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ORAS総括

2016/09/27
しばらく自分の弱さに萎えてて記事書く気も起らなかったので、
微妙にブームに乗り遅れた感じですが書きます。

以下常体。


まず使ってた構築についてざっくりと。


受験を挟んでいて、本格的に対戦に触れたのは5月以降。

2015年
・~8月 バンドリ

バンギラス 通常色ドリュウズ 通常色

XYではカバドリラティを使い続けていて、途中からバンドリにシフト。
その流れで対戦を再開してからも、とりあえずバンドリを使用。
メガ枠は特にマンダには拘っておらず、よく使っていたのはゲンガーとバシャーモ。
後の筋肉バンドリの原案(?)となったらしい【第4回ゆいおふ!使用構築】バトンメガバシャ軸積みバンドリ
構築としてはお気に入りで、それ以外は何も生み出せず結果も出ず。


・~9月 カババシャニンフ

カバルドン 通常色バシャーモ 通常色ニンフィア 通常色


【レートシーズン11・関西シングルFESTA・北大阪オフ使用構築】カババシャニンフィア

あまりにも結果が出ずに凹んだのでドリュウズから一旦離れた。
注目したのはオボンカバルドンの起点作成性能と、身代りバトンニンフィア。
展開要員を2枚組み込み、ストッパーを起点に再展開する動きが
決まりやすく久々に当たりを引いたと思った。

XYS2以来の2100、オフでも久々の予選抜け、共有していたメンバーにも好感触で
構築記事もかなり伸び、コピーパもちらほら見かけ、かなり舞いあがっていた。


・~11月 ランドルカリオ

ランドロスルカリオ

※手元に色画像しかなかったからゆるしてね

10月11月にオフがたくさんあったのでこの系統を使い続けていた。
出たオフは全部予選抜けして、ほとんど一落ちだったものの安定していたと思う。
ただ、初手で1体切る動きで勝てていたのはこの時期までだった気もする。
レート終盤では全く勝てず、限界を感じていた。


2016年
・~1月 迷走

クレセブラッキーとか他人の構築とか色々使ってみるもののどれもぴんと来ない。
当然結果も出ていない。


・~9月 対面ベース

ガルーラガブリアスボルトロス 通常色バシャーモ 通常色

1月のキツネの社mfで準優勝したばっどさんの【第14回キツネの社mf準優勝構築】対面ギミックハイブリッド【ORASシングル】
参考にして色々使ってみた。4枠固定で変更していた霊枠はゲンガーを使うのが苦手だったのでギルガルド、
水枠はマリルリやらパルシェンやら物理方面の積みエースを採用する傾向にあった。

真皇杯関西予選①で運勝ちして3位になり、本戦に出ることになる。
本戦では構築を変えた結果ボコボコにされて予選落ちし、しばらくまた勝てなくなったので
元のガルガブボルトバシャ@2に戻り安定。
時々他の構築で遊んでみたりはしたものの結局勝てるのはこれだった。
そのままORASレーティング終了まで使い続けた。



次に勝てた(主観)時の構築について。
バトンバンドリ、カバニンフ、対面ベースの3つがこれに当たるが、
共通しているのは他の方のブログで拾ったワンアイディアからまとめている点。
変にオリジナリティに拘った時は大抵自滅している。

これについては最近ずっと考えていて、
自分の対戦についての調子の波は

勝てない→当たりを引く→勝てる→構築変えるか(軸からガラッと)→勝てない

この流れを繰り返していたが、
安定して勝っている人は、一部の人を除いて、軸にブレがないというか、
得意なスタイルを確立してそれを使い続けていたという印象がある。

これに関しては諸説あると思うが、
しばらく反省をしていた結果このことに思い当ったので
次世代ではまずこの考え方に従ってみようと思う。
それで勝てなかったらその時考える。

迷走している時期も無駄ではないと思っているが、
やはり勝てない時期が続くとやる気もなくなるので
帰れる場所がひとつあるというのはとてもいいことだと思った。


常体終わり


思ったことを書こうとしたらまとまらなくて稚拙な文になってしまいましたが、
大体伝わっていたらいいなと思います。

良くも悪くも勝てなかったら勝つまでやるというタイプなので、
勝てない時には荒れていたりしましたが
それでも関わってくれた方々にはとても感謝しています。

次世代でもよろしくお願いします。
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S16 レーティングバトル

2016/07/19
P2オフの替え歌記事以来更新していなかったので、いつの間にか広告出てました。

シーズン16はシングルの序盤元気から始まり、
最終的に総合レートの1ページ目で上位争いをしていました。
それまでの過程が自分にとって重要な転機であり、
また他のシングル勢の総合進出の手助けにならないかと考えて
ここに記録として残すことにしました。

ルール毎ではなく、時系列順に触れており、かなりの長文になると予想されます。
また、構築記事ではないので使ったパーティについては並びのみ画像で紹介します。
もし詳しく知りたい方が居ればツイッターの@mukurenekoにリプライください。

追記からどうぞ。
comment (0) @ ポケモン

【第2回P2オフ使用構築】~明日また受かるよね~

2016/06/06
バンギグライラキムドーバナヤドラン

第2回P2オフ 發ブロック予選7-0 1位抜け 準優勝

追記から
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厨パに出せそうなサーナイト

2016/04/04

真皇杯期間中にちょっと使ってたやつ。

サーナイト

サーナイト 臆病 171(220)-x-86(4)-148(20)-137(12)-145(252) サーナイトナイト トレース
影打ち ハイパーボイス サイコキネシス 道連れ
※メガシンカ前の数値・特性。

ショックではなくキネシスなのはメガゲンガーへのダメージを考えて。
メガ前ヘラのロクブラ耐えのBに厚く振ったものを考慮した。
影打ちは襷ゲンガー、襷ガブにも勝てるようになるので採用した。
配分は最速で、C222ヘドロ爆弾やA172フレアドライブ、A182地震+鮫肌を耐えるようにHSベースで端数振り分け。

・対ガルーラ

ガルーラ

最速以外なら初速もメガ後もSで勝てる。
秘密を打たれても麻痺しなければ次のターンに上から道連れで1:1交換が狙えるので
1ターン目ハイボ、2ターン目道連れの流れ。


・対ガブリアス

ガブリアス

鉢巻地震以外は耐える(毒突きは考慮しない)。地震+鮫肌も耐えるので襷でもハイボ+影打ちで処理出来る。


・対ボルトロス

ボルトロス 通常色

Dが高いのでよっぽどのことがない限り打ち合えば勝てるはず。


・対ゲンガー

ゲンガー 通常色

C222ヘドロ爆弾まで耐えるので、毒を引かれたとしても返しのサイキネで倒して1:1交換ができる。
襷ならサイキネ+影打ちで倒せる。


・対バシャーモ

バシャーモ 通常色

メガシンカせずにサイコキネシス。同速に負けても強化アイテムなし陽気フレアドライブなら耐える。
メガせず攻撃→襷で耐えられる→メガして攻撃→守られるの流れでSが抜かれても影打ちで処理出来る。


・対スイクン

スイクン

火力が低いため不安ではあるが、対面から瞑想を積まれても素眠りまでは追い込めるはず。


・ダメだった所
とにかく対ガルーラが全く安定しない。
最速で初手から捨て身を打たれれば無償突破され、それ以外でも秘密で麻痺を引かれるだけで仕事が出来なくなる。
裏にカバルドンなどのガルーラ受けを用意した上で使うといいかもしれない。

対厨パ以外にも、クチートがメガするタイミングに後投げして威嚇をトレースしてじゃれつくを耐えて
道連れで1:1を取る動きなど、2メガ選出でメガせずにとりあえず道連れする機械として使うことも出来た。
火力には殆ど割いていないがそれでも最低限はあり、ハイボが通る相手ならイージーウィンが狙える。
また使ってみたいと思う程度の性能はあった。

~Special Thanks~
ダメージ計算:赤うさぎ
試運転:りら
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(簡易更新)バシャクレセドラン(真皇杯九州予選 使用者りら)

2016/02/21
ガブバシャマリゲンクレセドラン

真皇杯九州予選でりらさん(@lilac_poke)に使ってもらった構築です。
Pブロック3勝3敗で予選抜けは叶わなかったのですが、構築の欠陥を埋めるのが難しいと感じ
使い続けることを断念したので記念に公開することにしました。

追記から
comment (0) @ ポケモン
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