦中の^む^
「はぁ~~~~~!?!?!?!?!?これ耐久調整とか要らんやんけ~~~~~(半ギレ)
なぁ~~~にが信用可能じゃ誰やねんS下げたやつこんなん最速でええやんけもぉ~~~~~し↑ね↓」


ここまで見て察しのいい型ならお気付きでしょう。「あれ、それ最速威張るでよかったんじゃね?」と。
物理方面の指標にした恵みマダツボミが全く存在せず、Sを落としたせいで苦しくなったり負けた試合があります。

というわけでこのマダツボミは信用不可能でした。
そもそもマダツボミを信用しろって方が無理あると思うんですがどうなんでしょう。

なんにせよ真面目に考察して(あんま意味なかったけど)準優勝という結果を出すことが出来てとても嬉しかったです。
立命館PTPポケモンサークルのみなさん、ありがとうございました!楽しかったです!


なんかそのうち第2回もあるらしいので次の環境への糧にしてもらえると嬉しいです。おわり。
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