【クソ記事】デリバード1on1環境考察

2016/12/02
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ふと思ったんですがデリバード+ヘルガー構築ってデリヘルですよね。

自分が所属しているポケモンサークルのクリスマス会で
”デリバードを使ったサンムーンシングル1on1”が開催されることになったので有志で環境考察を行いました。
1時間の考察でガルーラで言うと3シーズン分くらい環境が回りました。

デリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバードデリバード


まずデリバードの種族値をご覧いただこう。

デリバード 45-55-45-65-45-75 合計330  ゴミ

次に特性。

特性1:やるき
ねむり状態にならない。レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。
デリバード1on1においては催眠技は考慮されないので一見採用価値はないように見えるが、
後述の特性2のデメリットを回避するための選択肢として挙がる。

特性2:はりきり
こうげきが1.5倍になるが、物理攻撃の命中率が0.8倍になる。レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。
デリバードミラーでは耐久の薄さから、如何にして先に火力を押し付けるかという環境になることが予想される。
そのため、火力を大幅に上昇させることができるこの特性は強力だと思うだろう。
しかし、どれだけ戦略で上回っていても常に2割も負け筋を生み出してしまうことは間違いないため
安易な採用は躊躇われる。

隠れ特性:ふみん なんで?
レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくならないので、
レベルの高い野生のポケモンと出会いたくない人は一考の余地あり。


~デリットモンスターSM シーズン1~

デリバード

・AS鉢巻つばめがえしデリバードの登場

ガルーラで言うと陽気猫捨て身。
環境初期はとりあえず火力を押し付けておけば強いことはサルでも分かる。
さらにつばめがえしは必中であり、はりきりのデメリットを無視できる。これはつよい。

むくれサル「あれってAS鉢巻燕でいいんじゃないの?」
後輩のまりもくん「めざ岩が強いんじゃないんですか?」
むくれサル「・・・」

優秀な後輩との知能の違いを見せつけられる。


無補正A252デリバード(A実数値107)のはりきり鉢巻つばめがえし→無振りデリバード(H実数値120)
126~148(105%~123.3%) 確定1発
H振りデリバードに対しては82.8%~97.3%の確定2発


~デリットモンスターSM シーズン2~

デリバード

・めざ岩デリバードの考案

そもそも見落としていたがデリバードのタイプはこおり・ひこうでいわタイプを4倍弱点に持つ。
そこで考案されたのがめざ岩デリバード。
相手の襷デリバードを考慮するとめざ岩+先制技で縛る形を目指したい。
ガルーラで言うならグロ不意?

無補正C252デリバード(C実数値117)のめざめるパワーいわ→H252デリバード(H実数値152)
164~196(107.8%~128.9%) 確定1発


ここで問題発生。
めざめるパワーいわ理想個体の個体値は
31-31-30-31-30-30   つまり最速が取れない。
しかし今作から困ったことに、めざめるパワーのタイプを変えずに個体値が31の実数値を再現できる
「ぎんのおうかん」、「きんのおうかん」というアイテムが出てきてしまった。

勝利のためにはめざ岩デリバードを粘り、さらにレベルを100まで上げておうかんを使わなければならない、
という事実を突き付けられたサークル員たちの表情は言葉には出来ない。甘えは許されないのだ。

ちなみにこの時点での型は
臆病CS@タスキ やるきorふみん
ねこだまし まもる めざめるパワーいわ こおりのつぶて

が想定されていた(と思う)。


~デリットモンスターSM シーズン3~

デリバード

・ヨロギデリバードの提案

昨シーズンにおいて結論が出たかと思われたデリバード1on1であったが、
ここでミラーの不毛な同速ゲーを良しとしないポケモンサイコパスの人を軸に
ヨロギデリバードの型考察が進み始める。
ゲンガーで言うなら臆病HSに勝てる控え目Hds、ガルーラで言うならABドンチ。

更にヨロギデリバードメタとして眼鏡めざ岩デリバードが登場。
ガルーラで言うなら意地AS猫捨て身。

最終的に結論配分として挙げられたのが

デリバード@ヨロギの実
152(252)-67-65-125(228)-69(28)-95
めざめるパワーいわ まもる こおりのつぶて @1(ねこだまし推奨?)

補正ありC252振りデリバード(C実数値128)眼鏡めざ岩をヨロギ込み確定耐え
121-97、152-66デリバードをめざめるパワーいわで確定1発


しかしこのデリバード、意地ASデリバードのはりきり鉢巻つばめがえしが37.5%の乱数1発。
サルでも思い付くデリバードが考察の末に辿りついた究極のデリバードに4割くらいで勝ててしまうという皮肉な結果に。


以上の環境変遷を経て、それぞれの型について個人的な意見を。

デリバード
AS鉢巻系統
考える頭がないサルもしくは思考を放棄したチンパンジーが使うであろう型。

デリバード
めざ岩系統
暇人御用達。そんなにプレゼント選びたいか?(優勝者はプレゼントを真っ先に選択できる権利が得られるらしい)

デリバード
めざ岩かつ王冠使用済み
そのデリバードへの熱意、他に回せば彼女作れたりしませんでしたか?


こんなん書いてる俺が一番暇なんじゃないかって意見は受け付けていません。

結局どうなるのか楽しみですね。おわり

追記:記事を投稿したところ多くの反響をいただいたので一部抜粋。

・鉢巻より飛行Zの方が強い

たしかに。
襷めざ岩とヨロギめざ岩と飛行Zで竦みそう。

・猫読み守る読み身代り択が存在する

例えるならバシャガル対面守る読み身代り。


めんどいからこれ以上はなにがあっても追記しません
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ORAS総括

2016/09/27
しばらく自分の弱さに萎えてて記事書く気も起らなかったので、
微妙にブームに乗り遅れた感じですが書きます。

以下常体。


まず使ってた構築についてざっくりと。


受験を挟んでいて、本格的に対戦に触れたのは5月以降。

2015年
・~8月 バンドリ

バンギラス 通常色ドリュウズ 通常色

XYではカバドリラティを使い続けていて、途中からバンドリにシフト。
その流れで対戦を再開してからも、とりあえずバンドリを使用。
メガ枠は特にマンダには拘っておらず、よく使っていたのはゲンガーとバシャーモ。
後の筋肉バンドリの原案(?)となったらしい【第4回ゆいおふ!使用構築】バトンメガバシャ軸積みバンドリ
構築としてはお気に入りで、それ以外は何も生み出せず結果も出ず。


・~9月 カババシャニンフ

カバルドン 通常色バシャーモ 通常色ニンフィア 通常色


【レートシーズン11・関西シングルFESTA・北大阪オフ使用構築】カババシャニンフィア

あまりにも結果が出ずに凹んだのでドリュウズから一旦離れた。
注目したのはオボンカバルドンの起点作成性能と、身代りバトンニンフィア。
展開要員を2枚組み込み、ストッパーを起点に再展開する動きが
決まりやすく久々に当たりを引いたと思った。

XYS2以来の2100、オフでも久々の予選抜け、共有していたメンバーにも好感触で
構築記事もかなり伸び、コピーパもちらほら見かけ、かなり舞いあがっていた。


・~11月 ランドルカリオ

ランドロスルカリオ

※手元に色画像しかなかったからゆるしてね

10月11月にオフがたくさんあったのでこの系統を使い続けていた。
出たオフは全部予選抜けして、ほとんど一落ちだったものの安定していたと思う。
ただ、初手で1体切る動きで勝てていたのはこの時期までだった気もする。
レート終盤では全く勝てず、限界を感じていた。


2016年
・~1月 迷走

クレセブラッキーとか他人の構築とか色々使ってみるもののどれもぴんと来ない。
当然結果も出ていない。


・~9月 対面ベース

ガルーラガブリアスボルトロス 通常色バシャーモ 通常色

1月のキツネの社mfで準優勝したばっどさんの【第14回キツネの社mf準優勝構築】対面ギミックハイブリッド【ORASシングル】
参考にして色々使ってみた。4枠固定で変更していた霊枠はゲンガーを使うのが苦手だったのでギルガルド、
水枠はマリルリやらパルシェンやら物理方面の積みエースを採用する傾向にあった。

真皇杯関西予選①で運勝ちして3位になり、本戦に出ることになる。
本戦では構築を変えた結果ボコボコにされて予選落ちし、しばらくまた勝てなくなったので
元のガルガブボルトバシャ@2に戻り安定。
時々他の構築で遊んでみたりはしたものの結局勝てるのはこれだった。
そのままORASレーティング終了まで使い続けた。



次に勝てた(主観)時の構築について。
バトンバンドリ、カバニンフ、対面ベースの3つがこれに当たるが、
共通しているのは他の方のブログで拾ったワンアイディアからまとめている点。
変にオリジナリティに拘った時は大抵自滅している。

これについては最近ずっと考えていて、
自分の対戦についての調子の波は

勝てない→当たりを引く→勝てる→構築変えるか(軸からガラッと)→勝てない

この流れを繰り返していたが、
安定して勝っている人は、一部の人を除いて、軸にブレがないというか、
得意なスタイルを確立してそれを使い続けていたという印象がある。

これに関しては諸説あると思うが、
しばらく反省をしていた結果このことに思い当ったので
次世代ではまずこの考え方に従ってみようと思う。
それで勝てなかったらその時考える。

迷走している時期も無駄ではないと思っているが、
やはり勝てない時期が続くとやる気もなくなるので
帰れる場所がひとつあるというのはとてもいいことだと思った。


常体終わり


思ったことを書こうとしたらまとまらなくて稚拙な文になってしまいましたが、
大体伝わっていたらいいなと思います。

良くも悪くも勝てなかったら勝つまでやるというタイプなので、
勝てない時には荒れていたりしましたが
それでも関わってくれた方々にはとても感謝しています。

次世代でもよろしくお願いします。
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S16 レーティングバトル

2016/07/19
P2オフの替え歌記事以来更新していなかったので、いつの間にか広告出てました。

シーズン16はシングルの序盤元気から始まり、
最終的に総合レートの1ページ目で上位争いをしていました。
それまでの過程が自分にとって重要な転機であり、
また他のシングル勢の総合進出の手助けにならないかと考えて
ここに記録として残すことにしました。

ルール毎ではなく、時系列順に触れており、かなりの長文になると予想されます。
また、構築記事ではないので使ったパーティについては並びのみ画像で紹介します。
もし詳しく知りたい方が居ればツイッターの@mukurenekoにリプライください。

追記からどうぞ。
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【第2回P2オフ使用構築】~明日また受かるよね~

2016/06/06
バンギグライラキムドーバナヤドラン

第2回P2オフ 發ブロック予選7-0 1位抜け 準優勝

追記から
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厨パに出せそうなサーナイト

2016/04/04

真皇杯期間中にちょっと使ってたやつ。

サーナイト

サーナイト 臆病 171(220)-x-86(4)-148(20)-137(12)-145(252) サーナイトナイト トレース
影打ち ハイパーボイス サイコキネシス 道連れ
※メガシンカ前の数値・特性。

ショックではなくキネシスなのはメガゲンガーへのダメージを考えて。
メガ前ヘラのロクブラ耐えのBに厚く振ったものを考慮した。
影打ちは襷ゲンガー、襷ガブにも勝てるようになるので採用した。
配分は最速で、C222ヘドロ爆弾やA172フレアドライブ、A182地震+鮫肌を耐えるようにHSベースで端数振り分け。

・対ガルーラ

ガルーラ

最速以外なら初速もメガ後もSで勝てる。
秘密を打たれても麻痺しなければ次のターンに上から道連れで1:1交換が狙えるので
1ターン目ハイボ、2ターン目道連れの流れ。


・対ガブリアス

ガブリアス

鉢巻地震以外は耐える(毒突きは考慮しない)。地震+鮫肌も耐えるので襷でもハイボ+影打ちで処理出来る。


・対ボルトロス

ボルトロス 通常色

Dが高いのでよっぽどのことがない限り打ち合えば勝てるはず。


・対ゲンガー

ゲンガー 通常色

C222ヘドロ爆弾まで耐えるので、毒を引かれたとしても返しのサイキネで倒して1:1交換ができる。
襷ならサイキネ+影打ちで倒せる。


・対バシャーモ

バシャーモ 通常色

メガシンカせずにサイコキネシス。同速に負けても強化アイテムなし陽気フレアドライブなら耐える。
メガせず攻撃→襷で耐えられる→メガして攻撃→守られるの流れでSが抜かれても影打ちで処理出来る。


・対スイクン

スイクン

火力が低いため不安ではあるが、対面から瞑想を積まれても素眠りまでは追い込めるはず。


・ダメだった所
とにかく対ガルーラが全く安定しない。
最速で初手から捨て身を打たれれば無償突破され、それ以外でも秘密で麻痺を引かれるだけで仕事が出来なくなる。
裏にカバルドンなどのガルーラ受けを用意した上で使うといいかもしれない。

対厨パ以外にも、クチートがメガするタイミングに後投げして威嚇をトレースしてじゃれつくを耐えて
道連れで1:1を取る動きなど、2メガ選出でメガせずにとりあえず道連れする機械として使うことも出来た。
火力には殆ど割いていないがそれでも最低限はあり、ハイボが通る相手ならイージーウィンが狙える。
また使ってみたいと思う程度の性能はあった。

~Special Thanks~
ダメージ計算:赤うさぎ
試運転:りら
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